« 仕上げ作業が続きます | トップページ | 室内灯の準備 »

2009年1月15日 (木)

貫通扉の取り付け

 引き続き説明書の手順に沿って車体の大組です。

641

 正面の貫通扉の取り付けです。車体の裾から3.5mmの位置にケガキ線を入れてテープで仮止めしてハンダ付けするのですが、ここで注意しておかなくてはならないのが、このドアはディテール部品であると同時に車体の突き当て部分の補強板でもあるということです。車体の基本プロポーションを形作る部品なので、位置合わせには時間をかけて納得いくまでやらなければなりません。位置が決まってハンダ付けするときにはこれが補強板であることを念頭に置いて作業します。642

 ハンダがドアの裏面全体に行き渡るように、付き当て部分のラインや丸穴を利用してハンダを広げます。ドアの上の方が浮きやすいのでその点にも注意します。このあたりはED75やEF65-1000も同じですね。

64zentai

 ハンダ付け出来たら余分なハンダを取り除いておきます。機関車の場合、細かいディテールが多いので、パーツがいろいろ付いてくると削れなくなる場合がありますから、面倒でもその都度除去しておく必要があります。

 この機関車、側面のフィルター開口部が大きいので、この段階では車体を歪ませないように特に注意が必要です。

|

« 仕上げ作業が続きます | トップページ | 室内灯の準備 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 貫通扉の取り付け:

« 仕上げ作業が続きます | トップページ | 室内灯の準備 »