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2009年1月21日 (水)

フィルター裏板の取り付け

 引き続きEF64の車体を進行させます。手順書に沿ってキャブインテリア取付金具などを付けたらフィルターの裏板です。ここは仕上がりに大きく影響する部分です。

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 EF64は側面のフィルターが大きく、車体の開口部も大きいですから、これまでの作業でいくらか波打ったりしています。そのまま漫然とフィルター裏板を付けると、出来上がったときにフィルターがでこぼこになって見苦しくなります。裏板をハンダ付けするときに車体側面にぴったり密着させて波打った状態にならないようにします。

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 この後表側からフィルターパーツをはめて、丸穴からハンダ付けします。何でこんなややこしいことをするのかといえば、フィルターのパーツを直接裏から付けたのでは凹みすぎるためです。 最近のカツミの機関車では標準的な手法になっています。この部分はじっくり時間をかけて作業する必要があります。

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