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2009年1月18日 (日)

モーター交換の検討

 外観がだいぶ出来てきたED78ですが、よりスムーズな重連運転を目指してモーターを交換することにしました。ダイキャスト製のギアボックスはEF71・ED78とも同じものが付いていますから、モーターを同じものにすれば動きがスムーズになるだろうと考えたわけです。特にED78のMV8は旧式なだけに電気を食いすぎですし、EF71の缶モーターもちょっと飛び出すような感じで機関車らしさに欠けます。そこで、ED71やED75に使用して好結果を得ているキャノンEN22に統一することにしました。

 EN22の一般型には軸の長短で2種類のものがあります。この軸はとても硬いので簡単には切れません。従ってどちらを使うかあらかじめ決めておく必要があります。

En22

 機関車の真ん中にモーターを載せてジョイントなどの収まり具合を検討します。これは軸の長い方です。

En22jikutan

 こちらは短い方です。ED75ですと軸短モータとタイプⅡのジョイントでもいっぱいいっぱいですが、胴の長いED78は軸の長いものでも余裕で収まりそうです。ジョイント部分が長すぎると抜けたりするトラブルの原因にもなりますから、ここは長いものを使うことにしましょう。

 今週は線路の補修もあってあまりいじれませんでしたが、続きはまた週末にでもやることにします。

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