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2008年12月 4日 (木)

車体の組み立て開始

 オハフ61、車体の組み立てを始めました。基本的にはキットの基本を活かしますが、資料写真のもののドアが、Hゴムの窓の小さいタイプだったので、それにあわせてドアはフジモデルNo.1112「デッキ用ドアB H付小」を使いました。店レイアウトの客車群、このタイプのドアはまだありませんから、列車にした時のドアのバラエティーが増えて雰囲気を盛り上げてくれるはずです。キットに入っているのは、スハ43などと同じタイプの原型のものです。

611

 スハフ42より窓が1ケ多いので、側面がちまちました感じです。これもまた、列車編成の表情に変化を付けてくれる要素ですね。雑多な車種がごちゃまぜになっていたのが旧型客車列車の魅力だったわけですから、模型でも是非その雰囲気を再現してみたいものです。同系列のものばかりできれいに編成されていては嘘っぽくなってしまいますから。

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