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2008年5月 2日 (金)

久々ブルーの客車

 スハ40の車体を塗りました。スハ42を近代化したオハ36がベースの形式ですから、ブルー塗装と言うことになります。旧型客車には茶色とブルーがありますが、車内を気動車や電車に準じて近代化したものが外装ブルーになります。

4001

 模型でも客室内をベージュに塗っておくと、照明を入れた時に近代化改造車の雰囲気が出ます。もちろん車内照明は白色LEDですね。今週は時間切れなので、ここまでです。

 普通列車における青と茶色の比率がどうだったかと言うと、末期の頃では、東北線が青6:茶4くらい、常磐線は圧倒的にブルー、奥羽線は61系が多かったこともあって茶色が圧倒的という具合に路線によってはっきりとした傾向があったものです。急行列車はさすがに料金を取るだけあって、殆どブルーでしたが、臨時列車では時折茶色のスハ43などが混ざったりしていました。臨時列車の場合、各地から客車を寄せ集めて組成したものも多くありました。東北線などは車種も多かったので、例えば機関車のすぐ後に乗ると決めておけば様々な車種に出会えたものでした。やはり旧型客車は、内装がニス塗りの白熱灯の車両が一番落ち着いた感じで気に入っていました。

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