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2008年3月29日 (土)

修整進むED75

 ひとまず完成ということにはなっているED75ですが、走行もほぼ問題ないところまで来ましたので、調整作業の際にはがしてしまった塗装やナンバーの曲がりなど気になっていた部分の修整を進めています。プラ完成品のように機械成形されたパーツをパチパチはめ込んで組み立てるわけではありませんから、一発で完璧なものを作ることなどまず不可能です。

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 こうして撮影したときに気になった部分を一つずつつぶしていく作業が続きます。下に下がりすぎていた2エンド側のナンバーの修整などが終わって、印象がだいぶ良くなりました。

 ディテールの追求も良いですが、まずはこうした基本的で地味な作業を大事にしなければ、満足の行く模型にはならないのです。何しろ今回は片麻痺からの脱出途上でのチャレンジでしたから、修整はあって当たり前、という気持ちで組み立てを行いました。

 後に続く客車も進行していますので、営業日には引き続きならし運転を行って、調子出しをしています。

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 こうして調子よく列車を牽引して走る姿を見ていると、北を目指す客車列車の旅をしたくなってきます。今は「北斗星」「あけぼの」くらいしかその欲求を満たしてくれる列車はないのですが、遠出が出来るか?ということの検証の意味でも、一度行ってみたいものです。

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コメント

 genta-nozzさま、コメント有難うございます。長く楽しめるのが模型のよさでもあるのですが、そういう製品があるのも事実です。メンテナンスが出来ない構造、消耗部品が安定供給されない、などは走行するものとしてはかなり致命的だと思います。
 キット工作では、気に入らない部分を納得行くまで手を入れたり、古い機関車の走行メカを最新のものに更新して性能を向上させたりというのも楽しい作業です。納得の行く結果を得られれば愛着も倍増しますし。売ったら売りっぱなしというような製品はいずれ相手にされなくなると思います。

投稿: さがみ | 2008年3月29日 (土) 17時47分

調子の落ちてきたモーターを取り替えたり
剥がれた窓セルを貼り直したり
切れたライトを取り替えたり・・・
これも工作の楽しみのひとつですね。
某社のNゲージは分解したら壊れるというウワサを耳にしたことがあります。
怖くて触れないのでは楽しさも半減してしまいますね。

投稿: genta-nozz | 2008年3月29日 (土) 09時52分

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