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2008年2月 6日 (水)

【カツミのED75】ライトレンズを入れました

 昨日に続いて全体のまとめの作業です。今日はライトのレンズを取り付けました。

75

 昔だったらヘッドライトなど米粒球の頭がむき出しなのは当たり前で、ライトが点灯すれば「高級」と思われていましたが、この75のヘッドライトの場合、洋白のライトリムを入れてからレンズを入れるという凝った構成になっていて、ライト周りの印象がぐっと良くなっています。テールレンズは裏からはめる構造なので、一旦取り付けた運転台を取り外すことになりました。塗装後に取り付ける部品は順番を考えないと手戻り作業ばかり増えてしまいます。

 まだ屋上の配管やパンタが未取り付けですし、細部の色差し、修正も残っています。完成を急ぎたくなる場面ですが、最後に部品をなくしたりするのも面白くありません。ここは慌てずに進めるのが肝要だと思います。

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コメント

なるほどです。
機関車だけではなく編成単位で考える「さがみイズム」には大いに共感できます。
この先の新たな展開も楽しみです。

投稿: げんた | 2008年2月 7日 (木) 18時46分

 げんたさま、コメント有難うございます。基本的には何を引かせても良い機関車ですが、作者としてはやはり昔北海道旅行などへ行く時によく乗った旧型客車による普通列車が良いなと思っています。ありふれた客車を中心に、オハ61改造のオハフ61やスハ32の台車を交換して出来たスハ33なども織り交ぜられればと思っています。
 もう旅客列車を引くことはなくなりましたから、今の若い人のイメージだと重連でコンテナ貨物を引いているものというイメージが強いようですが、昔の様々な貨車がごったに連結された貨物列車も面白そうです。一番後ろにED71を連結して福島~金谷川間の上り貨物の再現、というのも出来ます。

 さて、列車を引かせるのが前提ということで、今回はテールライトに一工夫しました。単機のときは両側点灯ですが、後に客貨車が付いている時は左側だけ点灯ですから、今回は両エンドとも尾灯は左側だけ電球を入れました。

 あくまでも旅人の目で見たイメージの再現が目標なので、引っ張るものもまたそんなイメージでチョイスして行こうと思います。
 
 

投稿: さがみ | 2008年2月 6日 (水) 17時49分

ぐっと実感的になってきましたね。
だんだんと完成に近づく姿を拝見するのは大きな楽しみです。
機関車にはやはり相棒が欲しいですよね。
いつも単機で運転ではパワーも持て余し気味だと思います。

さがみ様はどんな相棒を牽かせる予定ですか。
構想をお聞かせ下さい。

投稿: げんた | 2008年2月 6日 (水) 16時03分

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