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2008年2月13日 (水)

【カツミのED75】ついに走る!

 配線作業を行っていたED75ですが、途中、モーターの配線を逆につないでいてライトと進行方向が逆になっていることが発見されてやり直しを行っていましたが、ついに正しく走るようになりました。この機関車は全長が短く、そのくせ重連対応ですから、床の中央寄りにはライトの点滅スイッチが設置されています。さらに今回はテールライトが点灯する仕様になっていますから、配線をきれいにまとめるのに苦労しました。キャブ・インテリアもあるわけですから、運転台の中が蜘蛛の巣にならないようにしなければなりません。

 尾灯は前にも書いたように、列車を牽引している時の状態、すなわち後ろから見て左側だけが点灯するようにしてみました。

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  後に何か付く時はやっぱりこうですなあ、と自己満足しています。DCCとかを使えば切り替えも自在なんでしょうけれど、皆さんで使っていただく店のレイアウトが主な走行場所になること、機械室の中は配線と走行メカでもう一杯なことから、当面はこれで行くことにします。

 走行の方は、いつものように静かで力強い走りでした。基本的に走行関係はOKになったので、調整に際して外してあった部品を再度取り付けて、いよいよ最終組み立て・調整ということになります。

 最後に取り付けるのはナンバーということになりますが、これはTOMIXのメタルインレタを使います。注意しなければならないのは、正面貫通扉と正面のナンバーの間にある帯がキットのプレート状のナンバーに一体表現されていること。帯の部分だけカットして車体に接着します。

No5   

ナンバーとメーカーと新製配置区の関係は説明書に載っていますが、区名札にも懐かしい名前がありますね。「長町機関区」は管理人が初めて東京から鈍行で東北地方まで足を伸ばした時、黒磯からの牽引機が長町区のED75でした。ED71と活動エリアも重なりますから、長町区の番号を拾うことにしようかな、と思っています。

 長町には大きな貨物の操車場があって、その一角にあった長町機関区を目にすると仙台まではあと一息、という感じだったのも 、今は昔の話になってしまいました。

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