2022年8月 9日 (火)

IMONカプラー旧国用密連入荷しています

先日管理人が試用してみたIMONカプラーの旧国用密連が入荷しています。

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 現時点では1両分入りのみです。16番で標準のM2.0ビス取付のものを多めに入れておきました。

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 中央が膨らんでいない外形なので、先頭だけでも取り換えると効果的です。構造や機能は新性能電車用に準じています。

 こちらよりお求めください。⇒https://ms-sagami.raku-uru.jp/item-detail/1211397

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2022年8月 6日 (土)

盆休み期間のお知らせ

 間もなく盆休みですが、県内引き続き毎日1万人以上の感染者が発生しております。当店所在地は学生街ということで、感染の中心である20の方も多く、無用な感染拡大を防ぐ意味で、盆休み期間中もネット支店及びメールオーダーによる営業といたします。

 なお、仕入れ先盆休みのため、取り寄せ品につきましては休み明けの対応となりますのでご承知ください。

 

 

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2022年7月31日 (日)

オハフ33試運転

 尾灯を改造したオハフ33、軸受にユニクリーンオイルを注油して試運転です。

 遮光がまだですが、特に問題はなさそうです。半導体不足のこともあって、室内灯が全部蓄電式になっていないのが気になります。こうしてみると結構違うものです。

 取りあえず印象的なキノコ妻板の客車列車の後ろ姿の印象は表現できたようです。遠い夏の日の汽車旅の思い出・・・。

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2022年7月30日 (土)

客車尾灯改良の続き

 スハフ42便所側の尾灯が良い感じに出来たので、続いてオハフ33戦後型の尾灯も改良します。この車は両側とも貫通扉がありません。編成後部になる時は鎖が2本渡してあるだけでした。独特のキノコ型の形状が印象的でした。

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 しばらく前にファイバー式の光源をヘッドライトモジュールBタイプのLEDに取り換えたのですが、まだかなり暗いです。ファイバーで光がかなり減衰するようです。

 そこでスハフ42と同様の構造に改造します。

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 有難いのは基盤が極めて小さいので、この部分に収まってしまうのと、LEDへのウレタン線が極細なので、デッキや客室内が配線モジャモジャにならないことでしょうか、

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 取りあえず通電試験です。まだ遮光処理が出来ていませんが、かなり明るくなったので、これで良いでしょう。客車の尾灯は内バメ式でも気動車のように暗くなく、結構明るいものでした。今のイベントの旧型客車の反射板は邪道ですね。客車列車の後ろ姿は、尾灯が肝心なのです。

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2022年7月27日 (水)

スハフ42 車掌室側は

便所側の尾灯を改良したスハフ42,車掌室側も同様にLED化しました。こちらは仕切られていて貫通扉もあるので、特に問題はありません。

経年しているので、破損個所の修理も行いました。軸受には小田急HE車で好結果だったカトーのユニクリーンオイルをさしてみましたが、ちらつきもなく好結果でした。とにかく低速から尾灯が明るくなったのが一番ですね。好結果を得られたので、他の客車も順次この方式に改造します。

 仕掛がやまになって、レイアウトがもろに作業台になっています・・・。

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2022年7月25日 (月)

客者尾灯の改良

 イメージだけは出来ていた、客車の尾灯改良に取り掛かります。貫通扉のないデッキ側は、デッキが配線もじゃもじゃになるのを避けるため、エンドウの完成品のようにファイバーを使用していたのですが、特に低速で暗すぎるという問題がありました。

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 今回は尾灯専用のIタイプを使用しました、エンド毎のものなので、配線やり方でエンド単位の点滅も可能です。

 フジモデルキットのテールケースにそのまま接着すればOKです。

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 とにかく明るくなりました。デッキの配線もすっきりです。

 例によって、6~15Vまで一定の明るさなので、低速でも明るいのが嬉しいところです。

 感じがつかめたので、他の車も全部取り替えます。

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2022年7月20日 (水)

クハ車の集電調整

 このところコロナの再拡大が酷く、店の方もネット経由の対応で荷造りや送り状書きで手いっぱいで仕掛品の山への対応が出来ていませんが、今日は久しぶりに、先日台車が正規のものになった小田急HE車、クハの台車調整です。

 動力車と比べて付随車はライトがちらつきやすい傾向がありますが、台車の軸受け部に注油することでだいぶ改善するようです。今回の新台車は軸受メタル入りなので、キットのものよりはだいぶ条件が良くなっています。

 以前は軸穴にセラミックグリスを詰めていたのですが、グリスということで粘りがあって誇りを拾うという問題がありました。今回はサラサラ系のものとして、一方は一時時姿を消していたカトーのユニクリーンオイル、もう一方はCRC5-56を使ってみました。

 軸受メタルが入ったこともあって、旧台車よりかなり改善しました。ユニクリーンオイルは、プラ製のNゲージでの使用を前提にしているのfで、塗膜を傷めにくいだろうという安心感はあるかもしれません。

取りあえずここまでは両者ほぼ同じ結果でしたが、ライトのちらつきがなくなるだけでストレスがなくなりますね。

 

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