2020年1月28日 (火)

その後のDD13

 店に持ち込んだものの、ネットショップ絡みで店の模様替え中なのでなかなか進まないDD13ですが、取りあえず現状で線路に載せてみました。

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 まだ動力部分を組み立てていないので自走は出来ませんが、全体のイメージとしてはまあまあかな、という感じです。魔改造の動力なので、調整に難儀するのは必至ですから、ウエザリングなどの最終仕上げは動力調整後にします。

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2020年1月15日 (水)

地味に色入れと修正中

 DD13、地味に色入れと修正を行っています。

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 塗乱れの修正が中心ですが、ナンバーが入る部分を実車に即して朱色にしました。ちょっとしたことなのですが、これだけでまたDD13のイメージにだいぶ近付きます。ウエザリングは、全体が一度仕上がった後に行います。

 DLはキットで出ている車種も少ないので、あまりやる機会がありませんが面倒くさいのは確かですね。

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2020年1月 8日 (水)

DD13白線を入れます

 DD13の白線、工作室に去年キハ54-500代で使ったラインデカールの残りがありましたのでこれを使ってみることにします。図面を測ってみるとドンピシャの寸法のものがありました。

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 マスキングもしずらい位置ですし、効果はありそうです。

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 取りあえず片側貼ってみました。マークソフターなどの資材を切らせているので仕上げはこれからです。白線が通る場所は、ラジエター部分を除いて平らなので特に問題はなさそうです。ラインがシャープになってなかなか良い感じです。

 だいぶDD13らしくなって来ました。

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2020年1月 5日 (日)

ついに塗装開始

 かなり時間がかかっているDD13、ついに塗装開始です。複雑な形状の車体に3色塗ということで、マスキングに手こずるのは必至ですから、特別なことはせず、これまでのセオリー通りにします。

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 取りあえず上回り、プライマーを吹いてからキャブ内を淡緑色に塗りましたが、外側の朱色部分にも軽く淡緑色を吹いて発色を良くしています。朱色や赤、黄色などは隠ぺい力が弱いので、地の上に直接吹くと黒ずんだ感じになりますし、グレーの上に吹いても同じような感じになってしまいます。今回は朱色がきちんと発色したようで成功です。次はグレーです。

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2019年12月18日 (水)

引き続き上回りのキサゲ

 DD13、引き続き上回りのキサゲ作業です。凸型機は、本当にバラバラのバラキットですから、車体の基本部分はがっちり組む必要があります。それで接合部から染み出してもっこり盛り上がったハンダは、塗装すると目立ってシャープさを欠くことになるので、そのような部分のハンダを集中的に落としました。

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 上回り、だいぶすっきりして来ました。床周りは、あと解放テコが残っているので、仕上げはそれを取り付けてからになります。

 DLは形が複雑なので、キサゲもやりにくいですが、ここが踏ん張りどころなのでしょう。年内には塗装に持ち込みたいところですが・・・。

 

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2019年12月17日 (火)

意外と大変なキサゲ作業

 ほぼ部品が付いたDD13、上回りのキサゲです。エッチングパーツが主体でハンダがよく流れるので、ディテール表現が埋まってしまった個所もあります。このような場合、キサゲ刷毛を使って気長に磨きます。

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 これを使うキサゲ箇所が結構多いので、先端がすぐくしゃくしゃになります。でも、DLは形状が複雑なのでこれを使うしかありません。マメに刷毛先端の手入れをする必要があります。

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 まだ完全ではありませんが、ぼってり染み出していた箇所もだいぶすっきりしてきました。ここで手を抜くと色を塗った時に思いきりばれてしまいます。

 DLのバラキットはあまりないので、管理人も今回初挑戦です。ELとは勝手が違うので難儀していますが、これはこれで頭の体操的な面白さはありますね。年内に塗装まで漕ぎつけられるかな、という感じです。

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2019年12月10日 (火)

まだまだ取り付けるものが・・・

 前回仮に組み立てて全体の様子を見たDD13、まだまだ取り付けるものがあります。

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 上回りの組立図です。このメーカー特有の、1枚の図に全てが書き込んであるパターンなので、図をじっくり見て手順を考える必要があります。さらに注意すべき点は、真鍮線を曲げて作成する手摺には部品番号の記載がないので見落としやすい点です。

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 上回りではボンネットの点検扉の取っ手や、ラジエター横の足掛けが残っていました。ラジエター横の足掛けは部品番号の記載がありません。点検扉の取っ手、φ0.4の洋白線を植えて曲げたものですが、エッチング表現にすると結構しょぼくなりそうですから、これで良いと思います。

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 下回りでは乗務員ステップが残っていました。2ピース構成のパーツを取りあえず仮止めした状態です。床周り、あとは端梁部の解放テコが残っています。

 プラ製品と違って一発成形というわけには行かないので、このような小さな部品ひとつひとつがとても大事なのです。そろそろハンダ付けも終盤なので、付け忘れのないよう慎重に進めます。仮組した時のプロポーションが良かったので、やる気になりますね。

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 取りあえず現状はこんな感じです。

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2019年12月 4日 (水)

ついに全貌が・・・

 まったり進行しているホビーモデルのDD13、修整はまだですが、取りあえず床板の手摺を全部植えたので、仮に組み立てて矛盾点がないかの確認を行いました。

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 手摺を全部植えた状態です。取りあえずとはいえ、正面の複雑な形のものも全部自分で曲げるわけですから、結構な作業です。そして、床板に台車を履かせて仮に組み立ててみます。イメージを掴みやすいように燃料タンクも取り付けてみます。

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 ついに全貌を現しました。まだ修正も残っていますし、付いていない部品もあるのですが、良い感じです。なかなかの曲者だったのですが昔、尾久客車区の入換を間近で見ていた時のイメージそのものだったので嬉しくなりました。

 この後、さらに塗装という難関も残っていますが・・・。

 在来線が華やかだった頃の客車区や貨物の操車場の入換は、DE10ではなくDD13.そして、東京近辺ではこの初期型の1つ目小僧を思い出す方も多いと思います。

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2019年11月27日 (水)

ボンネットサイドの手摺

 残りの部品もだいぶ少なくなって来たDD13、ボンネットサイドの長い手摺を取り付けます。結構スパンが長いのですが、当然のことながら曲げ済みのものは入っていません。4本ですから治具を作るほどでもないのですが、スパンの長い手摺を穴にぴったり合うように作るのは案外大変です。そこで、ここでもこの手を使います。

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 コピーした原寸図に洋白線を貼り付け、図に合わせて曲げます。この手摺は完成後は触る恐れも少なく、直線を強調したいので洋白線を使用することにしました。

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 取りあえず1本目を取り付けてみました。大体良いかなという感じです。洋白は硬いので、このような直線重視のところでは威力を発揮します。普通の真鍮線は柔らかいので、ふにゃふにゃになり易いですから。やはり適材適所ということなのでしょう。

 凸型DLは入換用のものが多いので、手摺もたくさんあってこれをいかに要領よくまとめるかがキモですね。最近のHD200とかDD200など、どうするんでしょう?

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2019年11月19日 (火)

DD13の続き

 地味な作業が続くDD13の続きです。

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 放置期間も長く、手を付けてから3年経過していて、横で小田急2200形6連が作られたりで塩化亜鉛の飛沫を思い切り浴びたりしていたので、かなり錆び錆びの状態でした。ハンダ付け不良も発生していたので、途中ながらサンポールで洗浄して錆び落としをしました。

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 キャブ出入口の小ステップなどを取り付けます。車体関係は他にボンネットサイドの手すり、ボンネット側面の点検扉の取っ手、ホイッスルなどが残っています。

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 床板も一緒に洗浄して、ハンダ付け不良個所の点検と修整を行いました。フロントデッキの手すりはハンダが回り切れていない箇所があったので、仕上げも兼ねてハンダを良く渡らせておきました。

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 動力方式は、ベルトドライブを廃してMPギヤ方式になります。細身の車体なので、手持ちのLN14モーターを使用します。MPギヤはDD51用ですが、車輪径と軸距離はDD13と共通です。ただ、キットに入っているスポーク動輪が使えないのは少々残念なところではありますが、性能を確保するためには已むを得ません。

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 性能面ではウエイトも重要ですが、このキットではまるで無視されています。そこで廃車した天賞堂のDD13の燃料タンクを使います。天賞堂のものは燃料タンクがウエイトになっていました。エンドウの2つ目ライトのものも燃料タンクがウエイトだったはずです。小さい機関車なので、粘着を稼ぐにはこれしかないのでしょう。ホビーのDD13を設計通りの動力で組んだら、多分ブラスの客車1両連結しても、空転して動かないと思います。

 その昔、尾久客車区で眺めていたDD13は、急行「津軽」の編成を丸ごと引き出して来て、検査に出す車を抜いて、検査から出てきた車を挿入するといった作業を行っていました。レイアウトの入換ゲームそのものといった感じでしたが、入換用の機関車ながら、結構力はあるんだな、と思いながら見ていた記憶があります。そんな遠い昔の記憶を再現すべく、性能的な部分にも意を注いだものにするつもりです。

 

 

 

 

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