スカイツリー
東京都内のいたるところから目にする「東京スカイツリー」。何しろ下の展望台が東京タワーのてっぺんより高い、ということですから、ここに上ったら、いつも歩きまわっている街がどんな風に見えるのか?とても気になりますね。高度成長時代の新幹線や東京タワー以来、久しぶりの「世界一」ですから、東京に長らく住んでいる管理人は、子供のようにワクワクしています。問屋街からも歩ける距離ですから、時々偵察に行っています。
タワー本体の外観はほぼ完成して、今は展望台や足元のショッピングモールの内装工事真っ盛りという感じです。
真下から見るとこんな感じです。真っ白な塗装が冬の青空に映えます。この角度から見ると、東京タワーの倍近い高さがあるのを実感します。首が痛くなります。
入場は、最初のうちは完全予約制だそうですが、素朴な疑問が、雨降りで展望台が雲の中に入った時はどうなるの?ということですね。スカイツリーのHPにある団体予約のFAQに、「眺望を理由とした入場制限や払い戻し、割引などはありません」と書いてありました。お試しで上るのなら、完全予約が終わった後に、天気を見ながら問屋に行ったついでにブラブラという感じで行くのが一番良さそうです。
ショッピングモールにこんな横断幕がありました。
まあそういうことですが、スカイツリーが634mに到達したのも、大震災の直後でしたね。
いろいろな所から見えるので、写真の題材にも使いたくなります。
この場所は、建設中に電車の後ろの窓から見ていて見つけたのですが、今ではすっかり有名になりました。時間が止まったような専用軌道や下町の街並みと、最新のスカイツリーの対比が面白いですね。交通局100周年のDVDでも登場していた場所です。
そして、動画で撮るのならば、今や路面電車でも少なくなった吊掛け駆動の7000形あたりを入れてやると良いかもしれません。こちらもいよいよ老朽廃車が出始めて、来年度には代替の新車も投入されるようですから。
いつの間にか、VVVF車が半数近くを占めるようになりました。ようやく現代水準になったという感じではありますが・・・。
スカイツリーの模型もいろいろ出ていますが、比較的手軽で印象が良かったのはバンダイのこれですね。
トミーテックの「クリスタルスカイツリー」は、タワー本体がアクリルの平板で、いくらなんでもというくらいの手抜き製品でした。ごっそり残ったと見えて、特値で処分する方向のようです。


















































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