2007年12月29日 (土)

カトー新製品受注案内

 もう御用納めもすんだところが多いのに、最後の最後にまた受注書が流れてきました。カトーの2008年上半期予定で紹介されているものです。気になる方も多いと思いますから、ちょっとご紹介しておきましょう。

【新製品】

EF63 2次形 7000円

189系「あさま」国鉄仕様 基本5両 15000円

   〃            増結7両12200円

えf65-1118レインボー 6500円

14系「ゆとり」6両 9000円

タキ35000 日本石油輸送 1300円

タキ35000 日本オイルターミナル 1300円

タキ35000日本陸運産業 8両セット 10400円

【再生産】

201系中央線6両基本/4両増結  12600円/7000円

885系白いかもめ 17800円

タキ1900三菱鉱業セメント/日立セメント各2両セット 各1800円

 もうTOMIXがさんざん売ってしまった碓氷峠関連ですが、国鉄仕様で差別化をはかっているようです。189系はフライホイール動力、サスペンション、DCC対応を謳っているので恐らく新規品になるのでしょう。

EF65-1118は後期タイプのボディーが新規だそうですが、動力までいじって小さくなるのかどうかが見所ですね。

 再生産の201系は前回とは番号が変えてあるとかで、今回は2006年頃のトタH5編成だそうです。

 この辺は全部4月予定ですが、カトーもだんだん締め切りが早くなって1月の20日過ぎです。「早くしないとなくなっちゃうよ!」と言われているようで、あまり良い感じがしませんし、自分で作ると言う部分が完全に抜け落ちた鉄道模型の世界はメーカーに良いように牛耳られているようにも思えます。

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2007年12月27日 (木)

年末年始のお知らせ

毎度お引き立ていただきまして有難うございます。年末年始は下記のように営業いたします。

年内:12月30日まで 年始:1月5日より

 今年は長期に亘る入院生活を余儀なくされたこともあり、体力の回復もまだ100%ではありませんので、例年より休日を多めに取りたいと思います。また、例年閑散期となる1月中旬から2月にかけては体力回復のために店休日を増やすことになると思います。具体的な予定につきましてはまた改めてお知らせいたします。

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2007年12月18日 (火)

営業のお知らせ

毎度お引き立ていただきましてありがとうございます。来る12月20日(木)は業務用パソコンの取替え準備作業のため休業させていただきます。悪しからずご了承くださいますようお願いいたします。

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2007年12月14日 (金)

明日から店舗再開です

大変長い間お休みいたしましたが、明日より店舗の方再開いたします。当面月・火曜定休で、13:00~19:00の営業といたします。まだ体調が回復途上ですので、閑散期など、営業パターンを変更することがあります。また、整理の関係で店内レイアウトはしばらくの間使用できませんのでご了承ください。

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2007年12月11日 (火)

この後の店舗営業のお知らせ

 毎度お引き立ていただきありがとうございます。いよいよ年末の繁忙期に入ってまいりました。この後今月は12月15日から30日までは、月・火曜日以外の毎日営業といたします。なお、営業時間は、当分の間13:00~19:00までといたします。1月の予定につきましては改めてこの場でお知らせいたします。

 長い間入院してしまいましたが、ようやく仕事ができるレベルにまで回復してまいりました。さらに体力をつけなければなりませんので、1月中旬以降はその時間を確保するために営業日が変動することもあるかと思いますが、またよろしくお願いいたします。

 なお、ただいま店舗の方、電話のDSU装置が故障して修繕の手配中です。ご連絡事項などございましたら、恐れ入りますがメールにてお願いいたします。

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2007年12月 4日 (火)

店舗のお知らせ

 大変長い間お休みしてしまいましたが、来る12月15日より店舗の方を再開したいと思います。休業期間中にもこれは、と思うものは入れておきましたので、もしかするとご希望のものがあるかもしれません。

 なお、営業時間を当分の間13:00~19:00と致します。定休日は従来通り月・火曜日です。健康管理の関係で変更することがありますが、その際にはこちらでお知らせしたいと思います。

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2007年11月 6日 (火)

店舗のお知らせ

おおむね毎週土曜日に行っております暫定営業ですが、今週と来週はお休み致します。その後12月中頃までは今のスタイルになると思いますが、調子を見ながら顔を出す日があるかもしれません。この先は退院などの関係でしばらく不規則なパターンになるかと思います。通販の発送予定など、その都度お知らせすることに致します。

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2007年10月31日 (水)

店舗再開見通し

間もなく退院することになりますが、体調の回復が順調ですので、今のところ12月15日頃を再開の目標にしようと思います。休業期間中に発売になった製品も、これはと思えるものは押さえておきましたので、再開の折りには是非遊びにいらしていただければと思います。
なお、それまでの間はこれまで通り、概ね毎週土曜日の午後暫定的な営業と致します。
 正式な予定は12月初旬ころに決めたいと思います。

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2007年10月16日 (火)

営業のお知らせ

今度の土曜日、10月20日は要員の都合によりお休みいたします。よろしくお願いいたします。

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2007年10月13日 (土)

最近の入荷品

もうしばらく暫定的な営業になりますが、概ね毎週土曜日の午後開店しております。最新版の鉄コレ、街コレ、カト−のDD51-800など、Nゲ−ジ各社新製品が入荷しております。暫定的な体制ですので、営業日などに変更がある場合もありますが、お時間がありましたら覗いて見て下さい。16番ブラスキット関係は管理人が戻ります12月中旬以降また以前のように扱う予定です。

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2007年10月12日 (金)

退院が決まりました

5月の終わりに入院して以来療養・リハビリに専念しておりました管理人ですが、おかげさまで来月15日の退院が決まりました。長期に亘って入院してしまいましたので、足の力などもかなり落ちてしまいました。そこで、取りあえず退院後1ヶ月くらいは外の環境に戻るための調整期間とし、12月中旬以降順次店の方も再開して行きたいと思います。体力の回復を見ながらということになりますが、具体的な予定などは決まりしだいここでお知らせしたいと思います。
こちらの雑談室、病院のパソコンでは画像の取扱が出来る環境になっていませんでしたので、しばらく写真無しでしたが、入院直前に静岡ホビ−ショウへ行ったついでに九州方面へ足を伸ばした時撮影した、模型作りの参考になりそうなものがたくさんありますので、このあたりは退院しましたら早速ご紹介したいと思います。すぐご紹介しようと思っていたのですが、半年近く経ってしまいました。でも、まったりしたテ−マですし、陳腐化するようなものでもないので、またゆっくりとご覧いただきたいと思います。
また工作ネタも調整期間中にぼちぼち再開するつもりです。
また皆様とお会い出来ることになって嬉しく思います。退院までの残り1ヶ月、リハビリに全力を上げて、出来るだけ良い状態で退院したいと思います。

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2007年9月25日 (火)

次回店舗営業のお知らせ

ここのところ毎週末中心に暫定営業しておりますが、今週末は都合によりお休みさせていただき、次回は10月6日(土)を予定しております。もうしばらくご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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2007年9月 6日 (木)

さがみのお知らせ

次回の営業、8日(土)の午後(おおむね13:30~18:00の間)を予定しております。バスコレなどの他、鉄道関係も逐次新規のものを入れておりますので、お近くをお通りの際にはお立ち寄りください。もうしばらくの間、ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

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2007年8月26日 (日)

バスコレ10入荷のお知らせ

 バスコレ10の入荷、お知らせしましたように1日午後に入荷いたします。雑談室管理人は10月中旬の復帰を目指して療養中ですが、とりあえずサポートメンバーで対応いたします。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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2007年8月19日 (日)

バスコレ10間もなく発売

バスコレ10、8月末予定になりました。当座の開店日が25日、1日の午後予定ですのでバスコレは1日以降なります。いつもの店頭開封売りもありますのでお楽しみに!

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2007年8月17日 (金)

さがみのお知らせ

みなさんこんにちは。5月終わりに急病で倒れて以来入院しておりましたが、おかげさまでだいぶ回復してまいりました。今の所、10月終わりころまでには店に復帰出来そうな見通しです。
こちらの雑談室もその頃には従来の写真をまじえたビジュアルなスタイルに戻したい(重い!というご意見もありますが・・・)と思います。
詳細はまた近くなりましたらお知らせしたいと思いますが、体調回復を優先したいと思いますので、すくなくとも年内に関しては多少不規則な営業なるかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
なおそれまでの間は応援部隊による不定期営業を継続しております。次回は明日午後になります。。

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2007年8月13日 (月)

各社年末商品

夏の鉄道模型イベントも終わり、店には各社の年末商品の受注案内がとどいています。既に予告されているものが殆どですが、価格などが発表されていますので、簡単にご紹介しておきます。(記載は税抜き予価です)

カト− N700系
4両基本 13000円
4両増結 9000円
8両増結 14000円
車体傾斜装置と全周幌で実車の特徴を再現するそうです。

E233系中央線
6・4分割の編成です。附属編成に動力は入りません。
6両基本 15000円
4両増結 9500円

TOMIX「夢空間」
#92792「夢空間北斗星」セット 16500円
オロハネ25-500、550、オロハネ24-550、オロネ25-500とマニ24-500が入ります。

#92950<限定>EF8198+夢空間セット 21000円
変則星ガマ98号機、カニ24-500機関更新車、オハネ25-100、オハネフ25-200がセットになっています。
いずれも問屋の受注締め切りが8月の第4週ですので、必ず欲しいという方はお早めに!
最新列車や豪華列車ということで年末年始ネタとしては華があってよいかもしれませんね。でも、この暑さでは年末の話しをされても実感湧かないよ、という方が多いかもしれませんけれど・・・。

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2007年8月 2日 (木)

TOMIXにもカント付レールが!

 何だかKATOに先を越されてあわててという風情ですが、やっぱりショック?だったんでしょうね。確かに効果的ですが、カントの高さを強調しすぎると玩具っぽくなりますし控えめだとどこがカント?なんて初心者には思われかねませんので、玩具メーカーとしてのセンスが求められると思いますね。TOMIXの場合、玩具店に行く流れというのは無視できませんし、プラレールの1ランク上という商品の位置づけもありますから。詳細はこれから発表されるようですが、どうなるか注目したいと思います。

 でもこうして鉄道の基礎であるレールに各社とも気を配るようになってきたのは良いことだと思います。

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2007年7月19日 (木)

マイクロエース新製品受注について

最新ポスター発表分の締め切りは8月5日です。JR東日本の除雪用モーターカーMCR600タイプ3種色違い(5,040円)、キハ38 3色(2両セット 9,765円)あたりが気になるところでしょうか。伊豆急100系非冷房6両(20,265円)も予定されています。
なお、締め切り日を過ぎますと確保出来ないこともありますのでご了承下さい。

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2007年7月10日 (火)

お知らせ

お知らせしておりますように、店主体調不良で入院中ですので、応援メンバーによる不定期営業にて商品の受け渡しなどをおこなっています。詳細はメールなどでお尋ねください。

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2007年7月 6日 (金)

MODEMO新製品 箱根登山トコトコットトレイン「カモミール号」

MODEMOのHPに出ています、登山の新作「カモミール号」受注の締め切りは今月下旬となっています。1999年から1年間走ったもので、羊のデザインを覚えている方も多いでしょう。101・102号でした。ご希望の方、メールにてお知らせください。地元ネタでもありますし、人気の小田急車とからめて遊べるのも魅力でしょうか。予価9800円(税抜き)です。

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2007年7月 2日 (月)

おしらせ

長期間の入院でご不便をおかけいたします。ここのところだいぶ元気になってきましたので病院のパソコンから雑談室を徐々に再開します。闘病日記ではつまらないので、新しい製品なども取り寄せて展開しようと思います。当面システムの都合で写真が掲載できませんがよろしくお願いいたします。なお、ご連絡事項など、メールをいただければと思いますが、お返事まで少し時間がかかる場合がございます。悪しからずご了承ください。

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2007年6月24日 (日)

ご無沙汰しております

長らく更新が滞り、御迷惑をお掛け致しております。
実は突然の病に倒れてまして、現在も病院にて療養中の身でございます。
お客様におかれましては御不便をお掛け致しまして、誠に申し訳ございません。
また本件につきまして御報告が遅れました事、お詫び申し上げます。

現在、店舗の方は不定期ながら週末を中心に代理の者が営業致しております。営業日・営業時間等につきましては随時こちらの雑談室にてお知らせの予定です。
御贔屓頂いております皆様方におかれましては、大変ご迷惑をお掛け致しますが、引き続き御愛顧の程宜しくお願い致します。

御質問・御依頼等ございましたら、従来通りメールにて御連絡頂ければ幸いです。お返事までお時間を頂戴する場合もございますが、何卒御容赦下さい。

早期復帰を目指し、回復に努めて参る所存です。引き続き御迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

6月吉日
モデルショップさがみ店主

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2007年5月16日 (水)

連休のお知らせ

いつもお越しいただきましてありがとうございます。

 さて、店舗の方、静岡ホビーショウと正月分の代休として5月17~24日の間、連休とさせていただきますので宜しくお願いいたします。

 静岡ホビーショウの話題などは随時UPして行きたいと思います。

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2007年5月15日 (火)

都電9000形試運転中!

 今月下旬よりいよいよ営業運転が始まる都電の新形式9000形ですが、目下運転手の訓練などを含めた試運転が行われています。

 今日はたまたま電車を降りたところで反対からやってきましたので、そばで見ることが出来ました。

90002

 何だか系統板風の試運転サボがついたりして、地下鉄の駅に張ってある「ぴっくあっぷ」の写真とは少し雰囲気が変わっています。本番で走るときは「27番」や「32番」の系統でも付けるのでしょうか?

 運転台は8500と同じ縦軸2ハンドルで、これは8501で両手操作式の1ハンドル?タイプを試用したものの、音無橋の急勾配の信号で引っかかった時の坂道発進のときの操作性が悪いということで、その後8502以降は2ハンドルに、8501も後に改造されたわけですから、今回も同じ理由で従来どおりということなのでしょう。でもこのデザインの車体であればこの方が似合いますね。もちろん全電気指令の回生・発電ブレンディングブレーキと最新のスペックです。

 正面は通常のヘッドライトの他に、左右窓上にHIDランプがあります。

 側面はよく見ると8500と全く同じ窓並びで、戸袋窓を楕円にするなどしてデザインで雰囲気を変えていることが分かります。

 モニタールーフはもちろんダミーですが、この中にクーラーやSIVなどがあるので背が高く、また明かり窓の一部がルーバーになっています。

90003

 正面はデザイン上、8500のようなスカートではなく、昔風の排障器ですが、昔の電車と違って車端まで機器が一杯付いていますから、ヘンなものを巻き込んで走れなくなったりしないのか、ちょっと気になります。

 窓の天地寸法が大きく、E231系近郊タイプのような高い起動音など、やはり最新の電車だな、という感じです。全体的には8500形をバージョンアップして、デザインを変更したもの、ということになるでしょう。

 しかしこのデザイン、ジョイフル三ノ輪商店街のアーケードに描いてあるのにそっくりですね。あれを参考に設計したのでしょうか?

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2007年5月10日 (木)

各社製品受注案内

 ホビーショウ前ということなのか、問屋さんから新製品などの受注案内がたくさん流れてきます。Nゲージの新製品、注目すべき再生産品をご紹介しましょう。受注の締切日も書いておきますので参考にしてください。最近はどこのメーカーもあまり余計には作りませんし、問屋さんも昔みたいに在庫をたっぷり持つようなことはしなくなりましたので・・・。なお、表示価格は税抜き定価です。

★カトー

#10-230 201系中央線 国鉄仕様10両セット ¥19,600- 8月予定

○国鉄時代のオリジナルスタイル、6+4の分割編成です。

#10-295 近鉄10100系ビスタカー ¥19,000- 5月下旬予定

○初回分はすぐになくなってしまいましたが、このあとさらにもう一度再生産が予定されています。現物を見てからでも間に合うという配慮は嬉しいですね。製品見ましたが、模型として非常にきちんと作られているという印象で、プロポーションもなかなかのものでした。オススメの一品です。

#8037-4 タキ1000 日本オイルターミナル 矢羽マーク ¥1,300- 6月下旬予定

○こちらも前回はあっという間に完売したものですが、すぐに追加生産されることになりました。

 以上3点の受注締め切りは5月19日です。

★TOMIX

#92953 <限定>73系仙石線旧塗装4両 ¥18,000- 7月予定

○毎年恒例のホビーショー限定商品。関東地区から転入直後の気動車色で、車体は仙石線独自の改造を施される前のオリジナルタイプです。

 こちらは5月15日締め切りです。

★MODEMO

#NT71 江ノ電300形青電塗装 ¥9,800-

○'95年から'96年にかけて305+355に施されたリバイバルカラーです。

受注締め切り5月29日になっております。

 静岡ホビーショーですが、今年は5月19・20日が一般公開です。詳細は下記HPをご覧ください。

http://www.hobby-shizuoka.com/

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2007年5月 3日 (木)

連休中の営業のお知らせ

毎度お引き立ていただき有難うございます。

5/3・4は祝日ですが、副資材補充の時間を確保するため、平日の営業時間とさせていただきますので宜しくお願いいたします。

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2007年4月27日 (金)

【新製品案内】カツミの103系完成品情報

 カツミの103系原形タイプ、キットに続いて完成品の案内が来ました。

Ktm103

 ここに出ているように、各車ともセット販売になるようです。描かれている図からおよそのパーツ構成も見えてきます。上段の非冷房車の正面に通風孔が描かれていないのは単なる書き忘れなのでしょうか?

 いずれにしても、実車の登場から程なくして発売されたドアまで一体プレス表現の旧製品以来40年ぶりくらいのリニューアルです。どんなものが出てくるのか、今からとても楽しみですね。

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2007年4月23日 (月)

荒川車庫近況

 さかぽよす様からのTBにもありますように、電車展示スペースに5501と7504号車が搬入されました。

Kouji1

 2台ともきれいに手直しされて搬入されていました。他に都電についての資料の展示をするコーナーなども出来るそうです。

5501

 これは5501号。1954年にアメリカのWH社のパテントを買って製造された高性能車で、同形式で前年に登場した5502号とは全く異なるものでした。その後5500形は、これら2両の使用実績に基づいて手直しされた1955年に5503~5507が登場し銀座線で使用されていましたが、1967年の廃止に際し全車廃車になっています。全長が長いために急曲線のある系統では使用できなかったのです。

 その後5501号車は記念車として長らく上野動物園の分園(水上動物園)に展示されていましたが、その後傷みがひどくなってきて、荒川車庫で保管されていました。今回はわざわざ外部の車両修繕会社に出して修復したようです。

5502

 1954年といえば、東京の民鉄には画期的な車両がたくさん登場した年です。

 まず、営団地下鉄の丸ノ内線が池袋~御茶ノ水間で開通し、前年に製作された300形が投入されました。この電車はWN駆動、発電ブレーキ常用、両開き式の客扉など、今日の通勤電車の基本を確立した画期的なものでした。車内換気用にファンデリアを使用したため屋根が2段式になっていますが、この5500形も早速同じ構造が取り入れられていて、屋根のスタイルがなかなかカッコイイものになっていますね。

 小田急には初のカルダン車2200形が登場しましたが、こちらはMM'ユニット方式の本格的な採用、HSC-Dブレーキの初採用といった特徴がありますが、車体デザインとしては正面2枚窓の湘南形を小田急テイストでアレンジしたものでした。この5500形では、やはり同様に湘南形デザインの影響を受けながらも、それを都電流にアレンジしているあたり、小田急2200形に通じるものがあるように思います。同じ年に超軽量車として東急東横線に登場した5000系も、車体デザイン的には同じ傾向でした。

 最新鋭の高速電車と全く同じ時期にこのような路面電車が出ていたわけですから、路面電車にも都内における交通として相当の役割を期待されていた事がわかります。

 しかし、それから5年と経たないうちに都電は凋落の道を歩み始めます。

 同じ荒川車庫の奥に、こんなものがころがっています。

D21

 PCCカーの登場と並行して製作されていた一般車7000形の後を受けて1956年から登場した8000形についていたD21台車です。

 この頃には急激な自動車の増加もあって、都電の廃止が現実的なものとなって来て、8000形では、それまでの間使用できれば良いという思想の簡略化された設計になりました。4ツ穴の車輪のインサイドフレーム台車は近代的ですが、軸バネもなく、車体も華奢な感じの設計でした。自重も当時主力の6000形が16tほどであったのに対して12tしかなく、スピードは出るものの、乗り心地は簡素な台車とあいまって最悪でした。

 8000形の製造量数は131両と言う半端なものでしたが、これは当初130両製造するつもりでいたものが徹底的にケチったら丸1両分の予算が余ったので1両追加したからだと言われています。

 昔、小学生の頃、近所の悪ガキ仲間と都電に乗ると、運転手が「この電車は軽いから速いんだぞ!」とか言って雑司が谷と鬼子母神の間のアップダウンをフルノッチで走らせてくれたりしましたね。60km/h近いスピードが出ていたかと思います。確かに速かったけれど、ひっくり返りそうな揺れ方をして、下手な遊園地のジェットコースターなんかよりよっぽど面白かった事を思い出します。悪ガキ相手に派手なアクションでブレーキを操作して見せたり、運転の仕方を説明してくれたり、お客のいる電車なのにドアの操作をやらせてくれたりしたものです。

 どこの鉄道でも車庫の裏側と言うのは面白いジャンクパーツがころがっているものです。

 今は、休日などは観光で乗る方が多いようですし、「はとバス」でも都電に乗るコースがあるようですから、東京の街の変遷を偲びながら、あわせて環境にやさしい路面電車というものを未来志向で考えるきっかけとして、このような施設を作るのは意義深いものがあると思います。

 せっかくですから、沿線のお店で売られている荒川線のオミヤゲを一堂に集めたスーベニアショップなんかを併設しても良いかもしれませんね。局直営がまずいなら、いままでここで駐車場をやっていた協力会に担当して貰うのも手かなと思います。

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2007年4月20日 (金)

【新製品案内】バスコレクション10

 毎回好評のトミーテック「バスコレクション」、第10弾の案内が届きました。

 今回は観光タイプ、日野セレガの新旧です。

B10

 なお、価格はバス1台483円、ケース1ケ2100円となります。問屋の締め切りが5/21となっておりますので、BOX単位ご希望の方はお早めにお知らせください。

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2007年4月18日 (水)

【商品在庫案内】MODEMO箱根登山モハ1

 しばらく前に発売されましたNゲージの箱根登山モハ1形ですが、保管期限切れでキャンセル扱いになったものが若干数ございます。当店売価9,261円です。通販もいたします。

 少量ですので完売の際はご容赦ください。またお取り置きはいたしませんので、ご了承下さい。

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 製品は登山電車の3両運転に対応して2両固定編成になった現在の姿、2両ともTS110台車ですので、103+107ということになります。以前発売されたモハ2形と連結して3両運転が楽しめます。

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 ご希望の方はメールにてお知らせください。メールアドレスは左側欄外の「プロフィール」にあります。

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2007年3月26日 (月)

東京都電9000形登場

 地下鉄の建設も一息ついて、平成18年度は久しぶりに都電に予算がたくさん付いたのですが、その中の目玉、新形式9000形がついに出てきました。先週の土曜日の朝方にメーカーからトレーラーで送られてきたようですが、早速組み立てられて、今日は車庫の中でお披露目といった風情でした。この電車、「宝くじ号」なんですね。確か上野動物園のモノレールとか、よその都市の市電とかにもあったようですが。

90012

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 このあと、この手のレトロ電車、もう1両計画されているようです。また、一般車も恐らくこの車両のメカを踏襲したものになるのでしょうけれど、むこう3年間で10両が計画されていて、足回りが50年以上経過している在来車を本格的に置き換えるようです。

 さて、こうして組立が出来て線路に載った姿を見ると、やっぱり都電という感じではなくて、昔の関西の路面電車っぽいなあという感じがします。正面に関しては京福電鉄の嵐山線にそっくりなレトロ電車があったように思います。

 窓が上下に大きく取ってあるのはさすがに最新車だなと言う感じですが、観光用というコンセプトを考えれば、外から見ても乗ってみても悪くないと思います。基本的な車体のレイアウトは8500形をレトロデザインにするとこうなる、みたいな感じで窓やドアの配置など8500形を踏襲しています。

 モニタ屋根が妙に分厚いですが、これは屋上のクーラーやSIVなどを隠す化粧カバーです。他都市の同類でよく見かけるダミーのポールとかは付いていません。

9001

行き先表示があっさり7000形の後期に修繕を行った車両と同じ都バスと共通タイプのものなのは合理的かもしれないけれど、もう一ひねりした演出があっても良かったかな?と言う感じはします。一般運用にも入れるんだったらローマ字標記は必須だと思います。

 目新しいのは、先日の追突事故に関連してデッドマン装置やスピードリミッター、さらには運転記録装置というのまであるそうです。マスコンやブレーキの操作状況まで逐一記録されるそうで、運転手への監視はかなり厳しくなるようです。バスなんかもドライブレコーダーというものを導入するようですし。

 このあたりの詳細は、交通局のHPの中で紹介されていますので、ご覧頂くと良くわかるかと思います。都電の安全管理についてはP.63に出ています。

http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/information/challenge2007/pdf/challenge2007.pdf

 「安全の確保は輸送の生命」ですから、考え方としては解るのですが、しかし「経験」や「勘」といった、人間が仕事をしていく中で蓄積していくものを全て否定して、一挙手一投足に至るまで全て機械に監視させると言うやり方は、果たしてどうなのかな?と言う気もします。運用の仕方しだいではあるのですが・・・。

 さて、9001号の搬入と合わせて例の停留場レトロ化工事が始まっています。

Minowa1_1

 ここは三ノ輪橋ですが、先ず最初に行われるのは廃止になった定期売り場とリニューアルされるトイレの撤去のようです。交通局のHPではまるで「三丁目の夕陽」みたいな完成予想図が出ていましたが、果たしてどうなるんでしょうかね。

 停留場の周りは新旧の建物が混在して、自然に「現代の下町風景」を形成しています。停留場の入口にはこんなおせんべい屋さんがあるのですが、これがその風景に自然に溶け込んでいるのは、ヤラセ的な作り物ではなく、ずっとここに存在していたからなのだと思うのですが・・・。

Minowa2_1

 荒川車庫の展示施設も工事に入ったようで、駐車場の車止めを撤去する作業が行われていました。

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2007年3月23日 (金)

【16番新製品案内】カツミ103系低運車 車体キット発売!

 間もなくカツミから103系の低運原形車のキットが発売になります。

K103_1

 今回キットで発売されるのは初期型の冷房改造車ですので、車端部に方向幕が付きます。また、床下機器は含まれていますので、台車やパンタグラフ、動力関係を用意すれば完成します。各車の価格は次の通りです。

クハ103 ¥20,790-・・・ジャンパ栓受けナシの500番台にも出来ます。

モハ102 ¥15,225-

モハ103 ¥17,325-

サハ103 ¥14,175-

クモハ103 ¥22,890-

表示価格はいずれも税込みのメーカー希望価格です。

 この後、夏ごろに完成品の予定がありますが、こちらは非冷房の山手・京浜・常磐、冷房改造車は京浜・中央・常磐をやるそうです。

 しかし、カツミの103系初期型は、ドアまで一体のオールプレス車体以来ですから30年ぶりくらいになるのでしょうか?

 もちろん今回は全くの新規設計、現代水準のものになるそうですから、これは楽しみです。

 単品販売になりますから、今回編成で揃えたいと言うことであれば、お早めにお知らせいただければと思います。

 また、現在品切れになっているMPギア28..5(Φ115車輪つき)が再生産になりますので、こちらをご希望の方いらっしゃいましたらあわせてお知らせいただければと思います。なお、注文残になっている分につきましては、この分で埋めることになりますのでよろしくお願いいたします。

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2007年3月15日 (木)

【新製品案内】カトー4月分新製品

 カトーの4月分の案内も届いていますのでご紹介いたします。こちらの締め切りは3月20日となっています。

#10-287 321系7両セット ¥18,800-

●現行の2パン仕様です。

#3019-8 EF65-1000前期形 JRF2次更新色 ¥6,600-

●現在更新機の主流になっている塗り分けです。

#8037-4 タキ1000 日本オイルターミナル矢羽マーク ¥1,300-

●3月18日運転開始の「スーパーオイルエクスプレス」用に新造された車両です。

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【新製品案内】マイクロエース8月新製品

 問屋から8月分の案内が流れてきておりますのでご紹介しておきます。ご希望のものがありましたら4月6日までにお知らせください。

#A0215 EF70-13 1次形シールドビーム ¥6,200-

#A0216 EF70-69 九州タイプ ¥6,200-

#A2280 キハ42500 旧塗装2両 ¥9,800-

#A2288 キハ07200番台 標準色樽見線4両 ¥17,000-

#A2462 205系1000番台 基本4両 ¥13,800-

#A2463     〃     増結4両 ¥10,000-

#A2850 京阪8000系登場時7両 ¥19,000-

#A2851 京阪8000系ダブルデッカー入り8両 ¥21,500-

#A4082 相鉄10000系 8両 ¥21,500-

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2007年3月10日 (土)

【新商品紹介】駅弁売り「峠の釜飯・おぎのや」

 カトーの新人形シリーズ、第3弾は信越線横川駅の「峠の釜飯売り」です。

Kamameshi

 最近はレイアウトアクセサリーのバスやトラックなども実在する会社のデザインのものが多いですが、今回はとうとう駅弁屋さんまで実在のものが出てきました。今までは列車だけがリアルで、周りのものはオマケ程度にしか思われていないような感じだったのですが、こうして実在のものを見るとやはり存在感があります。

 前作は食堂車のスタッフ、でしたが、今回も食べ物がらみです。

 列車の旅を思い起こしてみれば、確かに旅行の中で食事の占めるウエイトは大きいですよね。特にホームで売っている駅弁には列車の旅ならではの旅情も感じられてなかなか楽しいのですが、長距離の鉄道旅行が殆ど新幹線にシフトしてしまった現在、駅弁の立ち売りと言うのもまず見なくなってしまいました。

 信越本線の横川駅と軽井沢駅の間では碓氷峠越えのため全列車に補機としてEF63が連結されていましたが、横川駅ではこれの連結・解放のための4分間の停車の間に有名な「峠の釜飯」が販売されていました。特急も含めた全列車を相手にするだけに立ち売りワゴンも他駅ではまず見かけない巨大なもの、それが何台も並んでいてかなり迫力?がありました。列車が出発する時は「ありがとうございました」とお辞儀で列車を見送っていました。

 新幹線が出来る前はよく信越線の普通列車で長野へ行きましたが、やはり碓氷峠は上野~長野間のハイライトシーンですね。普通電車の115系はこの区間は無動力でしたから、ドアが閉まって発車の合図が出るとEF63の力強いブロワ音が響き、おもむろに列車を押し始めます。ロクサンがモーターの音も高らかに一気に軽井沢まで列車を押し上げて行きました。

 軽井沢から降りてくる方はそろりそろりと25分かけて降りていましたが、先頭ではEF63が猛烈なブロワ音とともに発電ブレーキをかけっぱなしにしていて、軽井沢を出て2つ目のトンネルにかかる頃には窓を開けた先頭のクモハ115にはもうもうたる熱気が入ってきたものでした。

 ちょうどその頃、模型では長野電鉄の車両がいろいろ発売され、長野に友人がいたこともあって、遊びに行きがてら実車の観察をしに行ったりしていたのですが、その成果として出来上がったのが、下の車両群です。

Nagano

 キットを組んでいるとどうしても分からない部分があって、実車を見に行くことになるわけですが、キットの説明書が簡単な上に実車が1本しかなかった新OSカーなど、撮影に苦労した覚えがあります。

 東京からは近間ですから、1泊2日ということが多かったのですが、毎回盛りだくさんの内容で楽しめましたし、今となってはもう碓氷峠の区間は廃止、軽井沢から先、篠ノ井までは「しなの鉄道」になってしまいました。長野電鉄もオリジナル車両の1500形やOSカーなどはことごとく廃車、僅かに2000系特急車が最後の活躍をしている状況です。

 この小さなNゲージの「おぎのや」人形セットを見ていると、当時のいろいろなシーンが頭をよぎって行きます。鉄道模型ってこんな楽しみ方もあったんだな、という再発見が出来たような気もします。定価1850円と、人形セットとしてはやや高めですが、企画が素晴らしいと思います。

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2007年3月 5日 (月)

都電荒川線近況

 新車の投入や停留場のリニューアルなど、ここのところ話題の多い都電荒川線ですが、近況をお知らせしましょう。

 交通局のHPで車庫の脇に旧車両を展示する施設を作る事が発表されています。

http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/toden/2007/tdn_p_200702223_h.html

 ここに展示するのは5501号と7504号ですが、そのうち5501の方は外部で修繕の上展示するとの事で、既に搬出されていました。

7020

 長らくここの一番手前側にありました。信用金庫のラッピングは去年追突事故にあった7020ですが、ブルーシートをかけて放置してあります。レトロ電車に続いて新車5両も発表になっているので、このまま廃車になるのでしょうか?

7505

 もう一方の7505はこのように営業に復帰しています。

7504

 7504の方は特に変化はありませんが、現状走れる状態なだけにちょっともったいないような気もします。

 さて、その展示施設は上の写真の8504が止まっている右側にあった駐車場のスペースを利用するようです。

Yoteichi2

 今のところまだ目立った動きはありません。

 いずれにしても、新車の搬入も間近と言う事で目が離せなくなってきました。

 さて、先日の追突事故のあと発表された安全対策の中に、後続車からも分かりやすい様制動灯をつけるというのがありましたが、ようやく取り付け始められました。基本的には8500形についているのと同じような感じです。

Stop

 道路上での自動車の追突防止にも有効でしょう。8500形は最初から付いていましたから、あれが出てきたときに全部付けておいても良かったのではないかな、と言う感じもしますが・・・。

 

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2007年3月 4日 (日)

【新製品案内】MODEMO 江ノ電1000形「SKIP号」登場

MODEMOの江ノ電シリーズに6月予定で、鎌倉市の観光プロモーション電車「SKIP号」が登場します。

Eer1000

 鎌倉の四季を描いたデザインになっています。税抜き定価9800円です。予約ご希望の方はメール・TEL・FAXなどでお知らせください。

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2007年3月 1日 (木)

【新製品発売案内】カトー人形 峠の釜飯売り発売!

 予告されていましたカトーの人形新シリーズのうち、Nゲージサイズの「駅弁売り」(峠の釜飯おぎのや)ですが、3月8日に問屋入荷になったようで、案内が届いております。

#24-262 駅弁売り(峠の釜めし・おぎのや) 1,850円(税抜き定価)

 また、下記の各点再生産も同日入荷とのことです。毎回人気のあるものが含まれておりますので、ご希望のものがありましたらあわせてお知らせいただければと思います。

#24-331 公園の人々1

#24-333 郵便配達

#24-260 ブルートレイン乗務員

#24-261 ブルートレイン食堂車乗務員

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2007年2月28日 (水)

【キャンセル分が少々あります!】MODEMO箱根登山モハ1 

 どうもインフルエンザを拾ってしまったようで、恐ろしく寒気がしたり、咳をすると関節が痛かったり、頭も痛くて散々だったのですが、ようやく抜けてきたようです。季節の変わり目ですのでお気をつけください。

 さて、もう殆ど市場では見かけなくなりましたが、MODEMOの登山電車モハ1、ほんの少しですが、余分が出ましたのでご希望の方がいらっしゃいましたら是非お知らせください。

 当店売価9,261円です。通販の場合には送料が安く補償のある「Yahooゆうパック」を利用いたします。(例:関東一円・仙台・大阪=550円、北海道・沖縄=920円など)遠方の方もお気軽に!

Ht1_1

Ht2

Ht3

 商品内容は、もう皆様ご存知と思いますが、片運転台になった現在の姿、台車が2両ともTS110ですので、103-107をプロトタイプにしたものということになります。

 なお、商品の性格上、お取り置きはご容赦ください。なくなり次第終了とさせていただきます。

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2007年2月19日 (月)

【交通博物館】C57 135搬出さる!

 今年に入って引越しに関する動きが活発になってきた交通博物館ですが、今日横を通ったところ、ついにC57 135が搬出されていました。

C571

 大きなものなので下回りとボイラー関係、キャブとテンダーなどに分解して運び、大宮で再度組み立てるようです。この写真はエンジン部の下回りをトレーラーに積み込んだところです。一般の道路では積荷の高さにも制限がありますから、このあと下の写真のようにデフレクターを取り外していました。

C572

 しかしまあ、この狭いシャッターからどうやって出したのでしょうか?運び込むことが出来たわけだから当然出す事も出来るわけですが、駐車場も狭いしなかなか大変な作業ですね。あと大きいものとしてはマレーがありますね。

 屋内保存とは言え、車輪のタイヤ部分などもペイントすることなくきれいに磨き出されたりしていて、明るいところで見ると実に良いコンディションが保たれていた事が良くわかります。

 この機関車は皆様ご存知の通り、1975年12月にわが国最後の蒸気機関車による定期旅客列車を牽引したものであり、わが国の鉄道における動力近代化を語る上で欠かせないものです。

 今まではスペースの事もあってやや見づらかったのですが、大宮ではどんな風に展示するんでしょうか?楽しみですね。

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2007年2月13日 (火)

引越しが活発化する交通博物館

 閉館してから9ヶ月を経過した交通博物館、新しい鉄道博物館の建物の工事がだいぶ進捗したのに合わせて、いよいよ大物の引越し準備です。

3_1

 良く見ると既に旧施設のかなりの部分まで手が入るようになりました。いよいよC57などの引越しももうすぐか?と言う感じです。

K2_3

 中庭には重機が置きっぱなしですから、今週もその続きというところでしょうか。

K1_5

 シャッターの上にはコンクリート製のヒサシがありましたが、これも撤去済みです。

 鉄道博物館のオープンが10月ですから、さっさとやらないと間に合わないのでは?とも思いますが、このところかなり動きが活発になっています。C57やマレーといった大物もありますし、展示する前に化粧直しも必要でしょう。

 しかし、今まではスペースの関係で極めて見づらかった古い御料車なども新しい博物館では専用のコーナーが出来るようですし、その他の車両も今までよりはずっと広いスペースで見ることが出来るようになるそうです。車種も蒸機だけ出なく気動車や電車まで幅広く揃うようです。

http://www.railway-museum.jp/top.html

↑ここに展示についての紹介があります。

 

 

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2007年2月 5日 (月)

都電荒川線 いよいよ車両の置き換え開始!

 東京都交通局から「新チャレンジ2007」という向こう3年間の経営計画が発表になりました。

http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2007/sub_p_200702021_h.html

 公営交通の民営化の潮流の中で、地下鉄、バス、路面電車をあくまでも公営でやって行くことが強調されています。

 さて、地下鉄の建設と車両の更新が一息ついて、ようやく都電に予算が回ってきたようで、今年度の予算で1両製作中の観光向けレトロ電車に続いて、一般車両5両の置き換えが発表になりました。このプランが向こう3年と言う事なので、概ね毎年2両ずつ位ということになるのでしょうか。「ユニバーサルデザインを取り入れた誰でも利用しやすい電車」と謳っていますが、荒川線のバリアフリーに対する取り組みは非常に早い時期から行われていて、1977年のワンマン化に際しては早くもステップレス化と車椅子置き場の設置が行われ、後に停留場のスロープ化も施工されて、従来のシステムを活かしながらも路線全体のバリアフリー化が達成されています。

 現在使用されている電車は7000・7500・8500形の3車種ですが、今回はこのうち7000形と7500形が置き換えの対象になります。

7002

7022_2

 7000形は3次車と呼ばれる1955~1956年に製造されたグループのワンマン化に際して台車と電気品を流用して1977年に車体のみを新造したものですから、足回りは既に50年、車体も30年を経過しています。車体更新後、冷房化、集電装置のパンタ化(一部はさらにシングルアームに)、塗装の変更などが行われています。

7518

 7500形は1962年に20両が新造され「都電最後の新造車」と言われていた車両です。既に都電の廃止を見越した簡易設計の8000形が登場していたにもかかわらず、しっかりした設計で出てきたのは東京オリンピックを意識しての事でしょう。新造当初は全車が青山車庫に配置されたことからもわかります。青山車庫の廃止に伴って荒川と柳島へ移動し、さらに1972年の柳島車庫廃止に際しては2両を廃車した以外は車齢が若いこともあって荒川車庫に集められました。荒川線の存続が決まりワンマン化の際には2両を廃車、残る16両をワンマン改造しましたが、車体の老朽化とサービス向上のために1984年から13両の車体を新造し、都電最初の冷房車としてリニューアルされました。当初ビューゲル集電のままでしたが、離線しやすくSIV装置に悪影響があるため後にパンタ化されています。

 これらの2形式は大都電時代の足回りがそのまま残されている事もあって、間接非自動制御、吊り掛け駆動となっています。よくも今まで東京の街中にこのようなものがまとまって残っていたな、と言う感じですが、いよいよ最新システムのものに置き換わる事になります。今のところは全41両のうち36両が吊り掛け車なんですね。

 他都市とちがって、バリアフリーへの取り組みが早かったこともあって、ノンステップ電車などはなかった時代でしたからこういう形態になったわけですが、今度の新車はこれのver.2ということになるわけなので、どんな工夫が加えられるのか興味深いところです。

7029

 しかし、ガードの上の電車は平成になってから出来たものですが、もう廃車。この場所は、一番上に新幹線が来れば「電車三段重ね」になるのですが、なかなかうまくタイミングが合いませんね。200系の上越新幹線でも来れば、もうそろそろ消えそうなものが3つまとめて1枚の写真に納まるはずなのですが・・・。

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2007年1月27日 (土)

TOMIX 新製品

 これから夏にかけての新製品案内が届きました。例によって一部手直しや色変えが多いのですが、注目の完全な新製品は次のものです。いずれもNゲージです。

★キハ20系(6月予定)

#2474 キハ20M ¥6,800-

#2475 キハ20T ¥4,300-

#2476 キハ25T ¥3,500-

#2477 キハユニ26T ¥3,800-

#2478 キハ22M ¥6,800-

#2479 キハ22T ¥4,300-

#92161 キハ25 2両セット ¥9,500-

 プロトタイプは、キハ20,25は後期タイプの200番台、キハ22は6ケベンチの前期タイプのようです。割合まとまった両数があったグループですが、K社のものはいくらなんでも設計が古過ぎ、、M社のキハ22も近年の製品の割には??な出来でしたから、ここでようやく他系列と違和感のないキハ20系が出来ると言うわけです。もちろん、これまで出た気動車と同様のHG仕様です。

★名鉄7000系パノラマカー 完全新規HG仕様(7月予定)

#92320 4両基本セット ¥16,000-

#92321 2両増結セット ¥5,200-

#92319 白帯4両セット ¥16,800-

 何と今回は完全新規製品、HG仕様になります。2次形がプロトタイプ、フラホ動力、TNカプラーなどを装備、ヘッド・テールライトも常点灯方式で点灯します。

 カトーからは新名古屋駅の壁一つ向こうの近鉄名古屋駅にも顔を出していた近鉄10100系ビスタカーがレジェンドコレクションで出ますし、パノラマカー自体、実車があと何年かで全廃ということで、リニューアルをやるにはちょうど良いタイミングかもしれませんね。2大メーカーから昭和30年代の華やかな私鉄の名車が出るわけですから、あと昔の絵本に必ず出ていたのは関東の小田急NSEや東武のDRCあたりでしょう。この辺のしっかりした製品を期待したくなります。

 受注についてはまた改めて情報が来るとは思いますが、ぜひご検討いただければと思います。

 

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2007年1月24日 (水)

【速報!】トラックコレクション第3弾受注書が来ました!

 おまちかね、トミーテックの「トラックコレクション第3弾の受注書が来ました。BOX単位でご希望の方は、2/13までにお知らせいただけると助かります。開封バラシ分につきましては事前のご予約はお受けいたしませんのでよろしくお願いいたします。

Trc_3

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2007年1月22日 (月)

交通博物館近況

 昨年5月に閉館した交通博物館ですが、いよいよ引越しの動きが活発化してきました。

 鉄道博物館も建物の工事が急ピッチで進み、並行して新たに加わる展示車両の整備も進められています。もちろん交通博物館に展示されていた実物資料も全部大宮へ引っ越すわけです。

K2_1

 敷地の周囲にはこんな掲示がありました。マレー機関車やC57といった大きなものもありますから、こういったものは車や人通りの少ない夜間に搬出するのでしょう。

K3

 横のシャッターが開いていたので中を覗くと、ちょうど直ぐ右手にあったレイアウトは既に撤去されていて、今日はその「跡地」に209系のシミュレーターが置いてありました。これはどうするんでしょうね。233系も登場し、実車も廃車が始まるということで、ネタ的には古いかなという感じですし・・・。

K1_3 

 正面にあったD51と新幹線のうち、D51は既に引っ越したようです。新幹線はまだこうして覆いがかけたまま置いてあります。

 他に弁慶号の真上の休憩室は内装の解体が行われていて、弁慶号の搬出前後にはこの建物が真っ先に解体されそうな気配です。C57などは分解しないと運べないでしょうから、そのためのスペースも必要ですね。

 正面玄関の脇を行く中央快速線も少しずつE233系が増えてきて時間の流れを感じます。

 新しい鉄道博物館は今までよりも遥かに大きく、蒸気機関車に限らずあらゆるジャンルの実物車両の展示もあるようですし、鉄道全般に関する展示もスペースを活かしてこれまでより遥かに中身の濃いものになりそうです。開館が楽しみですね。

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2007年1月13日 (土)

【新製品案内】ザ・樹木

 ここへ来て種類がものすごく多くなったトミーテックのコレクションシリーズ、続いては「ザ・樹木」シリーズが発売されます。

Jyumoku_1

 従来のNゲージサイズの樹木は「常緑樹」とか「落葉樹」と言った大まかな分類で作られていたのですが、今回は「けやき」とか「すぎ」と言ったようにズバリ種類が分かるような作りになっていると言うのがミソです。キット形式で、枝を好きな形に曲げて付属のフォーリッジで葉をつけて完成させます。

 今回は「けやき」(2本入り)、「すぎ」(3本いり)、「くろまつ」(3本入り)の3種類で、いずれも税込み定価483円となっています。種類が選べるようになっていますのでご希望のものがありましたらお知らせください。問屋の事前の締め切り1/30となっております。

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【新製品受注案内】マイクロエース6月分新製品のお知らせ

マイクロエース6月分の受注案内が届きましたのでご紹介いたします。

#A2481 小田急2400形新塗装4両 ¥13,800-

#A2482 小田急2400形旧塗装 冷房試作車 ¥13,800-

#A2260 伊豆急2100系アルファリゾート 登場時8両 ¥21,500-

#A2261 伊豆急2100系アルファリゾート 現行8両 ¥21,500-

#A0315 781系新塗装・シングルアーム 「すずらん」4両 ¥13,800-

#A0317 781系さよなら「ドラえもん海底列車」6両 ¥23,000-

#A2270 485系お座敷電車「華」6両 ¥17,500-

#A2271 485系お座敷電車「やまなみ」4両 ¥13,800-

#A2272 485系お座敷電車「せせらぎ」4両 ¥13,800-

#A2350 クモハ54100スカ色 飯田線4両 ¥14,800-

#A2354 クモハ41・54・60スカイブルー大糸線6両 ¥18,500-

#A6305 C56-150 初期テンダー ¥9,800-

#A6308 C56-160 ¥9,800-

 一番の注目はやはり小田急2400形(HE車)ですが、アルファリゾートも「リゾート踊り子号」として東海道線に乗り入れ、東京駅にも顔を出しますから気になるところですね。

 受注の締め切りはいずれも2月6日となっております。ご希望のものがありましたらお早めにお知らせください。

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2007年1月12日 (金)

【新製品案内】トレーラーコレクション2発売!

 トミーテックより2月下旬予定で「トレーラーコレクション」第2弾が発売になります。商品内容は下記のようになっております。なお、BOX単位でご希望の方は1/30までにお知らせください。

Trc2_1

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【新製品情報】鉄コレ4関連パーツ

 鉄コレ4の関連パーツとして下のようなものが発売されます。本体と合わせて是非ご検討ください。

Tetsukore2

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【新製品受注案内】鉄道コレクション第4弾

 鉄道コレクション第4弾の受注書が届きました。

Tetsukore

 今回は旧型17m国電、私鉄への譲渡車を中心に次のような内容になっています。

 富士急行モハ7032、クハ7062、弘南鉄道モハ1121、クハ1611、西武鉄道クモハ377、クハ1331、国鉄クモハ12、クモニ13、大井川モハ312、クハ512の10種類です。

 BOX単位でご希望の方は1/30までにお知らせください。いずれも予価483円(税込み定価)となっております。

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2007年1月 7日 (日)

【商品案内】MODEMO箱根登山モハ1

 年末に発売されましたモデモの箱根登山モハ1ですが、フリー分が若干あります。通販もいたしますのでご希望の方いらっしゃいましたら、左欄外下のプロフィール欄からメールにてお知らせください。当店売価9,261円、通販の場合には送料をご負担ください。Yahooゆうパック配送が出来ますので、関東一円550円でのお届けになります。

Modemo1

 さて、Nゲージの登山電車、旧型はモデモが出る前はGMのキットしかありませんでした。ここで改めて比較してみましょう。

Gh1

 設計年代の違いもありますから、一概に比較は出来ないのですが、こうして並べてみるとサイズ的には殆ど同じ、GMが相当古い製品の割にはかなりいい線を行っていることが分かります。

Gh2

 側面から見てもサイズ的な差は殆ど感じられません。

 GMがTOMIXのB車の足回り流用だったのに対して、MODEMOが前回のモハ2に続いて台車等まで新調していたり、窓回りの表現がすっきりしているのは設計された時代の差ということになるでしょう。

 電車本体はなかなか良く出来ているわけですが、単体で見ているだけではイメージがわきにくいですね。下の写真のようにジオラマの中に置いてみると、この製品の実力がよく分かります。鉄道模型と言うと「走る」というイメージだけが先行しますが、スケールモデルの1ジャンルなのですから、こうしてディスプレイしたときにどうなのか、というのも製品の良し悪しを判断する重要な材料です。

Deyama1_1

 有名な「出山の鉄橋」を渡るシーンを再現してみました。天竜川から転用された鉄橋はSL時代のものですから転地寸法が低く、これに無理やり架線をつけたようなものですからパンタグラフは折りたたみ寸前くらいまでペチャンコになります。スケールで作られた鉄橋に入れてみると、それがズバリ再現できたと言うことで、小さな動力入りモデルながら、サイズはかなり正確であるということが言えるでしょう。

 なお、既に問屋完売ですので、追加の入荷はありません。売り切れの際は悪しからずご了承ください。

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2007年1月 6日 (土)

【新製品案内】TOMIX4~5月の新製品・再生産品のごあんない

 TOMIX4~5月の新製品、再生産品の受注が来ましたのでご紹介いたします。

【N】

★新製品

#2171 EF65-1000JR貨物更新機 ¥6,300

◎「さよなら出雲」セットでデビューの完全新規リニューアルのPF単品第一弾です。

#92791 キハ183系「スーパーとかち」 ¥18,200

◎動力の他、キハ183-0、キハ182-0の車体も新規になります。編成は初期のキサロハ入り。

★再生産

#2131 EF81

#2702 ヨ8000

#2769 コキ106グレー(コンテナなし)

#2777 ホキ800(2両入り)

#2783 コキ50000(コンテナなし)2両セット

#92647 209系南武線

#92710 113系湘南色A

#92711 113系湘南色B

#92712 113系増結

#2932 サロ124 新湘南色

#92713 113系スカ色A

#92714 113系スカ色B

#92715 113系スカ色増結

#2306 サロ124 横須賀色

【HO】

★新製品&リニューアル品

#HO-113 ED75 JR貨物更新機 ¥23,000

◎今回は101~131号機のグループがプロトタイプです。

#HO-183 ED75ヒサシなし プレステージモデル ¥38,800

#HO-582 オハ50 ¥7,200

#HO-583 オハフ50 ¥8,200

◎50系は、側灯を赤クリアパーツに、ドアレール、取っ手、オハ50の貫通ドアを印刷済みに、トイレ窓を曇りガラスから白色に変更、台車、枕バネを新規製作、JRマークを含むインレタを新規製作、という内容でリニューアルされます。

★再生産

#HO-110 ED75ヒサシ付き

#HO-124 ED76

 問屋の受注締め切りはいずれも1月29日となっております。ご希望のものがございましたらメールにてお知らせください。記事左側欄外下の「プロフィール」を開きますとメールへのリンクが出てきます。

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2007年1月 5日 (金)

【製品情報】カトー2月の新製品・再生産ごあんない

 カトー2月分の製品案内が届きましたのでご紹介いたします。ご希望のものがございましたらお早めにお知らせください。

【新製品】

#10-295 近鉄10100系ビスタカー6両 ¥19,000

A編成+B編成です。2月と3月に分けての生産です。すぐに欲しいという方はお早めに!

【再生産】

#2007 C57 ¥7,500

#2007-1 C57-1 やまぐち号 ¥8,500

#5127-1 オハ35茶色 一般 ¥1,400

#5127-2 オハ35ブルー 一般 ¥1,400

#5128-1 オハフ33茶色 一般 ¥1,700

#5128-2 オハフ33ブルー 一般 ¥1,700

#5129 スハニ32 ¥1,700

#8037-1 タキ1000 日本オイルターミナル ¥1,200

#8037-3 タキ1000 日本石油輸送 ¥1,300

★受注締め切りはいずれも1月22日となっております。

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2006年12月30日 (土)

【お知らせ】年末年始の店舗営業時間の変更について

皆様、毎度お引き立ていただきまして有難うございます。

 さて、年末年始は下記の通り営業時間を変更いたしますので、よろしくお願いいたします。

12/31(日) 18:00閉店

1/1(月)   休業

1/2(火)    休業

1/3(水)   13:00~19:00

1/4(木)以降は平常営業です。

本年も皆様方には大変お世話になりました。来年もまたよろしくお願いいたします。

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2006年12月26日 (火)

【新製品紹介】MODEMOの箱根登山モハ1形

 かねてより予告されていた箱根登山モハ1形、出てきましたね。

1031070

 小型電車を中心に製作しているMODEMOだけに今回も無難な仕上がりです。既に現行仕様のモハ2形をいろいろ出していたわけですが、ここでようやく3両運転に対応するモハ1形が登場したわけです。

 モハ1形のルーツは、大正8年に湯本~強羅間が開通した時に用意されたチキ1形まで遡ります。事故廃車になった5号を除く6両が昭和25年に車体の鋼体化、複電圧改造を行って現在のモハ1形になりました。その後台車をブリルから日車NA7、東急TS110へ変更しています。

 平成5年からの3両運転に際しては非常時の避難路確保のために連結面貫通化に伴う2両編成化工事が施されました。

 平成14年には101-102が廃車になり、102号で使用していたTS110が107号に転用されています。ちなみにこの編成は2両ともセミクロスシート改造されていたので、プロトタイプから外れます。また104-106は106がNA7ということで、消去法で行くと103-107ということになります。 なお、106号は10月に台車を新製のTS330に交換されてカルダン化され、NA7は消滅しています。3両編成の場合、どちらかにモハ2形が連結されますが、小田原方(箱根湯本基準)先頭車のパンタは下降して運転されます。

103_8

 これは103号。湯本駅では小田原向きになります。

107

 こちらは107号。もともとはNA7でしたが、102号から発生したTS110に交換されて今回のモデルに唯一、ドンぴしゃりの編成です。

 104-106をやるのであれば、製品のないNA7を追いかけるよりは、トミックスのB車で使用されているTS330を使って現在の姿にする方が簡単かもしれませんね。

 今回の製品で評価できるのは、行き先表示が色刷りになったこと。前はモノクロの説明書を切り抜くようになっていましたからね。バーミリオンの色合いもいくらか落ち着いたかな、と言う感じです。

 製品全体としてみると、いつも通り丁寧に作られているな、と言う感じで好感が持てる一品です。

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2006年12月20日 (水)

【入荷案内】年鑑バスラマ2006-2007入荷しました!

 この一年間の日本のバスの動きを総合的に見ることが出来る「年鑑バスラマ2006-2007」が入荷しました。価格は2100円です。

Nb

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2006年12月13日 (水)

【新製品受注案内】マイクロエース5月分

 毎月恒例?のマイクロエース受注のご案内です。これからお正月だと言うのに、もうGW明けの話です・・・。

#A0843 789系「スーパー白鳥」増結3両 ¥8,500-

#A0840再生産 789系「スーパー白鳥」基本5両 ¥16,000-

#A2250 113系JR四国ブルー4両 ¥13,800-

#A2251     〃   ピンク4両 ¥13,800-

#A2470 12系700番台「やまぐち号」レトロ客車 登場時6両 ¥14,500-

#A2472           〃       リニューアル5両 ¥12,500-

#A9908 C57-1お召し 改良品 ¥10,000-

#A9909 C57-1やまぐち号 ¥9,800-

 受注締め切りはいずれも1月8日となっております。ご希望の方はお早めにお知らせください。

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Nスケールバスに新たな仲間が登場

 だいぶ前から予告されていましたが、やっと出てきましたね。京商のダイキャストバスシリーズです。全体的にはワンマイルのバスがNスケールになったような感じで、金属製だけに見た目にも重厚感があります。

Kyousho

 パッケージの作りがミニカーメーカーらしい感じです。最近のバスモデルでは当たり前になった、事業者ごとの細部の作りわけなどもしっかりなされています。

 問題なのはこの商品、第一回目は上の写真の3種類なのですが、それぞれ2台ずつ入った6台入りの箱で入荷することになっています。空港リムジンを6台といった頼み方が出来ないのです。ある程度人気がありそうなものはわかるのですが、それ以外のものが最近の規制緩和で新規参入してきたような貸切事業者ばかりなので、正直あまりたくさん入れるわけには行かないのです。このあたりもう少し配慮があればなぁ、と言う感じがします。

 1台735円です。多少在庫がありますので、興味のある方は一度ご覧になってください。

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2006年12月12日 (火)

【16番パーツ】続々と値上げ!

 16番パーツ、よく使うエンドウやフクシマ製品が値上げされています。フクシマ製品については少し前にパンタの値上げについてHPでも告知されていましたから、金額などをご存知の方も多いと思いますが、問題はエンドウ。「順次価格改定」とは言っていましたが、ふたを開けてみたらよく使いそうなもの一気に2割アップです!

Neage

 MPギアで一番使うこれなんかも、元は5500円だったものが6600円になっています。15年近く不況だったこと、ここ最近の原材料の値上がり等を考えると値上げはやむをえないとは思いますが、まだ個人消費には活力が戻っていない段階での2割はちょっと厳しいかな、と思います。そして、この不況の時代に16番もプラ製品がある程度増えて、しかもそれが卸し同然の価格でユーザーに販売されていると言う環境のことも考えなければなりません。もちろん異常な事ではあるのですが・・・。

 エンドウの新しい価格表、まだ届いていませんが、全部値上げすると言うわけではないらしいですが、少なくともこうしたパーツ類は概ね2割アップと見ておいて良いかと思います。中途半端に品切れ状態が続いていた103系のMPギアなんかも、実は値上げ待ちだったのか・・・と言う感じで、今度来る時には新価格ということなのでしょう。

 経済の基本原則に照らして、物価が下がるデフレーションと言うのは不健全な状態ですから、ここから抜け出しつつあるのは良い事ですが、かと言って現在の状況を考えれば値上げのタイミングと値上げ幅の設定が非常に難しいところのように思います。

 しかし、不況の産物であった、鉄道模型のような趣味の商品(決してテレビやパソコンのように大量に売れるわけではない商品)が不人気商品でもないのに仕入原価すれすれで売られるようなことになれば、我々販売店もそうですが、最終的にはメーカーにも跳ね返ってくるわけですから、こういうことが続けばよい商品が出せなくなる→余計売れなくなる、と言う悪循環に陥るのは間違いないでしょう。きちんと利益が出せなければ次の仕事は出来ないのです。

 同じものを買うのならば安い方が良いに決まっていますが、日常消耗品とは全く違う趣味の商品まで一緒にされてしまうと言うのはどうかと思います。一過性で一発勝負の製品ならばそれでもいいのでしょうけれど。しかしそういう商品はその分を見越して定価の設定は高いですね。しかし、模型本来の楽しみ方とはかけ離れているし、良い製品が作れるとも思えません。

 学生さんにはわかりづらい部分ですが、以前、殆ど特注商品の営業をやっていた管理人にしてみれば、良い商品を供給するにはお金がかかるので適切な価格で買っていただきたいというメーカーの気持ちは良くわかります。

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2006年12月 9日 (土)

【新製品受注情報】カトー4月新製品・再生産品のご案内

 問屋さんからカトーの4月分についての受注情報が届きましたのでご紹介いたします。注文の締め切りが12月20日となっています。最近はカトーも締め切りがだいぶ早くなっています。

【新製品】

#10-525 E531系グリーン車入り8両 ¥18,800-

#10-526 E531系増結2両 ¥3,000-

★#10-525の6号車と9号車です。

#10-527 E531系グリーン車2両セット ¥3,800-

★既発売の#10-281に対応します。

#10-523 205系京浜東北線10両 ¥19,600-

#10-524 205系総武線10両 ¥19,600-

【再生産】

#3023-1 EF64-1000 ¥6,200-

#3031 ED79 ¥6,000-

#8032 セキ6000 2両入り ¥1,800-

 ご希望のものがありましたらメールにてお知らせください。sagami@amy.hi-ho.ne.jp

カトーも最近はこまごまと中身を変えてきます。

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2006年12月 7日 (木)

いつの間にか入手が困難に・・・

 丸2日以上かかったサーバーのメンテナンスが終わりましたので、雑談室の方、再開です。

 さて、当店ではお客様が製作中のネタに合わせて部品類も細かく調達しているのですが、そんな中で、えっ!と思うようなものが入手困難になっているものがあります。例えば・・・。

Ps101_1

 これは天賞堂のPS101。交流用のパンタ、良いものはフクシマからは出ていないので天賞堂というイメージですね。写真のものは防雪カバー付のタイプで、ED75やEF71といった東北地方の機関車では一般的なタイプです。先日注文を出したら、天賞堂にあった最後の2ケ、ということでした。シルバーは既にないそうです。

 いつでも入手できると思っていたら、もうないみたいです。考えてみればここ最近、天賞堂からブラスの交流機は全然出ていませんね・・・。パンタは最後に・・・ということで仕掛かりの交流機をたくさんお持ちの方は要注意です。

 次、エンドウのインレタ。

Let

 値段も安く、常時入手できると言うことで愛用されている方も多いと思いますが、古くなると付かなくなってクレームになると言う理由で、今後は立川のモデルプラザエンドウだけでの取り扱い、問屋へは出さないことになったそうです。なので、こちらも問屋の引き出しが空になった時点でおしまいです。

 他にもマッハの製品が卸を中止したのでゆくゆくはシールプライマーやキサゲ刷毛なども、今までのようには行かなくなるはずです。

 こういう感じのもの、最近結構あります。

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2006年12月 1日 (金)

TOMIX新製品受注案内

 TOMIXの新製品受注案内が届きましたので、ご紹介いたします。

 いずれも問屋の締め切りが12月25日になっておりますので、確実に入手ご希望の方はお早めにお知らせください。

【4月発売】

#92318 長野電鉄1000系「ゆけむり」4両セット ¥9,500-

●3号車の車体は新規。小田急時代とは微妙に異なる色合いを再現。

#92324 211系3000 房総色5両セット ¥14,800-

●ブルーと黄色の帯。

【1月発売】

#5541 腕木式信号機 主本線用出発 ¥4,200-

#5542 腕木式信号機 場内・通過 ¥6,200-

#5818 変換分岐コード(照明コネクタ用) ¥800-

●腕木式信号機を点灯させる場合に使用。

#5819 延長コード(照明コネクタ用) ¥700-

#5818の延長用。

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2006年11月15日 (水)

【新商品案内】ワンマイル西工96MC関東シリーズ②

 ワンマイルの西工96MC関東地方シリーズ、先般発売の3事業者に行き先と社(局)番違いが出ました。一見安直に見えなくも無いバリエーション展開ですが、特にレイアウトなどで使用する場合、同じ会社のバスは複数欲しくなるものです。その時に車両番号や行き先が違っていればなあ、と感じた方もいらっしゃるでしょう。意外にに今までこういう考え方が無かったのですが、ユーザーの心理を捉えた好企画だと思います。

 仕様的には前回同様、バックミラーパーツがユーザー取り付け、価格はいずれも2800円です。

①西武バス

 前回は東上線沿線の成増行きでしたが、今回はずばり西武池袋線の練馬行きです。

S21

S22

S23

②横浜市営バス

 こちらは前回、磯子駅行きでしたが、今回は磯子駅から汐見台団地行きです。

Y21

Y22

Y23

③富士急山梨バス

 こちらは松姫峠行き。

F21

F22

F23

 いつものように通信販売もいたします。運賃が安い「Yahooゆうパック」での発送が出来ますので、お近くで入手できないようでしたらぜひご利用ください。

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2006年11月 8日 (水)

【カトー12月新製品】注目のEF63と489系は・・・

 秋のホビーショウで突如12月予定として発表された489系ボンネットとEF63の情報です。まず、商品の明細ですが、次のようになります。

#3057-1 EF63 1次車 ¥7,000-

#10-239 489系初期型「白山」「あさま」 基本5両 ¥15,000-

#10-240      〃   増結7両  ¥12,200-

 商品内容、これを見るとEF63はまず1両売りであると言うところがポイントです。「1次車」と謳っていますから、当然2次車とかも出るということなのでしょうけれど、例えば1次+2次のような組み合わせをやる場合、1両ずつ揃えればよいわけで、無駄が出ないと言う事にもなります。軽井沢方には「双頭連結器を使用」となっています。自連側はおそらく最近のナックルカプラーがベースだと思いますが、密連側がどういう構造になるのか非常に気になります。今までのカトーカプラーのように電連部分で連結と言うわけにも行かないですし、現状レサ10000などのナックルカプラーが従来のカトーカプラーと互換性がない事を考えると、電車系カプラーが今後がらりと変わる可能性も持っているといえます。

 もう一つ、今回は最初から分納になることを明示しています。お客様からは、「TOMIXからあれだけ出ているし、今更ねぇ・・・」と言う反応が多いのですが、それを承知しているのか、今回は12月と1月に分けるようです。12月分の受注の具合によって1月分がどうか、ある程度予測を付けたいようです。カトーも昔と違って、同じものを在庫を持って延々と作り続ける事はしないようです。

 ただ困るのは例えば増結セットが余ったけれど、次回生産の時には仕様が変わってそのままでは再生産の基本セットと組み合わせられない、と言う問題が出かねない事です。

 E231系山手などでは既にそれが現実の問題となっていますし。店としても毎回必ず売り切って、余分な在庫は持た(て)ない、というところでしょうか。

 ディテールの改良は大歓迎なのですが、動力やカプラーと言った基本部分の変更に関してはもう少し慎重にやって貰うとともに前ロットとの互換性などについて充分に配慮して欲しいところです。

  2092

 ついでに、一緒に発表されている再生産品(一部改良品も含む) をご紹介しておきます。

#10-515 103系ATC 中央快速色10両 ¥17,000-

#10-516   〃    総武中央線10両 ¥17,000-

 この2つは先行する山手・京浜と同内容です。

#7008-5 DD51-842お召し機 ¥6,800-

#7008-6 DD51-800 ¥6,300-

 DD51のバリエーション展開、SGなしの800番台です。今まで出ていたものSG部分の囲いがキャブ内に再現してあったの、気が付きましたか?

#10-418 お召し1号編成 ¥13,000-

#2009 D51なめくじ ¥7,000-

#8016 ホキ2200 ¥700-

 これらは単純な再生産。

#10-495 E217系基本8両 ¥18,800-

#10-496   〃 増結3両 ¥4,200-

 今回は7次車がプロトタイプで、ロングシート車の窓枠が異なります。これまた早くも2回目で内容をいじってきました。

 ここにご紹介した商品、問屋の受注締め切りが11月16日になっていますので、ご希望の商品がありましたらお早めにお知らせ下さい。

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2006年11月 2日 (木)

臨時休業のお知らせ

毎度お引き立ていただき有難うございます。

 さて、11月3日(祝)は店舗の方、臨時休業いたしますのでよろしくお願いいたします。

103_2

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2006年10月26日 (木)

【入荷案内】BUSRAMA98

 バスラマ98号入荷しております。今回の事業者訪問は高知県交通と土佐電鉄です。ボロバスの宝庫、土佐電鉄と子会社のドリームサービスのラインナップは興味深いものがあります。他に連載「バスのカタログ」ではいすずBUの中編などがあります。

B98

 モデルの方は、「クラブバスラマ」のエアロキング、広島電鉄「ニューブリーズ号」(東京~広島)、及びワンマイルの西工96MCの関東3社が入荷済みになっています。まだお買い求めで無いようでしたらあわせていかがでしょうか?

Hiro

↑広島電鉄「ニューブリーズ号」 ¥4,620-

One

↑ワンマイル 西工96MC 横浜市営・西武・富士急山梨

書籍・モデルとも通信販売をいたします。お近くでお求めになれないようでしたらお気軽にお声をおかけください。

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2006年10月21日 (土)

【新商品紹介】カトーの新人形シリーズ

 カトーから新しいコンセプトの人形シリーズが発売されました。

 第一弾は「ブルートレイン乗務員」と「食堂車乗務員」のセットです。大きな特徴は、同じ内容でHOとNサイズのものが同時にリリースされていることです。商品の詳細は下記を参照していただきたいと思います。

http://www.katomodels.com/product/nmi/doll_bluetrain.shtml

 日本では鉄道模型の世界ではこれまで人形はあまり重要視されていなかったのですが、プラモデルのミリタリージオラマなどを見るとわかるように、人形と言うアイテムは模型を活き活きしたものに見せるのに非常に効果的な役割を果たします。先日の駅舎の話もそうですが、あのままですとうらぶれた感じですが、あそこに乗客があと数人いると雰囲気はずいぶん変わってくるはずです。

 今までの人形シリーズとちょっと違うな、と思わせるのは「食堂車セット」の方に料理なんかまで入っていたりと、ちょっとした遊び心が取り入れられていることでしょうか。ただグルグル走らせるだけだったらこんなの要らないのですが、スケールモデルとして「眺める楽しみ」と言うことを考えるとこれはかなり大事な部分になってきます。

 食堂車のスタッフは昼行特急の食堂車がまだまだ健在だった頃の日食のユニフォームです。ブルートレインに限らず、食堂車に乗って食事をしたことがある方ならば、これだけでとても懐かしい気持ちになると思います。そして、値段の割に味はイマイチ、しょぼい食器に乗せて出てくる料理なんかも今となってはとても懐かしく思い出すはずです。それでも、その当時主役だった急行列車に食堂は無かったわけですから、特急列車のステータスの一つだったのも確かですね。TOMIXの485系やキハ181系などにももってこいの内容です。

 食堂車はポリバケツのような椅子に安っぽいテーブルクロスのかかったテーブルだったな、とかいろいろ思い出して、模型でも食堂車の内装を再現したくなったりしますね。照明も入れたくなります。

 あの頃は、最近リバイバルしている「冷凍みかん」なんかも車内持込食品としてはポピュラーだったなぁ、ということで、座席の窓にそんなものがおいてあるのも面白いな、上野駅なんかだとあれを巨大な移動売店で売っていたな、などといろいろが頭に浮かんできます。。

 さて今日は、そのうちの「ブルトレ乗務員セット」を試してみました。

Jyoumuinset

 セットの内容はこのようになっています。取りあえず一番目立ちそうな機関士を乗せてみることにしました。

 機関車の運転台は狭いので、足の先など運転台と干渉しそうな部分をカットします。そして、下のように機関車の車体を外して運転席にゴム系接着剤で固定すればOKです。簡単ですね!

Toritsuke

 取り付けたら斜めに傾いていないかなどをチェックします。余談ですが、ダイニングキッチンの隙間にゴキブリが入らないようにするためのアルミテープですが、これを電球の遮光に使用しています。裏が糊になっているので極めて便利です。

Toritsuke2

 車体を元に戻すとこんな感じになりました。

Toritsuke3

 座席が割合奥の方なので前から見るとあまり目立たないのですが、 無理に目立たせるようにすると不自然になってしまいます。

Toritsuke4

 ついでに後ろにも一人乗せておきます。仕業の関係で機関車に添乗して、次の仕業に向かうところ、と言うことにでもしておくのですが、模型では進行方向が変わったときに無人運転になるのを防ぐと言う重要な役割も持っています。

 ホームを歩いて機関車の横を通るときにはこのように機関士の横姿が見えましたね。長い停車や終着駅では一服つけてくつろいでいたりしていました。模型では機関車のサイドビューを引き締める役割もあるかもしれません。

 人形そのものの出来もつや消しで落ち着いた感じに仕上がっていますし、それでいて動きのある表現、このノリで乗客などが出てくるとかなり面白くなりそうです。列車だけでなくKIOSKとかも含めたものなんかがあれば、先日の駅舎にも使えますね。

 「レイアウトを作る場所が無い」ということでも、ちょっとしたディスプレイでも人形は有効です。完成品で購入したモデルであったとしても、こうした脇役が加わることによって、自らの体験と合わせていっそう愛着の持てるモデルへと変身させることが出来ると思います。

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2006年10月19日 (木)

【入荷案内】ワンマイル1/80 西工96MC新作2点入荷!

 ワンマイルの1/80(16番サイズ)のバスモデル、新作2点が入荷しています。

 1つは先日発売直前のサンプルをご紹介した富士急山梨バス、もう一つは西武バスです。富士急は先日写真でご紹介しましたから、今日は西武バスをご覧いただきましょう。

Sb11

Sb12

 横浜や西鉄と同じ中ドア4枚折り戸ですが、正面は窓の下辺が一直線のB-1タイプと言うことで、このシリーズでは新バリエーションになっています。富士急と同じように西武バスのこのカラーリングもまた微妙な色合いですが、それがよく再現されています。

Sb13

 乗車口付近の表示類も細かく再現されていて精密感を盛り上げています。

 いずれも1台¥2,800-とお買い求め安い価格になっています。

 さて、このシリーズはずばり1/80ということですから、16番のレイアウトにもそのまま使えると言うわけで、先日16番の駅舎と並べたものを見ていただきましたが、電車と並べるとこんな感じです。・・・あっ、岳南バスじゃありませんからね。あくまでも富士急山梨バスです。

Fkk

 近似スケールの「クラブバスラマ」シリーズと合わせるとだいぶ種類も増えてきました。トミーテックの「カーコレ80」というのもありますから、あとはストラクチャーが充実してくれると16番のレイアウトもぐっと身近なものになりそうですね。

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 通販もいたしておりますので、お近くでお買い求めになれないようでしたらお気軽にご相談ください。

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2006年10月14日 (土)

【入荷案内】ワンマイル1/80 西鉄バス 北九州電車代替カラー

 ワンマイルの西工96MCシリーズ、第一弾として発売された西鉄バスのうち、北九州の路面電車代替バスカラーのものが再入荷しております。

Nnr1

Nnr2

 西鉄バスの中ではイレギュラーな存在ですが、ブロックパターンのデザインと色使いがなかなかすっきりしたデザインですね。

 細かい部分のレタリングなどもよく見るとかなり凝った出来栄えです。

Nnr3

 これは行き先LED表示の表現です。なかなか難しい部分の一つですが、書体などにも気を配っていて、雰囲気出ていますね。

 西鉄と言えば、かつては北九州と福岡に大規模な路面電車のネットワークを有し、連接車が多数活躍していたことでも知られていました。今は、傍系の筑鉄電車にその名残を見るだけになりました。

 行き先表示にある「魚町」は、小倉の中心商店街「魚町銀天街」のあるところですね。

http://www.uomachi.com/

 「銀天街」というネーミングは、関東ではあまり馴染みがありませんが、西日本では中心商店街がアーケードになっているところが多く、このような商店街を「銀天街」と称していることが多いようですが、上記のHPでも紹介されているように、「銀天井に輝く商店街」の意味だそうです。

 東京の銀座はアーケードではありませんが、大阪へ行くと心斎橋のそごう、大丸のところもアーケードですし、天神橋筋の商店街などは延々とアーケードが続きます。それだけでも関東とはかなり違った味わいになるのですが、さらにこれが九州まで行くと、大阪ともまた違ったテイストになります。郊外型のSCは全国どこも似たようなものですが、このように古くから町の中心にある商店街は、それぞれの街の文化を色濃く反映していて、歩いてみるとなかなか面白いものです。そして、バスや路面電車といった乗り物もまた、地元に密着しているだけに、それぞれの街の個性を色濃く反映しています。

 知らない街へ行ったときには、ぜひ路面電車やバスに乗って街中の「探検」をしていただきたいと思います。

 話が脱線しましたが、元に戻しましょう。

Nnr4

 これは中ドア付近のレタリングのアップです。スロープ板の表示、何で背景に太陽みたいなのがあるんでしょうか?営業所の記号なども抜かりなく再現されています。

Nnr5

 側面の社名標記などです。天下の西鉄バスも今や分社化が進んでいると言うことなのでしょう。

 福岡のメーカーだけに、結構こだわっているなと言うことが感じられる良い製品です。

 電車代行の方は、メーカーの残りも少ないと言うことですので、ご希望の方は早めにお知らせいただいた方がよろしいかと思います。

Nnr7_1

 このシリーズの他の車と同様、バックミラーのパーツが同梱されています。1台¥2,800-(税込み)です。運賃の安い「Yahooゆうパック」による通販を行っておりますので、遠方の方もお気軽にご発注いただければ、と思います。

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2006年10月13日 (金)

お知らせ

皆様、毎度当雑談室へお越しいただきましてありがとうございます。  さて、ただいま当雑談室で使用しておりますパソコンが不調のため調整を行っております。そのため、ご注文などの一部のメールなどが不着になっているかもしれません。メールの送受信が復旧いたしましたので、もしかしたら、という方は再度送信くださるようお願いいたします。

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2006年10月11日 (水)

【新製品案内】ワンマイル 富士急山梨バス

 ワンマイルの西工96MCシリーズ、関東編第2,3弾の富士急と西武バスが間もなく発売されます。今日はそのうちの富士急バスのサンプルをご紹介します。

Fkk1

 B-1タイプの前面が新規に製作されています。また、このシリーズで中扉が引戸のものは初登場ですね。

 そして、下の写真は後姿。

Fkk2_1

 この角度から見ると縞縞模様の再現も秀逸なのが分かりますが、何より今まで出た富士急バスのモデルの中で、この微妙な色合いの再現が一番良く出来ているのではないかと思います。

Fkk3

 横浜市営とは異なる形状の前面が新規製作されています。

Fkk4

 そして、真後ろから見たところ。メーカーのHPやチラシに載っているものと比較すると、ナンバープレートの大きさや文字が手直しされていますね。

 今回は鉄道会社系が2点と言うことになります。富士急は先般エンドウから5000系が出ましたし、富士急山梨ということで、中央線の115系や201系などと絡めることも出来ます。西武バスの方は同じくエンドウの西武2000系や101系あたりと絡めるのが良さそうですが、成増行きなのでカツミの東武8000系と言う線もアリでしょうか?

 本当はサンプル撮影の時に例の駅舎を使いたかったのですが、引き続き改修の続きに入ってしまい、バス単独での撮影になりました。今週後半には入荷しそうなので、本番のものが届きましたら、今日ご紹介できなかった西武バスも含めて再度撮影したいと思います。

 お値段は税込み2800円と、前作と同じです。送料が安いYahoo!ゆうパック(保障あり)での配送も出来ますので、遠方で通販をご希望の方もお気軽にお申し込みください。

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2006年10月 7日 (土)

【新製品案内】クラブバスラマ 三菱エアロキング広島電鉄「ニューブリーズ」号 入荷しました!

 ぽると出版のクラブバスラマシリーズ、エアロキング第3弾は、東京~広島間の夜行バス「ニューブリーズ」号です。

H1_2

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 1台¥4,620-です。今回は2000台限定となっています。

Hp1_3

 通販も承っております。送料の安い「Yahooゆうパック」での発送も可能ですので、是非ご利用ください。

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2006年9月30日 (土)

【鉄道コレクション3】小田急2200/2220形の研究

 トミーテックの「鉄道コレクション」第3弾が発売されました。今回は小田急2200/2220形関連と南海電車のズームカー関連ですね。商品の内容については、鉄道模型誌の記事や広告などで詳しく紹介されていますから省略することにして、今回気になるのはやはり小田急2200/2220でしょう。ちょうど他社からSE/SSEも発売されたところですし、特にSSEは鉄コレの2200と同時代の設定ですからベストマッチなわけです。

2201

 2200形は小田急初の高性能車として1954年から18両が登場しました。2100形に続く軽量車体、直角カルダン駆動、アルストーム式軸受け台車、MM'ユニット方式、HSC-Dブレーキなど当時の最新技術が取り入れられた画期的な車両でした。18両のうち1959年に製造された2217-2218は2220形登場後の製造と言うことでWN駆動・貫通型車体ということで実質的に2両化後の2220形と同様ですが、空気バネのFS321を履いていたのが大きな特徴でした。

 今回の製品ではCPがC-1000からDH25に交換された昭和50年代の姿ですから、多摩線での2両運転から、本線最後のブツ6運用にかけての姿ということになります。

 ディテール的には無線アンテナは全車取り付け、電気連結器は2211~2214のみだったと思います。

2202

 床下機器に関しては、前述のCPも含めて、見事な専用パーツが製作されています。クロスポイントの2200形を買われた方もこの床下機器は欲しくなるでしょうね。

2221

 こちらは、今回新潟交通2220として発売されたものですが、譲渡当初のスタイルであり、車側のワンマン表示やスピーカーが省略されているので、新潟交通の社紋を削除すればほぼそのまま小田急として使用できます。ちなみに、新潟交通の社紋はシルバーではなくブルーだったと思います。

 2220形は2200形の増備車として1958年から16両が製作されました。2200形との相違点は、正面が貫通型の車体、通風器の変更、駆動方式が直角カルダン→WN駆動への変更、4両固定編成、新宿方中間車にWC取り付けといった点が上げられます。

 のちにHE車2400形の増備に伴って、1962年にはこれの増結用として使用するため2両固定編成へと改造されました。中間車に運転台を取り付け、WCも撤去されましたが、新設の運転台はHE車と同様のものとなったため、既設のものとはやや異なる形状となりました。

2223

 製品で言うと右の2229が既設、2230が新設ということで、外観的には方向幕が埋め込まれているかいないか、の違いです。ちなみに既設側の出っ張っている方向幕、照明が電球で夜になると黄色く光っていたのを思い出す方も多いでしょう。

 運転台を取り付けたのは2222・2223・2226・2227・2230・2231・2234・2235の8両で、偶数車はパンタ無しの小田原向きになります。

 2222_1

 この製品、上手い具合に屋根が外れますし、パンタ車も妻面にパンタ配管のモールドがありません。従って屋根を交換することで小田原向きの既設運転台も出来るわけですが、この場合ジャンパ栓の撤去とアンチクライマーの変更が必要になります。また、逆に新設運転台をパンタ車に持ってくる場合はジャンパ栓の追加と助士側窓下の足掛け位置を変更する必要があります。

 こうした改造によって割合簡単にこの時代の6両編成が再現できそうです。2220に関してはドア窓が3パターンあったので、完全に合致したものにはなりませんが、2231-2232あたりは大窓ながらプレスなしなので、2229-2230と組み合わせることでかなりそれらしいものになると思います。

 添付パーツの無線アンテナは2220に関しては先頭に出ている既設運転台の車両のみに取り付けられていました。

 多摩線がHE車になり、FM系全車が揃って本線の運用に戻っていた1981年当時の編成をご紹介しておきます。

←新宿

2221-2222+2201-2202+2223-2224

2225-2226+2203-2204+2227-2228

2229-2230+2205-2206+2231-2232

2233-2234+2207-2208+2235-2236

2301-2302+2209-2210-2303-2304

2321-2322+2215-2216+2323-2324

2325-2326+2217-2218+2327-2328

2211-2212+2213-2214

 半端の4両はFM系やHE車の検査入場時の代走役として使われていました。

 編成表にでてくるもののうち、2301~2304は、1955年に1編成が登場したロマンスカー2300形のなれの果てで、この車両は当時特急の乗客が急増して、開発が進められていたSE車の完成が待てなくなって急遽製作されたものです。既に2200形が登場していたこともあって1700形の増備ではなく、2200形の足回りを利用する形で新たに設計されました。2200とは異なり、傾斜の付いた本格的な湘南形前面、編成で片側2箇所の乗降口と800mm幅の窓がずらりと並んだ側面など、特急車らしいデザインになりました。SE車が出揃った1959年には「準特急」用の2ドア・セミクロス車へ、さらに1963年には3ドア・ロングシートへ、またこの時に前面も一般的な貫通型へと改造され、2220形と同様の2両固定編成になりました。窓幅が狭いため、ドア間4枚窓となったのとが目立つところです。車幅が特急車ということで100mm広いため、他のFMやHE車にのちに取り付けられたドアステップは最後まで付きませんでした。

 また、他の2200系列と異なりM'c-M-M-M'cの編成だったため、新宿方の2301と2302は方向転換を行って番号を交換し他車両とMM'の位置関係をそろえましたが、機器配置の海・山が逆になってしまいました。また配置順序も他車とは裏返しの形でしたが、これらは廃車になるまでそのままでした。1982年に廃車、全車が富士急行へ譲渡されています。

 2321~2328は特急を補完する定員制の「準特急」用として1959年に4両編成×2本が製作されました。2ドア・セミクロスシートで、初めて両開ドアが採用されました。側面のレイアウトは国鉄のキハ45などに似て、1000mmと800mmの窓が混在することになりました。WN駆動、中間車1両にWCがあることなど、2220形と共通です。

 こちらも通勤輸送の激化にともない、登場4年後の1963年には3ドア・ロングシート、2両固定へと改造され、2200系列の通勤車の一員として長く活躍しました。2325×2・2327×2は1983年に富士急行へ譲渡、残りの2321×2・2323×2は1984年に廃車になりました。

 46両と言う小世帯でしたが、技術の急速な発展と、高度成長による通勤輸送の激化と言う時代の中で、多彩なバリエーションが生まれ、また幾多の改造が行われました。そして、通勤車両の全車大型冷房化の流れの中で1984年には全車が廃車になりました。

 2200系列は、国鉄の鉄道技術研究所の協力で開発されたSE車とは異なり、小田急+三菱のコンビで完成されたいわば小田急オリジナルの高性能車であり、その後の輸送事情の急変で数奇な運命をたどった興味深いグループだったと思います。高度成長期における小田急の輸送事情の変化が見事に反映されていた生涯だったように思えます。

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2006年9月27日 (水)

その後のSE車

 不良品が多発したマイクロエースの小田急SE/SSEですが、当店分として問屋に保管してあったもの、全部箱を開けてチェックしました。似たような不良他にも出ました。2割くらいあったでしょうか。人気商品ということで、既に問屋に余分はなく、床を交換して手直ししてもらうことになりました。

 要注意箇所はやはり下の写真のようにパッケージ内で連結されていない箇所ですね。見落としがちです。

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 昨日はタイミングよくメーカーの営業責任者が問屋に来ていたので、現物を見せながらぎゅうぎゅう言っておきました。でも、今までのことを考えると、効き目があるのかな~???とも思ってしまいます。

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2006年9月21日 (木)

【受注案内】マイクロエース2~3月新製品

 問屋からマイクロエース2,3月分の受注案内が届きました。中国の旧正月との絡みで、どれがいつ出るかは未定との事ですが、いずれも10月6日受注締め切りだそうです。

#A2180 小田急5000形シングルアーム4両 ¥13,800-

#A2181 小田急5200形シングルアーム6両 ¥17,500-

#A1981 西武10000系ニューレッドアロー 1次形更新 ¥19,800-

#A1982 西武10000系ニューレッドアロー 3次形 ¥19,800-

#A1992 阪急2800系2扉非冷房7両 ¥19,800-

#A1996 阪急2800系3扉冷房改造車8両 ¥21,500-

#A3195 タキ9900 日本石油輸送8両 ¥8,500-

#A3196 タキ9900 日本カルテックス8両 ¥8,500-

#A3508 EF64-42 ¥6,800-

#A6607 C51-276お召し ¥10,000-

#A6608 C51-247 超特急「燕」牽引機 ¥9,800-

#G0001 室内灯 広幅 電球色2ケ入り ¥1,780-

#G0002       〃      6ケ入り ¥4,980-

#G0003 室内灯 広幅 白色2ケ入り ¥1,780-

#G0004       〃     6ケ入り ¥4,980-

#G0005 室内灯 狭幅 電球色2ケ入り ¥1,780-

#G0006        〃    6ケ入り  ¥4,980-

#G0007 室内灯 狭幅 白色2ケ入り ¥1,780-

#G0008        〃    6ケ入り ¥4,980-

#A0043 クハ455-702+413系 旧北陸色3両 ¥12,000-

#A0046 クハ455-701+413系 新北陸色3両 ¥12,000-

#A0254 0系新幹線初期お召しVマーク8両基本 ¥23,500-

#A0258      〃            8両増結 ¥22,000-

#A0924 165系「シャトルマイハマ」3両 ¥12,000-

#A0925 165系「アルファ」3両 ¥12,000-

#A0926 秩父鉄道3000形 3両 ¥12,000-

#A1691 14系800「浪漫」登場時7両 ¥17,500-

#A1692      〃   リニューアル6両 ¥16,200-

#A1764 EF65-501特急色 ¥7,200-

#A1767 EF65-9 ぶどう色2号 ¥7,200-

#A1782 EF65-1012 JRF更新 ¥7,200-

#A1786 EF65-1074 JRF更新 常磐アンテナ準備 ¥7,200-

★価格はいずれも税抜き定価(予価)です。

 しかしまあ、すさまじい量です。これが全部、たくさん売れれば店としては万々歳ということになるのですが、実際にそうは行きません。

 目先の変わったものと言うのは企画としては面白いのですが、単純に考えて毎月毎月こんなペースで出していたら、設計段階での煮詰めとかも出来るはずが無いし、試作が出来た後の手直しなどもやっている暇なんか無いでしょう。

 基本的に1回やって終り。再生産があるとしても2回目は細かい仕様を変えてきたりと言うわけですが、いずれにしても企画勝負みたいな感じなので、出来栄えは2の次、3の次、どんどん出してその場で売り切ればよし、ということなのでしょう。

 お客様から出る話でも、出来栄え以前に、モーターがすぐ壊れるなどと言った基本的な部分についての問題も結構あります。走っているうちに落ちてくるパンタグラフ、ポイントでお腹をこする動力車などなど、今に始まったことではありませんが、一向に改善されないと言うのはやはり問題だと思います。

 鉄道模型と言うのはもちろん子供さんにも楽しんでいただけるのですが、本来は大人の趣味としてじっくり時間を掛けて楽しむものだったと思います。毎月毎月途切れず十数点も新製品が出てくること自体、鉄道模型の性格を考えれば異常なわけですが、そうした中で、今初めて鉄道模型に触ったと言う人が、あまりにあっさり動かなくなったり、きちんと走らないものを買ったとすれば、「なんだ、高いくせにまともに走らずすぐ壊れるのか。つまらないものだな」と思われるのがオチだと思います。これが一番まずいですね。

 今までおやりになっている方ならば、あえてネタで釣られてみるというのもアリなんでしょうけれど。当店の近所の方でしたら今回の中では小田急5000形関連は気になるところですね。

 良くご検討いただき、ご希望のものがありましたらお知らせください。

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2006年9月20日 (水)

【再入荷!】1/80西鉄バス(赤バス)

 ワンマイルの1/80バス、北九州や福岡でおなじみの赤い西鉄バスも再入荷しております。

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 横浜市営と同様の中ドアが4枚折り戸のタイプですが、リアの窓ガラスが3分割で方向幕が窓の下側になっていたり、屋上にクーラーの出っ張りが無い点など、良く見るとかなり差異があります。

 こちらも税込¥2,800-となっております。

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【入荷案内】1/80 西工横浜市営バス

 夏休み明け新規入荷品第一弾は、先日ご紹介しましたワンマイルの西工・横浜市営バス。前回の写真はサンプルと言うことで、そこらじゅう持って歩いていたものでしたが、改めて今回入荷品をご覧頂きたいと思います。

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 バックミラーは下のように別パーツになっていて、ユーザーが取り付けます。

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 そしてパッケージはこんな感じ。バスラマのようなクリアケースがありませんが、その分安いと言うことなのでしょうか。

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 お値段は¥2,800-(税込)とお手ごろです。たくさん集めるのにはバスコレの大きさも良いのですが、単体で見たときに、物足りないな、と言う方にはオススメだと思います。準地元ネタということでたくさんご用意しました。全体の生産数自体はそれほど多くないとのことですので、この機会に是非お買い求めください。

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2006年9月10日 (日)

夏季休業のお知らせ

皆様、毎々お引き立ていただき有難うございます。

 さて、今週は下記の通り夏季休業とさせて頂きますので宜しくお願いいたします。

9月13日(水)~9月17日(日)

 

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2006年9月 7日 (木)

【製品案内】MODEMO 江ノ電304+354 1灯型

 MODEMOの江ノ電シリーズ、今回は304+354のオリジナルスタイルのボディーです。

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 地味なネタを毎回よくやるなぁ、と言う感じですが、今回もまた丁寧に作られていますね。

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 実車は「タンコロ」100形を連接改造したものですが、その際に100形のブリル台車のマクラバネを板バネからコイルバネに改造していますが、そんな部分も写真のようにきちんと再現されています。

 パンタグラフなんかも、1000形の使い回しとかではなくちゃんと作り分けてあるあたりも、気が付きにくいですが評価できる部分だと思います。

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2006年9月 6日 (水)

【バスモデル】新製品紹介2題

 新しいバスモデル商品を2点ご紹介しましょう。

【ワンマイル】西工 関東地方シリーズ第1弾 横浜市営バス

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 間もなく発売される横浜市営バスですが、メーカーの企画の方がサンプルを持ってきました。前回の西鉄バスもなかなかよかったのですが、今回のものは前回気になったホイール周りなどがかなり改良されて、全体の印象が向上しています。

 全体的にバスラマとかなり似た感じの造作ですが、まだまだこのジャンルの車種は少ないだけに、こうして高レベルの車種がいろいろなメーカーから競うようにして発売されるのは大歓迎ですね。

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 細部のステッカー類の再現もきれいな仕上がりです。しかし、どっちが本家なのかは知りませんが、「はまりん」ってどうも都バスの「みんくる」のパクリのように見えてしまうのは管理人だけでしょうか?

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 サイドビューです。これもまたバスラマのエアロスターと同じような作りなので、とてもスッキリした感じです。

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 これはリアから見たところ。バスラマにも言えるのですが、ストップランプや尾灯などは、塗料で言う「クリアーレッド」や「クリアーオレンジ」のようなもう少し黒っぽい感じの色で表現すると外側のレンズの雰囲気になるのではないでしょうか?

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 フロントビューです。バックミラーは別添になっていて、ユーザーが取り付ける方式です。大きなLED行き先表示の文字フォントなどがきちんと出来ているのはポイント高いですね。

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 手際よい処理ながら細かな色再現で、上から見たときの細密感を盛り上げています。

 企画を進行したご本人からいろいろお話を伺いましたが、やはり大手メーカーの製品とは違って、大量に売ると言うことよりはむしろユーザーはどういうものを望んでいるのか、ということに軸足を置いた開発コンセプトである、という点に好感が持てました。

 1台¥2800-です。当店夏期休暇後の9月20日以降販売いたしますのでお楽しみに!前作の西鉄バスも追加でご用意いたしますので、ご希望の方は是非この機会にお求め下さい。

【トミカビンテージ 日野RB】広島電鉄バージョン

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 こちらは既に何点か出ている1/64の日野RB、今回は広電バスバージョンです。1台¥3,150-となっています。

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 方向幕の張替えシールも付いています。

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 既に発売済みで、あまり台数がありませんので、売り切れの際はご容赦ください。

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【製品案内】カトー新製品・再生産案内

 問屋からカトー1月の新製品受注案内が届いています。まだ夏が終わろうかと言う時点で、正月のことを考えろというのですから、どんなものかとも思うのですが、それだけメーカーも問屋も在庫を持ちたがらなくなっている、と言うことの表れです。通り一遍のものでは売れないと言うことで、いきおい少量多品種化へ走らざるを得ないと言うこともあるわけですが。さて、その内容は・・・。

【新製品】

#10-517 211系2000 7両基本セット ¥15,800-

#10-518 211系2000 3両増結セット ¥4,200-

#10-519 211系2000 付属5両セット ¥12,000-

 東海道線東京口の編成を再現しようと言うものですが、サロが113系からの編入車サロ212-100(新湘南色)、サロ213-100(トイレ取り付け改造車)になっている点、クハ前頭のカプラーが伸縮式密連になるあたりが目新しいところです。

#1-551 HO スハ43ブルー ¥5,500-

#1-552 HO スハフ42ブルー ¥6,000-

Nゲージにありましたドア窓がHゴムになったタイプになります。

【再生産品】

10月分

#3044 EF210-100 ¥6,400-

#8013 タキ43000ブルー ¥800-

#8013-1 タキ43000 黒 ¥800-

#8013-5 タキ43000日本石油輸送 ¥1,000-

#8029 ワム90000 ¥1,400-

#8039 ワム80000 ¥1,200-

#8046-1 ヨ5000 ¥1,600-

#1-701 HO DD51 ¥15,000-

1月分

#3046 EF66-100 ¥6,600-

#10-278 E2系はやて 基本4両 ¥13,000-

#10-279 E2系はやて 増結6両 ¥10,200-

#2002 C11 ¥5,500-

#5001 オハ31 ¥800-

#5002 オロ30 ¥800-

#5003 オハニ30 ¥800-

#8018-2 ク5000 ¥1,500-

#8022 ヨ8000 ¥500-

 いずれも問屋の受注〆切が9/20になっておりますので、予約ご希望の方はお早めにお願いいたします。

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【少量再入荷】バスコレ8

 全体的に品薄気味だった「バスコレ8」ですが、ごく少 量再入荷しています。取りあえず開封せずボックスのままにしておきますので、ご希望の方いらっしゃいましたお知らせください。当店売価¥4,536-となっております。地方発送もいたします。

 なお、商品の性格上、先着順、お取り置きはいたしません。

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2006年9月 3日 (日)

【バスコレ】ミニバス開封売りスタート!

 先般発売のトミーテック「バスコレクション ミニバス編」の開封販売を始めました。

 以前バンダイから類似のものが出ていましたが、ロゴなどの仕上がりはやはりこちらの方が良いみたいです。

San1

 これは産交バスのリエッセ。「山鹿温泉行き」ですが、天草や人吉といった末端過疎路線でも見かけます。

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 こちらは京阪の日産ディーゼルRN。

 この手の小型バスは現在では過疎路線だけではなく、日本一のターミナルである新宿駅にもやってきますから、模型でも様々な使い方が考えられると思います。

 当店売価、税込み340円です。原則としてお取り置きはなし、そのときのお楽しみと言うことで行きたいと思います。

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2006年9月 1日 (金)

【新製品情報】1/76クラブバスラマ エアロキング 広島電鉄高速バス登場!

 クラブバスラマのエアロキング第3弾は広島~東京間の高速バスとして活躍する広島電鉄です。当店でもお取扱いいたしますので、是非現品をご覧の上お買い求めください。

 商品明細は下記ページもご覧下さい。9月末に発売予定です。

http://www.portepub.co.jp/club_jb400X_detail.htm

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【新商品受注案内】街コレ4 リニューアルバージョン登場!

Machi

 トミーテックの街並みコレクション、駅と駅前関係中心で大人気だった④がリニューアル再発売になります。色変えの他、ホームが延長されたり電柱が追加されたりするものがあります。

 11月発売予定で、既に受注が始まっています。前回買いもらされた方、追加で欲しいと言う方は是非この機会にお求め下さい。問屋の締め切りが9月18日となっております。

C8

 こちらは12月予定のカーコレ80の第2弾です。この間のNスケールカーコレ同様の車種別特集で、今回はスカイラインです。1/80の乗用車はまだ殆どないのでどんどん種類を増やして欲しいジャンルですね。1台¥420-で、上の絵の12種類の他、シークレットがあるそうです。

 ついでに1/80の「街コレ」なんていうのがあると嬉しいのですが、出さないんですかね?日本型16番のストラクチャー、手軽に使えるものは殆ど無いですから・・・。

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2006年8月 6日 (日)

【製品紹介】16番のオート三輪

 16番サイズの自動車、新興メーカーの製品を一つご紹介しましょう。

T0

 懐かしいオート三輪、「マツダT2000」です。オート三輪は道路事情の悪い日本で独自の発展を遂げたジャンルですが、道路事情の改善とともに姿を消して行きました。この「T2000」はわが国のオート三輪の中で最後まで残ったもので生産中止は1974年です。劣悪な条件道路でも走れるオート三輪の中で、このクルマは荷台が長いと言うことで、特に林業関係のユーザーに愛用されていたそうです。

 さて、このモデルは新興メーカー、「タイム」というところから発売されました。

T1_2

 車体はABS樹脂(Nゲージの電車などと同じ材質)製です。屋根の部分にあるスキマは、実車の屋根がテント張りだったのを再現しているためです。

 この商品の一大特徴は、日本製!であることです。今やこの手のミニカーは中国製が当たり前なのですが、手にとって見るとやはり日本製ならではのきめ細かさが感じられます。その代わり中国製と比べると手間代の関係などでテールランプやウインカーの色差しなどが省略されています。ユーザーにお任せすることで価格を抑えているわけです。

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 第一作ということで、多少粗はあるのですが、基本的な造形がしっかりしているので、いじる価値は十分あると思います。車体のくすんだブルーグレーの色合いなど、なかなかいい感じですね。運転席の屋根のテント部分の色差しなど、一工夫するとなお良さそうです。

Tpack

 こんなパッケージで販売されています。1台1,680円、ガレージメーカー製品と言うことで、生産数は少なめです。若干在庫を持ちましたので、ご希望の方はお早めにお知らせください。

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2006年8月 3日 (木)

【新製品受注案内】TOMIX12月新製品

 TOMIXの12月分の受注書が届いています。ここのところTOMIXも活発で、あっても良さそうなのに何故か出ていなかった、というようなものがいろいろ出てきます。

 この記事の商品、いずれも問屋の受注〆切が8月28日となっております。表示価格は何れも当店売価となっております。予約ご希望の方はメールにてお知らせください。地方発送も承っております。

【限定】#2194 EF81初期型 東日本色 ¥5,670-

●田端に所属する赤2号塗装の初期型です。

「北斗星1・2号」現行編成

#92785 24系北斗星 JR北海道基本セット ¥13,041-

【限定】#92945 24系北斗星 JR北海道増結セット ¥17,199-

増結セットは初回のみ、通常品#2215とは異なるラジエター形状のDD51-1008が付属します。2回目以降は機関車が入りません。(品番・価格とも変更されます)

トワイライトEXP.食堂車リニューアル!

#8514 スシ24 トワイライトEXP ¥2,457-

テーブルのランプが点灯するようになります。セットの食堂車と差し替えてご利用ください。

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【GM再生産案内】小田急3000形3次車 他

 グリーンマックスの再生産案内が届きました。

#1058T 小田急3000形基本4両トータルセット ¥12,852-

#1058M 小田急3000形中間車2両セット ¥4,347-

 前回は特に中間車が早々に完売になりました。中間車をお持ちでない方、8両編成化しようという方は、この機会に是非どうぞ。

#1036T クモヤ143 2両セット ¥8,505-

 今回生産分の台車・床板、動力ユニットはトミー製になります。

少量最生産品です。問屋の受注〆切が8月17日となっておりますので、確実に入手をご希望の方は締切日までにお知らせください。

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2006年8月 2日 (水)

【新製品案内】MODEMO箱根登山モハ1 続報!

Ht1

 先日ご紹介しましたMODEMOのNゲージ新製品、箱根登山モハ1形ですが、各問屋から受注書が流れています。概ね8月25日頃に締め切りになるようですので、ご希望の方は是非お早めにお知らせください。締め切り後は追加が出来ない場合もございます。

 箱根登山電車、毎回すぐに売り切れになっております。

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2006年8月 1日 (火)

大雄山線に見る、ローカル私鉄のサービス改善

 小田原駅の片隅から出ている伊豆箱根鉄道大雄山線は、隣の南足柄市の中心関本(大雄山)までの9.6kmを結ぶ小さな路線です。

Daiyuu

 最近では線路脇は殆ど住宅になりましたが、少し前までは長閑な田園風景も点在して、かなりローカル色の強い路線でした。かつては車両も旧型国電17m車の払い下げばかりでしたが、1980年代半ばより新車が投入されるようになり、サービスレベルが一気にに向上しました。その後、早朝・深夜以外の時間帯に12分の等間隔ダイヤを設定するなど、利用者サイドに立ったサービス改善がなされています。

 そして、来る8/16に久々のダイヤ改正が行われますが、今回は夜間時間帯の増発で12分間隔の時間帯が21時台まで拡大されるとともに、終電の繰り下げが行われます。

http://www.izuhakone.co.jp/topix/railway/daiyuzan_jikoku.htm

 他にも、既に途中の交換駅では、従来駅員のいる時間が20時までだったところを終日にするなど、サービスの向上が図られています。

 この路線は、東京・横浜の通勤圏としては最末端ですが、足柄平野の地方交通としての役割もあって、その両方の要望を満たすべく地道な取り組みが行われているのは評価できると思います。

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2006年7月29日 (土)

【商品案内】モデモ新製品・再生産品のお知らせ

 モデモNゲージの新製品と再生産品のご案内です。

 製品の詳細につきましては↓もご覧下さい。

http://www.hasegawa-model.co.jp/modemo.htm

★名古屋鉄道モ750形(新製品) 10月予定

名鉄揖斐・谷汲線で活躍した戦前製の電車です。既に受注締め切りとなっておりますが、多少余裕がありますので、ご希望の方はお早めにお知らせください。

#NT58 モ750 スカーレットM 5859円

#NT59     〃      T 2740円

★東急世田谷線301編成 玉電カラー(新製品) 11月予定

 東急世田谷線の300形301編成、かつての玉電200形のイメージに塗装された姿を再現したものです。こちらも締め切り済みですが、若干余裕がありますのでご希望の型はお早めに!

#NT60 東急300系 301F玉電カラー 9261円

★江ノ電1000形標準色(再生産) 11月予定

 江ノ電1000形標準色、久しぶりの再生産です。前回お買い漏らしの方、この機会に是非どうぞ!

#NT24 江ノ電1000形標準色M 9261円

#NT25       〃     T  5292円

問屋の受注〆切が8月10日となっております。

 表示価格は当店通常販売価格(税込み)です。地方への発送もいたしております。地方にお住まいで入手が難しい方、お気軽にご発注ください。破損防止の為、Yahooゆうパックまたはクロネコヤマトでお届けいたします。

 予約ご希望の方は、sagami@amy.hi-ho.ne.jp までお知らせください。

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2006年7月27日 (木)

鉄道模型ショウニュース MODEMO編

 鉄道模型ショウ、MODEMOの新規品は、箱根登山モハ1形です。3両運転対応と言うことで、片運転台2両固定編成になった現在の姿です。既発売のモハ2が現在の仕様なので、これで3両編成が組めるようになります。価格は税抜き定価が9800円、12月発売の予定です。 登山電車は毎回すぐ品切れになりますので、ご希望の方は是非ご予約ください。

 また江ノ電1000形標準色が久々の再生産です。こちらは11月予定、問屋〆切が8月15日となっております。

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2006年7月26日 (水)

TOMIX新製品・再生産品のお知らせ

 今日から東京・銀座で鉄道模型ショウが始まりました。ここで紹介されている新製品の注文書も届いていますのでご紹介いたします。予約ご希望のものがありましたらメールにてお知らせ下さい。特に断りのないN製品、表示の税込み定価の10%割引で販売いたしております。

 最近は少量生産が多いですが、こちらでお知らせしております受注締切日までにご予約いただきますと、特別な事情がない限りほぼ確実に入手できますので是非ご検討ください。

#92944<限定>EF65-500 高崎機関区3両セット 23,100-

★2004年1月頃の535・539・541号機を再現。

#2167 EF65-500 F型 6,510-

★重連総括制御の出来る高速貨物用です。

#90149 ベーシックセットSD500 16,800-

★500系の動力がフライホイール入りの新型になります。

#92306 500系基本3両 9,345-

#92307 500系増結A4両 9,345-

#92308 500系増結B4両 9,240-

#8835 526(528) 1,785-

#8836 527-700M 4,725-

#92313 211系3000基本B5両 15,540-

★先日ご案内いたしました東北・高崎線のG車入り編成です。

#92229 211系3000基本5両 15,540-

#92230 211系3000増結A5両 12,075-

#92231 211系1000増結B5両 12,075-

#8310 サロ125 1,890-

★上記4点は再生産です。 

#92252 E26系「カシオペア 増結セットⅠ 4両 10,395-

#2778 コキ104 コンテナなし 1,050-

★毎回人気のコキ104です。大量にご希望の方は是非予約を!

 問屋の受注〆切が8/17となっております。予約ご希望の方はsagami@amy.hi-ho.ne.jpまでお知らせください。

 配送は破損防止の為、クロネコヤマトまたはYahoo!ゆうパックを利用いたします。上記税込み定価から10%引き+運賃でお届けいたします。まとめて1度に3万円以上の場合送料はサービスさせていただきます。

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2006年7月22日 (土)

【TOMIX】新製品のご紹介&ご予約受付!

 「鉄道模型ショウ」に合わせて新製品の受注案内が届いていますのでご紹介いたします。予約をご希望のものがありましたら、プロフィール欄にありますメールアドレス宛ご連絡をいただければと思います。

★211系3000 基本セットB (高崎線・宇都宮線グリーン車入り編成)

 上野駅に発着する宇都宮・高崎線のグリーン車入り編成を作るためのセット。

内容

モハ210-3000(M)+クモハ211-3000+サロ212-1000+サロ211-1000+クハ210-3000

 2号車から6号車までのセットで、中間に挟まるクハとクモハの前頭部はアーノルトカプラーで出荷されます。

#92313 211系3000基本セットB 14,800円(税抜き)

 #92229 211系3000基本セット(14,800円税抜き)または#92330 増結Aセット(11,500円 税抜き)と組み合わせることでA+C編成による基本10両になります。15両の場合はこれに増結Aセットまたは増結Bセット(1000番台セミクロス車 11,500円 税抜き)を組み合わせます。サロ213入りの編成では、#8310サロ125をサロ213(1,800円 税抜き)に番号変更をして組み込みます。

★500系新幹線リニューアル!

 動力をフライホイール式に、また車端部の窓にガラスを入れる等の改良を施されて再登場します。

#92306 500系新幹線 基本3両 16,000円(税抜き)

#92307    〃     増結A4両 8,900円(〃)

#92308    〃     増結B4両 8,900円(〃)

#8835 526 1,700円(〃)

#8836 527-700M 4,500円(〃)

 実車の新バリエーション、模型としてのリニューアル製品などいろいろ出てきます。

 ご予約締め切りは問屋の締め切りに合わせて8月18日といたします。

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間もなく鉄道模型ショウ

 今度の水曜日7月26日から31日まで、東京・銀座の松屋で「鉄道模型ショウ2006」が開催されます。もうすっかりおなじみのイベントですね。既に一部予告されているものもありますが、どんな新製品が出るのか楽しみですね。

 今年のテーマ展示は「大運転体験コーナー」だそうです。夏休みですから小中学生をはじめ、これから鉄道模型に入門してくる可能性のある人たちがたくさん集まります。今はコンピューターゲームをはじめとして、面白いものはいくらでもありますから、どちらかと言えばアナログな世界の鉄道模型は以前に比べると影が薄くなっていることは否定できません。でも、ゲームなどのようなバーチャルな世界ではなく、実体のある世界ですから、実際に触ってもらうことで新鮮な感動を得てもらうことは出来るかもしれませんね。

 GMやワールド工芸がアピールしている工作分野についても、同じように全体テーマとしてもう少し前面に出てくるとなお良いと思います。初心者やこれから入門しようとする人に、模型の1大ジャンルとしての「工作」をもっとアピールする必要があると思うのです。

 今は、特にNゲージの場合、続々と出てくる完成品をいかに安く買うか、ということに振れすぎてしまっているようにも思います。発売されて3ヶ月も残ろうものなら「不良在庫」扱いされて原価割れの価格で投売り、それを待ってました!とばかりに買いあさっている光景を見ていると、何だか本来の鉄道模型の愉しみ方とは離れてしまっているようにみえます。

Kousaku

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2006年7月21日 (金)

マイクロエース客車不具合の続報

 マイクロエース「SLあそBOY」客車にウエイトが入っていなかった件の続報です。

 あまりにも不適切な内容だったので問屋さんに確認してみました。結局、お客様の方から直接着払いで送っていただければ対応します、ということになったそうです。なので、この品物をお持ちの方はクロネコヤマトの着払いなどで直接メーカーに送ればよいということになりました。

 最初からこう案内するべきですね。ついでに「室内灯を取り付けない場合には問題がない」と言う記述も誤りですから削除した上、「室内灯を取り付けない場合でも、そのままでは脱線しやすいので修理いたします」とでも書き加えるべきですね。

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2006年7月20日 (木)

マイクロエース「SLあそBOY」客車不具合について

 問屋さんから写真のような文書が送られてきました。

Arii

 今般発売された「SLあそBOY」セットの中の客車1両にウエイトが入っていない不良があったので、このあとウエイトを送ります、と言う内容なのですが、この文書をよく読むと重要な問題があります。

 もうお分かりですね。「(室内灯を取り付けないお客様には不都合ございません)」と言う箇所です。ウエイトは確かに通電板の役割を果たしていますが、それ以前にもっと基本的な役割があります。

 Nゲージの場合、車両は殆どプラ製品ですから、動力のない客車などの場合、そのままですと軽すぎて走行が不安定になります。そのために大体車内装置と床板の間に鉄板の「おもり」を入れて重心を下げ、走行の安定を図っているのです。大昔の室内灯の点灯を全く考慮していないカトーの20系旧製品のようなものでもウエイトは入っていました。

 メーカーからの文書とは思えませんね。鉄道模型の基本構造について全く理解していないようです。

 あともう一つ、ウエイトを問屋さんを通じて配布するのはいいけれど、取り付けは誰がやるのでしょう?製造段階でのミスですから、あきらかにメーカーが回収して、メーカーの方できちんとしたものに直すのが本来の形だと思うのですが・・・。完成品を集めている方の場合、ほとんど工作をしないという方も多いですし、分解すらしたことがない方は多いと思います。

 以前、203系でJNRマークの色を間違え、急遽インレタを製作してユーザーに貼らせるようなことがあって大顰蹙を買ったのですが、もう忘れてしまったのでしょうか?あの時は1編成で直す箇所が40箇所もあったんですよね。

 時にこのような失敗はあるでしょう。でも、問題なのはその対応方法ですね。この対応の仕方は鉄道模型と言うものそのものと、そのユーザーについてよく理解していればメーカーとしてありえないものです。「敬客愛品」と言う言葉をご存知なのでしょうか?

 ついでに言わせてもらえば、ビジネスの「お詫び」文書としてこんな書き方はないですね。文書としての基本的な体裁すら満足に出来ていませんし、お詫びの文書ならまず冒頭に事実関係をきちんと述べて詫びるのが普通だと思うのですが・・・。もう一度新入営業社員の研修の本でも読んで欲しいと思います。営業部が発信した文書には見えません。

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2006年7月13日 (木)

メンテナンス終了

 当雑談室で利用しているココログのサーバーメンテナンスが終わりました。

 前よりはサクサク行けそうですので、以前コメントを送ろうとして届かなかったりしたという方も、もう一度送ってみてくださいね。

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2006年7月11日 (火)

サーバーメンテナンスに伴う更新停止のお知らせ

欄外の「お知らせ」にあります通り、本日午後から48時間、大規模なメンテナンスが行われます。そのため、この間記事の更新が出来ません。また、トラックバックやコメントの投稿も出来なくなりますので宜しくお願いいたします。

 ここのところかなり動きが重かったので、これで改善されればと思います。

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2006年7月 6日 (木)

【16番新製品案内】アクラス ワム60000

 前回レサ10000/レムフ10000をプラ完成品で出したアクラス、第2弾はワム60000です。内容は下の通りで、2種類出るそうです。

Wamu6

 金属製の貨車のガチャンガチャンいう走りは魅力的ですが、形が複雑な貨車は値段が高くなりがち。たくさん欲しいものでオありますから、こうした製品は大歓迎ですね。前回のレサ10000もなかなか良かったと思います。

 どちらも1両3,600円(税込み定価)とのことです。問屋の受注〆切が7月24日とのことですので、予約をご希望の方はプロフィール欄にありますアドレスまでメールにてご一報いただければと思います。

アクラス #GH-101-1 ワム60000前期形 3,600円

      #GH-101-2 ワム60000後期形 3,600円

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【入荷案内】「バスラマ96」入荷しました

 バスラマ通常号、「バスラマ96」入荷しております。今回の事業者訪問はJR北海道バスです。

B96

 価格はいつもと同じ1,430円です。

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2006年7月 4日 (火)

ココログ、大規模なメンテナンス

 最近またココログの管理画面が重くなってきました。メンテをやっても直ぐに重くなる、ということは、やはりそれだけ急な勢いでブログの利用者が増えているという事なのでしょう。

 画面左の欄外にある「ココログからのお知らせ」の通り、近々大規模なメンテナンスが行われます。この期間中は記事の追加や更新が出来ませんので宜しくお願いいたします。

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2006年6月27日 (火)

【久々のキット!】カツミEF65-1000キット再生産!!

 ここのところ16番の電気機関車のキットがさっぱり出てきませんでしたが、久しぶりにカツミのEF65-1000が再生産になります。

651

652

 チラシの通り、車体を組み立てる時のパーツ選択で1000番台のあらゆるタイプに仕上げる事が出来ます。お値段的には関連パーツも含めて65,000円弱というところですから、今のブラス完成品を考えるとかなりお値ごろな感じです。

 このキットは元々完成品を前提に作られていますから、ハンダ付けの基本的なコツさえ分かっていれば完成できます。前回発売された時には、真鍮キットは初めてという若手のお客さんが何人か挑戦しましたが、いずれも見事に完成させました。

 第一号の作品が機関車、それも既製品にはない塗装のものなどで仕上げられれば、こんな嬉しい事は無いですね。

 今までやってみたいな・・・と思われていた方、この機会に是非いかがですか?

 6月末頃に発売の予定だそうです。

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2006年6月17日 (土)

【在庫案内】鉄コレ2 開封販売

 ただ今、トミーテックの鉄道コレクション2、開封販売を行っています。現在のところ数量的にまだ多少の余裕がありますので、ご希望の方は是非店の方を覗いてみてください!

Tetsu1

Tetsu2

 商品の性格上在庫は常に変動しており、ご希望にお応えできないこともあります。また、お取り置きはいたしませんのでご了承ください。なお、通信販売はいたしますので、ご希望の方はお知らせください。

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【お知らせ】コメントの掲載場所について

皆様、いつも当雑談室にお越しいただき有難うございます。

 さて、コメントを投稿したけれども掲載されていないようであるというご連絡を頂きました。お調べしましたところ、当該投稿は正常に掲載されておりまして、当方からのレスもつけさせていただいております。

 ブログの場合、各社ごとにフォーマットが異なっていて馴れないと使いにくいこともあるのですが、投稿いただいた場合の確認方法としては、送信確認後、雑談室の画面のまま「更新」をクリックしていただき、欄外左側の「最新のコメント」欄から、投稿された記事のタイトルをクリックしていただければ当該の場所へ自動的に移動できます。

 全部まとめて掲載されるのではなく、自動的に元の記事ごとに仕分けられますので、どの記事についてコメントを頂いたのか、というのを覚えておいていただく必要があります。

 お尋ねいただいたお客様の投稿、正常に掲載されております。左側欄外の「最新のコメント」からお入りください。

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2006年5月31日 (水)

【Nゲージ】「日光・きぬがわ」に見るカトーのスピリッツ

 ホビーセンターカトーから「ラウンドハウスブランド」として485系「日光・きぬがわ」号が発売されました。

Nk1

 実車は今春の新宿-東武日光・鬼怒川温泉間相互直通に備えて改装されたものです。TOMIXもこれに合わせて既存のスペーシアを手直しの上、出してきましたね。

 「ラウンドハウス」というと従来はちょっと変わった色の車両を塗装換えだけで表現したものばかりだったのですが、今回のものはかなり様子が違います。

 まず前面は従来カトーの485系シリーズにはなかったタイプですから、当然新規に作られています。よく見ると床板がDCC/ボディマウントカプラー対応になっていて、ディテールも従来のものよりかなり細かくなっています。台車も押しピンではなくネジ止めに改められています。

Nk2

 中間車は基本的に在来品の流用ではあるのですが、よく見ると便所部分の窓が方向幕だけになっています。

Nk3

 車体本体の形状にまで手を加えてある、というのが今回のポイントです。もちろん床下が300番台ベースですから「タイプ」ということになるのですが、「ラウンドハウス」のためだけに新規の車体を作っているところがポイントですね。

 クハの床板がDCC対応の新規のものになっていること、がヒントですが、これは従来の485系シリーズを今後全面リニューアルするという意思表示なのだそうです。車体の金型(かながた)をいじってしまったので、もはやベーシックな485系300番台は作れない、ということです。静岡のショーでもそのあたりの説明をしてもらったのですが、昨年すばらしいボンネット形の485系が登場したわけですから、混用される機会も多かった300番台が従来品では見劣りするというのははっきりしていますよね。

 つまり、この間発売されて、数が少なくて大騒ぎしていた489系は、旧製品用のストックパーツの処分だった、ということです。品薄ながら追加生産はいっさいありませんでしたね。

 「品薄」という言葉に釣られて慌てる必要は全くないのです。追って現在の最高水準を行くリニューアル品が出てくるのですから、そちらに期待するのが賢明というものでしょう。それだけカトーの製品作りのスタンスが変わってきた、ということなのです。

 「日光・きぬがわ」の場合には「ラウンドハウス」とすることで、カタログも出るには弱いけれど、インパクトのあるものを限定品として売ることとして、金型までいじって旧製品最後のご奉公、ということなのでしょう。しかし、何かと制約の多い限定品の中で、やれるだけのことをやっているという点で、この商品に対するユーザーの評価は高いですね。みなさん、「ラウンドハウスブランド」の位置づけがどういうものであるかはよく理解していますし、だからこそ今までの同ブランドシリーズに物足りなさを感じていた、というのも事実でしょう。

 プロパーの製品に関しても最近のカトー新製品は従来にはない気合が感じられます。やはり鉄道専業なればこそ、というこだわりがあるのでしょう。メイクアップパーツやジオタウン製品にこめられた、買い集めるだけでなく、いじったりしてじっくり愉しむことの出来る製品作り、ということに重点を置いているんだそうです。

 本来の鉄道模型って、ゲージを問わずそういうものだったはずですよね。良い傾向だと思います。

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2006年5月25日 (木)

静岡ホビーショウ

静岡ホビーショウを見てきました。

 一番の注目はやはり沿線ネタである小田急SE/SSEでしょう。サンプルが置いてありました。塗装は手塗りですが、車体そのものはほぼこれで出来上がりっぽい感じでした。

Sse

 まず、これはSSE。最終更新の前の姿でやるそうです。前面のカバーを外すと伸縮カプラーが取り付けられ、重連が出来ます。

Sse2_1

 さて、こちらは原型のSE。

Se

 出てくるまでにまだ時間があります。しかし、問屋の受注はもう締め切っているんですね。さあ、果たして最終的にどんな風になってくるのか?

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2006年5月16日 (火)

連休のお知らせ

 皆様、いつも当雑談室にお越しいただき、また、いろいろお買い上げ頂きまして誠に有難うございます。

 さて、下記の期間、「静岡ホビーショウ」及び春季休暇として、店舗および当雑談室を連休させていただきますので宜しくお願いいたします。

連休期間:

5月18日(木)~24(水)

 宜しくお願いいたします。

 西日本方面を中心に、雑談室のテーマになりそうなネタを集めてこようと思います。模型製作の参考になりそうなものなどがありましたら、またここで逐次ご紹介したいと思いいます。

 

 

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2006年5月14日 (日)

【お知らせ!】Yahoo!ゆうパック取扱い開始!!

 皆様、いつも「ガラクタ雑談室」にお越しいただき、またいろいろお買い上げいただき、厚く御礼申し上げます。

 さて、この度、キットやパーツ類など、最近なかなか見かけない商品を通販でお買い上げいただく方のために、ネットオークションでおなじみの「Yahoo!ゆうパック」システムを導入いたしました。オークションの他、通常の通販商品にも利用することが出来、また運賃計算体系がクロネコなどと異なった体系になっていますので、特に模型関係の配送では運賃節約の効果は大きいかと思います。クッションを入れたりする関係で重量の割には大きい包装になりがちな模型ですが、これの場合重量で料金が決まりますので、クロネコヤマトなどよりかなり有利になります。

 例えば2kgまででしたら当店のある神奈川から北海道や沖縄まででも920円でお届けすることが出来ます。詳細につきましては下記ページをご覧下さい。

https://takuhai.yahoo.co.jp/ypack/init

 小さなパーツ関係でも電車に乗って買いに行くことを考えればかなり安くなると思います。もちろんリクエストは今までどおりメールでお知らせいただければ、こちらでいろいろ取り揃えさせていただきますので、マイナーな部類のものもご遠慮なくお問い合わせください。

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2006年4月24日 (月)

【お知らせ】バスコレ8の開封販売について

 皆様、いつもお引き立ていただきまして有難うございます。

 さて、今週発売の「バスコレ8」ですが、メーカーの都合で納品数が大幅に削減されました。今回はBOX単位のお客様を最優先といたします。開封販売は現在のところできそうもありませんので、悪しからずご了承下さい。

 なお、追加分で開封売りの見通しが出るようでしたら、その都度ご案内させていただきたいと思います。

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2006年4月14日 (金)

有難うございます 100,000アクセス達成!

皆様、いつも当雑談室へお越しいただきまして有難うございます。

 おかげさまで本日100,000アクセスを達成いたしました。

モデルショップさがみ ガラクタ雑談室のアクセス解析

累計アクセス数: 100021
1日あたりの平均:

308.71

 「完成品を買うだけ」になりかかっている現在、雑誌等を見てもその先に広がる加工、改造といった奥深い世界に触れているものは少なくなってしまい、いかに安く買うか、ということだけに目が行きがちになっています。大手量販店から始まった価格競争は中小専門店まで巻き込まれる形になって、本来は専門的な技術や知識の集積場所であった専門店も「売るだけ」という形に変質してしまったところが多いように見受けられます。
 当雑談室は、そんな現状にあっては、知らずに終わってしまうかもしれない模型の奥深い世界というものを知っていただき、いっそう愉しんでいただきたいという気持ちから始めたものです。
 内容的にまだまだ不十分なところも多いですが、これからも製品のご紹介にとどまらず、工作の話し、面白そうなパーツのご紹介、さらには模型という趣味の原点となる実物ネタなど、いろいろ載せて行きたいと思います。
10man
 工作記事に出てきた車両です。細かい部分にひとひねり加えたものばかりですが、お役に立てたものはありましたでしょうか?
10man2
 外国の鉄道模型雑誌を見ると、ハイレベルな作品の紹介とともに、その基本になる工作技法の記事が出ているのですが、最近の日本の雑誌にはあまりそういうのがありませんね。引き続き基本工作の記事は積極的にやって行きたいと思います。

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2006年4月 2日 (日)

【オススメパーツ入荷!】103系側面グリル

 少し前に103系の組立記事でご紹介した側面グリルのパーツが入荷しています。10ケ入り¥200-です。

Grill_2

 このパーツ、103系意外にも113系や115系、201系などかなり広範囲に使われています。しょぼいプレス表現の製品のグレードアップにも使えそうです。

Gr2

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2006年3月31日 (金)

お知らせ

ここ2、3日、サーバーが不調のようで、記事がダブったり画面が乱れたりすることがあるようです。見苦しくて申し訳ありませんが、サーバーの不具合との連絡が届いておりますので悪しからずご了承ください。

8502

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2006年3月22日 (水)

【天賞堂】新コンセプト電機 第二弾、第三弾の明細

昨日ご紹介した天賞堂の白ラベルシリーズ真鍮製電気機関、EF58とEF55の明細をご紹介しておきましょう。

【EF58】

58

6~7月発売、価格は110,000円以下を目標にしているそうです。

形態的には東海道SG仕様、正面小窓・水切りタイプです。パンタはPS15グレーを装備します。

【EF55】

55

こちらは10~11月頃発売予定で12万円以下目標とのことです。戦前の東海道時代と現在の動態保存仕様の2種類が発売されます。

 少量生産ですので、ご希望の方はお早めにお知らせください。

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2006年3月21日 (火)

【天賞堂】ブラス電機の逆襲???

 問屋さんから届いた天賞堂の新製品案内に、このあとブラスのEF58(流線型ボディ)を11万円以下で、続いてEF55を12万円以下でやる、というものがありました。

 設計的にはその値段で売られていた’90年頃のものを再生産する形をとって値段を抑えると言う事のようです。いわゆる「白ラベル」と呼ばれる天賞堂製品の中ではスタンダードなレベルの製品群です。

 プラ製品で16番を始めたのならば是非ブラスモデルも、ということなのでしょう。「ローコスト」とか「在来パーツ使用」と言われると内容的にもぱっとしないように思えてしまいますが、そんなことはありません。'90年頃に売られていた白ラベル製品を見てみれば、さすがは天賞堂、と言う感じで、他社製品と比べれば一目でその差が分かる良い製品でした。

 今、ここに白ラベルのEF81があります。

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 何社かから出ていたEF81ですが、やはり白ラベルとは言え一番良かったのが天賞堂です。

71-1

 確かにパンタグラフなど、白ラベルよりは良いものが付いているのですが、ディテールなどに関しては極端な格差があるわけでもないので、白と黒の分け方の根拠と言うのはあまり明確ではありません。

 つまり、白ラベルだからといってバカにはできないと言うわけです。90年頃の製品は動力部分もほぼ完成されたものになっていて、ダイキャスト製のギアボックスで頑丈そのもの、それでいて恐ろしく静かに走りました。今でも充分に通用するレベルです。

NARABI

 両者を並べてもそれほど違和感はありませんね。

 10万と言う値段は決して安くは無いですが、一定のレベルを保ちつつ、価格を抑えて新規ユーザーを獲得しようと言う企画はなかなか良いと思います。先日出たぎりぎり10万円を切る値段のEF57、現品を見ましたが、スーパーディテールではないけれど必要にして充分なディテール、天賞堂らしいかっちりした感じの仕上がりで、なかなか好印象でした。こうした製品を地道に作り続けたことで、今日の「天賞堂」ブランドへの評価があるのだと思います。

 まだ買ったことがなくて迷われている方には、「お勧めできます」と申し上げる事が出来る製品だと思います。ただ、プラ製品と違って手作業による工程が多いですから、そんなにたくさんは出来てきません。ご希望の方には早めの手配をお勧めしておきます。

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2006年3月17日 (金)

【極少量】トミカビンテージ RB10都営バス再入荷

トミカビンテージのRB10都営バス、極少量ですが再入荷しました。

ご希望の方はお早めにお知らせください。

RB-1

RB2

 当店売価、¥2,835-です。

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2006年3月15日 (水)

【フジモデル】新製品ご紹介

 フジモデルの新製品案内が届きましたのでご紹介いたします。

 今月は渋めの気動車と寝台車です。ご希望のものがありましたらお知らせください。通販も大歓迎です。

fuji1

湘南顔の電気式気動車とそのなれの果て、キハユニ16ですね。

fuji2

 客車の方はスハネ30関連のバリエーションです。EF58が牽引する急行「銀河」などいかがでしょうか?

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2006年3月13日 (月)

さらば103系

 来る3月18日のダイヤ改正でついに東京から103系電車が姿を消します。昭和38年の試作車登場から実に43年と言う永きに亘って大都会東京の通勤輸送を支えてきました。常磐快速線に最後まで残った103系、恐らく日中の運用は今日が最後になるようなので、お別れをしてきました。子供の頃から現在に至るまで、あらゆるシーンに登場していた電車だけに感慨深いものがありました。と同時に、いくらでも走っていた電車だけに、真面目に撮影した事などなかった、というのも確かですね。

Tc103-273

 日中はただ1本になってしまった貫通10両のマト7編成の運用ですが、このクハ103-273などは、番号から行くとATC対応車として最初に製作されたグループですから、恐らく池袋へ新製配置されたものでしょう。山手線に低運シールドビームのクハが付いた量産冷房車が登場し、「10円で山手線一周」もいくらか冷房車に当たる確立が高くなったのですが、それから1年くらいたって突如このニューフェイスが登場した時には驚きました。従来の通勤型とはかなり違う顔つきでしたから。小学校高学年の頃ですね。

 さて、今日は103系の乗り心地を味わいながら写真も撮って来ました。走行シーンと言うよりは「モデラーの視点」になってしまうのは商売柄やむを得ませんね・・・。

 先ずはマト7編成に組み込まれた3両のモハ103。

M103-749

 このモハ103-749は昭和55年の製造と言う事で、103系としてはほぼ最終期のものですが、山手線に本当のラストで投入されたものに比べると屋根がイボ付きビニールだったりする点が異なっています。更新されることなく廃車になるようで、今もそのままです。

SHANAI

 車内もオリジナルのグリーンのままです。

M103-275KAI

 こちらは中ほどに組み込まれている、103系としては非冷房車中期に製造されたモハ103-275です。車体更新が行われているので屋根は塗り屋根、車内も暖色系になっていますが、内バメ式の角にRのある窓に原型の面影が残っています。

DAN-KAI

 断流器は交換されたらしく、量産冷房車以降のスタイルの各列が独立したタイプになっています。

M103-278GEN

 こちらは同じ編成に組まれているモハ103-278ですが、断流器は原型のままです。

DAN

 例のモリヤの103系はこのタイプです。アーク流しの部分をこのように色分けすればかなりリアルになるでしょう。

 あと、気になっていた側面のルーバー、乗ったついでなので改めて見てみました。

RUBA

 やっぱりキットに入っていたのはデカ過ぎ!!

 この写真を見て分かるのはユニットサッシの場合も、ルーバー金具の下端は窓の開口部に揃うと言う事ですね。前回引っかかった非ユニットサッシ車の場合の答えは、

r5

こういう位置関係になるわけですね。

 では、モデルではどんなパーツが良いか、ということでさっそく探してみましたが、サイズ、スタイル、そして価格と3拍子揃っているのはこれのようです。

RUBA2

 KSモデル「#802 側面グリル」というものです。穴も抜けているのでメリハリのある仕上がりが期待できそうです。10ケ入り200円です。

 作例のモハ103、塗装直前ですが、一旦戻ってルーバーは貼り替えることにしましょう。

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2006年3月 4日 (土)

日野RB 都営バス完売!

 トミカリミテッド・ビンテンージの日野RB都営バス、完売になりました。

 有難うございました。

rb1_thumb1

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2006年3月 1日 (水)

【開封売り!】トレーラーコレクション

 トミーテックのトレーラーコレクション、いつものように開封販売を始めました。基本的にはご来店いただいたときの運次第と言うスタイルです。

 製品自体は価格の割に凝っていますね。

CON-T

TANK-T

 トミーテックのクルマ系コレクション、今月はいよいよ1/80が出ます。こちらも期待したいですね。

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2006年2月28日 (火)

【16番】よく使うパーツの在庫と入荷状況

 16番の工作をおやりになる方に良く使っていただいているパーツのうち、しばらく品切れになっていたものの入荷見込みを聞いてきました。

【電車・気動車関係】

 MPギア、主要なものが殆ど問屋切れでしたが、今週半ば以降問屋に入荷する予定です。キハ17系や東急6000系などに使う軸距25mmのものはエンドウ切れですので、しばらく時間が開くかもしれません。

 ヘッド・テールライト用のダイオード基板、メーカー切れです。常時在庫品なのでそれほど間は開かないと思います。

【客車関係】

 エコーパーツは来週1度入荷の予定があるそうです。床下機器取り付け板など、多めに頼んであります。

【台車関係】

エンドウ・日光のものは概ねありますが、スハ43系に使うTR47が品切れです。3月上旬に再入荷するのではないか、とのことでした。

 これらのもの、まとまった数のご希望も頂いておりますが、以上のようになっておりますのでもうしばらくお待ち下さい。

7001-2

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2006年2月25日 (土)

【トミカ・リミテッド・ビンテージ】バス登場!!

 トミーテックのミニカーに「トミカ・リミテッド・ビンテージ」と言うシリーズがあります。

 昭和30~40年代の国産車を製品化しているものですが、初の大型車として「日野RB10」が登場しました。

rb-1

re-2

rb-s1

rb-s2

 仕上がりは同シリーズの他車種に合わせたグレードですが、雰囲気を良く掴んでいます。

 車内も運転席や料金箱はもちろんですが、懐かしい三方シートや車掌台スペースもちゃんと表現されています。

 さて、このシリーズは一般的なトミカのように箱の大きさに合わせてスケールが決まる、と言うわけではなく、1/64の統一スケールですから、大きい車は当然大きくなるわけです。同じシリーズのダットサントラックと並べてみるとこんな感じです。

hikaku

 同時発売はドア配置の異なる京阪バスでしたがこちらは完売、都バスも残僅少です。税抜き定価、1台¥3,000-です。

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2006年2月22日 (水)

【入荷案内】バスラマ94、入荷しました!

 「バスラマ94号」入荷しました。事業者訪問は大分交通と鹿児島の南国交通、他にいすずエルガの特集などがあります。

B94

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2006年2月 8日 (水)

【新製品入荷!】クラブバスラマ 「三菱ふそうエアロキング JRバス関東」  

 ぽると出版の1/76「クラブバスラマ」シリーズ、「三菱ふそうエアロキング JRバス関東」が入荷しました。東京と近畿・中国地方を結ぶ高速バスとして活躍しています。

 1台¥4,620-(税込み)です。

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 車内のパーツも新規に制作されて、2階席はちゃんと3列シートに、1階席もはとバスと異なるレイアウトが再現されています。

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 ホイールなども新規パーツです。

 パッケージはいつものようにクリアケースが外箱に入れてある形態です。

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 裏面には実車の解説も出ています。

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 東名高速バスはこの他、「三菱ふそう初代エアロ」も多少在庫がございます。まだお持ちでない方は、この機会に一緒にいかがでしょうか。こちらは1台¥3,780-(税込み)となっております。

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 通信販売もいたしておりますので、遠方の方もお気軽にお尋ねください。

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2006年2月 7日 (火)

交通博物館

 東京・神田の交通博物館が今年5月14日に閉館し、大宮へ移転の上「鉄道博物館」としてリニューアルされます。今の場所は、交通の便は良いものの、やはり鉄道車両のような大型の展示をするには狭すぎで、内容的に物足りない部分があったのも確かですね。

 

 新しい「鉄道博物館」はテーマも鉄道に特化し、実物展示なども大幅に増えるそうです。詳細はHPをご覧頂くとして、これは楽しみですね。

鉄道博物館HP→http://www.railway-museum.jp/

 自動車や船、果ては鉄道でも「地下鉄博物館」と言うのまである時代ですから、「鉄道」と言うテーマに絞り込む展開は正解でしょう。

 閉館を前にして、以前展示していたけれども、模様替えで今はお蔵入りになってしまった模型の展示会をやっていると言うので見てきました。

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 ここは万世橋。交通博物館は右の高架下に展開しています。ガードの上を行く201系もいよいよ廃車が始まりますので、交通博物館の看板とともにどちらも見納めです。

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 交通博物館の正面玄関です。SLと0系の新幹線を並べて鉄道の発展を表しているんでしょうけれど、0系と言うのが今となってはレトロチックな感じです。

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c57-135

 実物展示は蒸気機関車が中心で、1号機関車と最後の旅客営業を行ったC57 135があるのはさすがですが、さすがにそれ以降の資料を集めるにしても、もうここでは無理ですよね。鉄道博物館では蒸気の時代以降、電気機関車や電車などの歴史も実物展示があるそうなので、ますます充実した内容になります。

 さて、お蔵入りしていた模型の展示ですが、結構色々ありました。さすがにネタ的に古くなりすぎたのかな?と言うのが多かったですね。でも、鉄道博物館でスペースがあるのなら、是非また展示して欲しいな、と思えるものが多かったですよ。

ef58

 まずはEF58。東海道線全線電化の頃にでも作られたのでしょうか。今のレベルで見ると、あまり顔が似ていないような気もしますが、実車と同じようにデッキ付きで作られたものの車体を載せ替えたのだそうです。

ed70

 こちらはED70。交流電化のパイオニア的な存在ですね。初の量産型交流電気機関車ということで、地味ながら歴史に残る存在だと思います。

kiha81

 これは、キハ81。初の気動車特急として、非電化の地方幹線の近代化に果たした役割は大きいものがあります。

 変わったものとして、新幹線の911形機関車。新幹線の保安システムの解説のために作られたものなのでしょう。

911

 今見ても、カッコイイ機関車ですよね。

 こうしてみると、模型のネタも大変興味深いのですが、製作年次が下がるに連れて、模型の製作技術も上がって来ているということがよく分かります。

 お蔵入りしても良さそうなのに現役のものもあります。しかも走る!!

ed46

 ED46です。のちのED92ですね。この模型は下の写真のように信号機とATSの関係を解説する展示に使われています。

ed46-ats

 この機関車は、わが国初の交直両用の電気機関車で、常磐線勝田電化を前に1959年に1両が試作されました。交直両用である事の他、1台車1電動機方式など、EF80の試作的な要素が非常に大きいものでした。試作機ゆえに電化開業後は営業に使われる事も殆ど無く、晩年は田端機関区の隅っこに放置されていたのを管理人も見ています。何となく「オバQ」を思い起こさせる顔つきが印象に残っていますね。

 鉄道博物館ではどう活用するのか分かりませんが、ED44やED45の模型もありましたから、それらと一緒に電気機関車の発達史の解説に是非活用して欲しいものだと思いました。

 さて、交通博物館と言えば、やはり「模型鉄道パノラマ」。

pano1

pano2

 管理人は幼稚園の頃、ここへ来て「鉄道模型」と言うものの存在を知ってしまったのです。子供の観察力は恐ろしいですね。プラレールは車輪が2つしかないけれど、これはちゃんと台車まであるし、新幹線も長い編成でちゃんと後ろも流線型だ!

 その頃、ミュージアムショップではEB58等が入った入門セットを売っていましたが、その後しばらくして、デパートでHOゲージを売っているのを見つけてしまったんですね。初めて買ってもらったのはエンドウのブリキの貨車だった事を今でも覚えています。

 交通博物館は、そういう意味で管理人が模型にハマった始発駅でもあるのです。

 余談ですが、その時交通博物館へ行く時には国電ではなく、19番の都電に乗って万世橋で降りたはずです。

hall

 あの当時はまだC57は現役でしたからここにはいなかったのですが、交通博物館のイメージと言うとやはりこの「機関車ホール」でしょうね。

kanban2

kanban3

 帰りに橋の上から高架線を見ると、記念の装飾がライトアップされていました。

 新しい「鉄道博物館」に大いに期待するとともに、この鉄道趣味の始発駅になった交通博物館を、もう一度訪れてみるのも意義深いものがあると思います。

 

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春のダイヤ改正

 3月に各社のダイヤ改正がありますが、店の周囲では箱根登山線・小田急線・東海道線に大きな変化が出ます。小田急の改正は3月18日の予定ですが、大きいのは箱根登山線の小田原~箱根湯本間が終日小田急の車両での運転になることです。登山電車の車両は小田原駅では見られなくなります。

 小田急本体ではダイヤ改正前までに9000形が全廃される予定です。

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 1972年から90両製造された、初代の地下鉄千代田線乗り入れ車両です。既に6両編成4本のみとなっています。最近、また3000形の6両編成の新造が再開されていますので、9000形が走るのもあとわずかという感じです。

 東海道線の方は、113系が全滅して普通電車は211系とE231系に揃えられます。国鉄の車両がまた一つ姿を消します。

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2006年2月 6日 (月)