2005年8月 4日 (木)

【商品ご案内】フジモデル・KSモデル新製品・再生産品のご案内

 皆様にお楽しみいただいておりますフジモデル・KSモデルの16番真鍮キット、新製品と再生産品の案内が届きましたのでご紹介いたします。

 プラ製品では不可能な細かいバリエーション展開が楽しい製品です。

 まずはフジモデルの旧型客車。今回は合造車が中心です。

P8040001  亜幹線や支線区を中心に活躍した合造車たちです。蒸気から交流電機まで、いろいろな機関車に似合います。

 次はKSモデルの73系シリーズ、続編と再生産品です。いろいろなタイプが混ざって連結されていた往年の京浜東北線や常磐線が楽しめそうです。

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P8040005  

 種類がとても多いので、ご希望のものがありましたら早めにお知らせいただけると助かります。

 時々掲載しておりますが、下にこれらキットの製品例と組立サンプル例の写真を掲載しておきます。組立のポイントなどは、当ブログで適宜取り上げておりますので参考にしていただければと思います。

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 当店のご案内はこのページ一番下の「プロフィール」に記載してありますのでご参照ください。

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2005年8月 3日 (水)

【不良品】これはひどい!!

 以前、マイクロエースの小田急線セットに動力車が入っていないという不良品をご紹介しました。

 この時、お客様に何度も店へ足を運んでいただくわけに行かないので、直送するように指示しました。程なく代替の動力車が届けられたようなのですが、レールに乗せて走らせてみると、動くことは動くのだけれど勾配の入口などで脱線すると言う現象が発生したとのことです。お客様が調べたところ、片側の台車の動きがどうも良くないのが原因らしいと言うことで、ボディーを外してビックリ!!何とダイキャストブロックが歪んでいる!!と言うのです。私は???と言う感じで正直どういうことなのか分からなかったのですが、戻していただいた現物を見て唖然としました。

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 このように真ん中が盛り上がっているのですが、山側が比較的平なのに対して海側が激しく膨らんでいるので、全体としては極めていびつな形になっているわけです。

 こんなダイキャストの塊のようなパーツ、手で簡単に曲げられるわけもなく、恐らくパーツを鋳造した時の不良品がそのまま混入したのだと思います。そしてここの製品は全部中国丸投げで生産されていることから、本社のオフィスにパーツがストックされているとも思えず、どこかからか返品された不良品がそのまま送られたとしか考えられません。

 車体をかぶせた状態だと下の写真のようになるので、外見では分かりにくいのですが、クレーム対応で発送する動力車だったら、普通テストしてから出すと思うのですが、どうなっているのでしょうか。

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 私の店で買っていただいた商品ですから、きちんとしたものがお客様に届くまで責任を持って対応しなければなりませんが、このように誠意のない仕事振りが見えてくると本気でこのメーカーの商品の取扱いを止めようかと思いたくなります。

 このブログを見てくださっている方で、同社製品で似たような症状があったら細かくチェックしてみることをお勧めします。量販店などでお買いになった品物などでしたら直接メーカーへ交渉すると良いと思います。

 とにかく普通では考えられないようなクレームがボコボコ出てきます。

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2005年7月30日 (土)

【お知らせ!】トラックコレクションの開封売りを始めました!!

 トミーテックから発売の「トラックコレクション」、今までのコレクションシリーズと同様開封販売を始めました。1台378円です。日によって在庫状況は変わります。また原則としてお取り置きは出来ません。

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2005年7月13日 (水)

【新製品情報】トミーテックの新シリーズ発表!

 バスコレクションなどの「コレクションホビー」を展開しているトミーテックからまた新たなシリーズが発表されました。

 「鉄道コレクション」だそうです。TOMIXブランド鉄道模型をやっているのに何故?と言う感じですが、今までTOMIXでは取り上げられなかったネタが中心です。ローカル私鉄の古い電車や機関車など、どちらかというと「街コレ」のコンセプトと合致するようなものです。

tetsukore  バンダイの「Bトレインショーティー」と似たようなコンセプトですが、こちらはフルスケールであるというのがミソ。BトレはカトーとコラボでNゲージの線路を走る動力ユニットをやりましたが、こちらは何と自前でこんなのも作ります。

DOURYOKU  一挙に2種類。これは他にもいろいろ使えそうですね。Nの場合、このジャンルの動力装置は今までなかなか決定番的なものがなかったので重宝しそうです。

 「街並みコレクション4」も発表されました。これらの電車にピッタリな駅とその周辺の建物です。

MACHI4  しかしまあ、ブラインドパッケージ中国製とはいえ、こんなものまで製品になるんですねぇ。以前だったら、HOゲージなんかでもあってキット。それも車体だけとかで細部が分からなかったりとか、そういうようなものしか無かったですね。

 管理人も、この手の電車は結構好きなので、こんな風に旅行へ行った時に乗ったものとかを中心に集めていたりするのですが、これらは全部真鍮製のバラキットでしたし、細かい部分などは現地へ行って乗ったついでに、駅や場合によっては駅長さんにお願いして車庫の中でディテール写真を撮ったり観察させてもらってまとめたものです。1台完成させるのに3ヶ月とかは当たり前でしたね。

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DENSHA1 たった1両仕上げるのに現地へ行く電車賃が片道1万円くらいかかったりとか、いろいろあったけれど、実車に乗ったり、つぶさに観察してまとまったイメージを模型と言う立体の造形物で表現するということですから、それはそれで面白かったし、既製品では出来ないような味付けも盛り込んだつもりです。

 ・・・そんなことを思い出すと、この手のものまで僅か420円(税込み)で完成車体が手に入る、というのは何だか複雑な気分ですね。せっかく動力まで作ったのだから、一過性で終わって欲しくないな、というのが正直なところです。

 このシリーズ、問屋の受注締め切り8/23だそうです。ご希望の方、どしどしご発注ください!!

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2005年7月12日 (火)

【新製品情報】マイクロエース12月発売予定品ポスター発表!!

 毎月怒涛のごとく新製品を出してくるマイクロエース、早くも12月分(ポスターには「10~12月」なんて書いてありますが)の受注が始まりました。問屋さんの販売店に対する締め切りは8/5頃で、メーカーはここで集めた数をもとに製造数を決めると言うわけです。

 かなりマイナーなものも多いのにメーカーはきれいになくなっている、というのは実はこういうことなんですね。

 さてそれでは早速見てみましょう。今日は見やすいようにわざと写真は大きめですので、画像をクリックして全体をご覧になってください。

p1  まず、1枚目。東海道新幹線開通を前に、神奈川県の綾瀬-小田原間に先行して完成させた「モデル線」でいろいろなテストを行った試作編成と、その成れの果てである救援車と電気試験車です。昔あったブリキのオモチャの新幹線なんかは、このタイプがモチーフになっているものが多かったですね。

 しかし、こんなのまで作るとは・・・。まだあります。

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 かねてから「噂」だけはあったものの、さっぱり出てこなかった「あさぎり」、JR東海371系が発売です。しかし、この木箱はかなり苦しいですね。中身は全く一緒。(せいぜい正面に編成番号があるかどうか位の差)「展示用レール付き」って・・・。

 西武701系、中間モハのハイフン車は601系からの編入車で窓が2連1組のタイプです。4両のセットと合わせて10両編成が出来ると言う事でしょう。

 流山線は最大3両編成ですから、このセットですとあっという間に2編成。始発の馬橋駅と言う設定で「フレッシュひたち」や203系、103系の快速電車、さらには東京メトロ06系など、意外に横に並べるものには困らないネタです。

 そして、駿豆線ですか・・・。何とも複雑な気持ちですねぇ・・・w。

 しかし、中小私鉄への譲渡車両など、以前はそれこそ入門者にもとっつきやすい工作ネタだったのですが、今はこんなものまで完成品で出てしまいます。

 良いんだか悪いんだか、何だか分かりませんね。

 なお、この中で予約を希望されるものがありましたら、8/5の締め切りまでにメールでお知らせ下さい。その分に関しては確実に押さえますので。それ以降の分につきましては、冒頭に記しました事情もあって、ご希望に添えかねる場合もありますので宜しくお願いいたします。

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2005年7月 8日 (金)

【お勧めHOゲージ工作】ディーゼルカーを作ろう!

 HOゲージの鉄道模型、最近はプラスチック製のものも増えてきて、以前よりは取っ掛かり易くなりましたね。国鉄の代表的な列車が揃ってきました。そうなると脇役の普通列車もということになります。短編成でも絵になるディーゼルカーなど、魅力がありますね。

 しかし、プラスチック製品というのはたくさん作ることで単価を抑えているわけですから、マイナーな車種が出にくいと言う泣き所があります。金属製品はプラスチック製品ほど数を作らなくてもそこそこの値段で出来るので、マイナーな車種も出るのですが、それでも1両数万円はちと高いですね。でもディーゼルカーは同一形式で両数を増やすのではなく、種類を増やしたいところですから・・・。

 この前からチラチラと出てくるフジモデルのディーゼルカーシリーズは、そのような問題を解決してくれます。模型と言うのは昔から自分の手を動かして「作る」と言う要素が大きいわけですから、どんどん作ってしまいましょう!!

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 専門性の高いお店で、こんな箱がたくさん積んであるのを見たことがありませんか?ラベルを見るとみんな知っている形式ばっかりです。この前少し在庫のご紹介もしましたが、ラインナップとしてはキハ17系以降、キハ40系あたりまでの国鉄型ディーゼルカーはほぼ揃っていると見て間違いありません。

 このキットは印象把握、部品の精度なども良く、初心者の方にも十分お勧めできるものですが、難点は手順を示した組立説明がなく、部品表と簡単な原寸完成図しか入っていない点です。

 そこで今回は、「ガラクタ雑談室」がこのシリーズの「さがみ」式組立方法を公開してしまおう、というわけです。構造は金属車両として最もベーシックな構成ですから、これを覚えておけば、他のもの何でも作れるようになりますよ!いずれ系列の「KSモデル」の電車シリーズなんかもやりたいと思いますが、基本的には同じなので、電車ファンの方も是非読んでください!!

 早速ふたを開けてみましょう!!

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 「車体キット」ですから、車体部品しか入っていません。

 しかし、国鉄のディーゼルカーというのはエンジンや台車など、グループごとに共通の部品を使っていたわけですから、模型の場合もメジャーメーカーから発売されている部品を使ってしまえば良いわけです。なんとなく実車と似たような感覚ですね。

他に必要なものは・・・

台車 DT22

床下機器 キハ40系用

動力装置 (一応、天賞堂のパワートラック使用を前提にしてあります)

連結器

ライトレンズ

窓ガラス

塗料

といったところでしょうか。床下機器はエンドウから、動力は多少の細工で他のものも使用可、その他のものは複数社から出ていますので、常時入手できます。

と言うことは、車体を買うときに全部そろえなくても良い!ということですね。お財布にもやさしいわけです。

 もっとデラックスにするなら照明やライトを追加したり座席や運転台、また動力をエンドウのMPギアにして走行性能を上げたりと、作者の工夫でいろいろ楽しめるのも面白いところです。

 今回は展示を主眼として(もちろんレイアウトで走行させることも出来ますが)、動力は無し、内装を取り付けて照明を装備したものを作る、と言う前提で話を進めて行きたいと思います。イメージ的には下の写真のような使い方になると思いますが、部屋の照明を落として夜汽車のイメージも、ということですね。

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 次回は車体本体の大組みのご紹介になるでしょう。伊豆箱根の記事とかぶる部分もありますが、ディーゼルカー特有の部分や、メーカーが別なので、設計思想の違いによる組立方法の相違もありますので、比べながら読んでいただけると面白いと思います。

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2005年7月 6日 (水)

【商品ご案内】新製品受注のお知らせ

 最近は「こんなものまで出るの?」と思えるくらいいろいろな種類のものが出ます。人気のあるもの、安売り屋では発売当日に無くなったりしていますが、当店では次のようなルールで予約をお受けしています。

①Nゲージ製品、定価の10%引き。(例外もあります)

②お取り置きは入荷後1ヶ月間。

③通販の場合、1度にまとめて30000円以上お買い上げの場合、送料はサービス。

④代金引換のコレクトサービスもOK!

⑤度々キャンセルされる方はお断りします。

 どうでしょうか?安さ爆発!はしませんが、保管期限が長めになっていますので次の給料日に引き取っていただければ、ということですね。利便性や買いに行く電車賃などを含めて計算いただきますと、案外悪くないと思います。メールでご注文いただければ全国へお送りいたしております。通販のルールは「プロフィール」に記載してあります。

 それではさっそくご紹介いたします。表示価格は税抜きの定価です。

【KATO】

Nゲージ製造40周年記念 「EF58試験塗装4両セット」 27000円 11月予定

EF58-31 全体がブルー、裾にオレンジの帯。

EF58-16 全体がブルー、裾にクリームの帯。

EF58-18 16号機とほぼ同様ながら細部の塗りわけが異なる。

EF58-4 車体上半分がライトグリーン・下半分がグリーン、裾にクリームの帯。

塗装のみでなく、それぞれ専用のボディーと台車を製作します。

問屋受注締め切り8/17

#10-274 205系埼京線10両セット ¥19550

山手線から転属したドア小窓車に6ドアを2両組み込んだ編成。「特別企画品」です。

#10-275 サハ204(6ドア) 2両セット ¥2900

お手持ちの埼京線205系を現在の編成にするためのセット。

★埼京線の締め切りは7/21です。

【TOMIX】

#92764 E4系MAX 基本A6両 ¥19600

#92765 E4系MAX 基本B3両 ¥9600

#92766 E4系MAX 増結A3両 ¥7500

#92767 E4系MAX 増結B2両 ¥3900

 今まで何故か出ていなかったE4系MAX。カトーも予告していますが、こちらは8+8の16両の他、「つばさ」と併結出来るのがミソですね。

 何で基本セットに2種類あるの?と言う感じですが、両数だけでなく内容も違います。

◎基本A・・・ライト白色LED、パンタ可動両先頭車とも連結可能

◎基本B・・・ライト黄色LED、パンタ固定、先頭車下り向きのみ連結可能。

 つまりBの方は「普及版」なわけです。

基本A+増結B、または基本B+増結A+増結Bで8両になります。

#92768 小田急10000形(ロゴマーク入り) ¥16000

 待望のユリマーク入り現行カラーのHi-SEです。

★TOMIXの締め切りは7/16となっています。

 基本的に問屋の締切日までに頂いた分は確保できるようなシステムになっています。最近は少量生産のものも多いので、締め切り後ですとアウトということも多いですね。

 たくさんのご注文、お待ちいたしております。

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2005年7月 1日 (金)

【商品案内】ディーゼルカーのキットはいかがでしょうか?

 模型と言うのは鉄道に限らず、自分の手で作ったりするのも大きな楽しみですね。今は完成品のコレクションが中心になってしまい、プラモデルのメーカーさんなんかは大変だ、と言うような話も聞きます。ラジコンの飛行機だって、買ってきて箱を開け、電池をセットすればすぐに飛んだりします。中国の工業技術が発展して安い値段で高度なものが出来るようになったからなわけですが、しかし値段云々以上に、自分で手をかけたものの方が愛着が沸くというのは紛れもない事実ですね。

今は 模型も中古ショップがあって「お宝」モノはすごい金額で取引されていたりするのですが、何か本来の姿と違うような気がします。

 鉄道模型の雑誌なんかも、昔だと例えば、D51のキットをベースにして作者が好きなバージョンに仕上げたレポートなんかも多く出ていて面白かったのですが、最近はそういう記事も少なくなりました。しかし、いつの時代でも模型ファンならば、他人の持っていないようなものが欲しい、と言う希望はあります。

 管理人は私鉄の電車が好きなのですが、今から○十年ほど前の中学生時代には私鉄電車の完成品なんか殆どありませんでした。中学生ですから小遣いだって限られていたし。さぁ、そうなったらどうするかということで、いろいろ探してみたら、あるものですね。1両分2500円の東急アオガエルのバラキットというのを発見しました。学校でブリキのチリトリのハンダ付けなんていうのが技術科でありましたから、何となく出来そうな気になってチャレンジしました。技術科は相対評価だったので何故か5段階で「2」!と言う悲惨な成績でしたが、この電車はちゃんと走るように完成できました。今でも持っていますよ。その後アオガエルは各社から出て、好きな車種だけに一通り持っているのですが、この「初代」も近々塗り替えて、アオガエルモデルの変遷が分かるような形にでもしたいと思います。

 と言うわけで、学校から「不器用である!」と言うレッテルを貼られたも同然の管理人が、既製品に無いものをまとめられたわけですから、考えようによっては誰でも出来るんですね。そんな思いも込めて、当ブログではいろいろな工作話を紹介させていただいているのですが、それでは実際に始めるにはどんなものがいいのか?

 今日ご紹介するディーゼルカーなどはいかがでしょう?

 実物が最低1両で運転されていますし、いろいろな車種が混ざった列車もあります。長編成iの列車を同一レベルで仕上げるのは最初はきついかと思いますので、仕上がりが当座まちまちでもそんなに不自然ではない、というのも理由の一つですね。1つできれば2両目なんか自分でもびっくりするくらい上手になるはずですから。自走するので動力車の組立と調整も覚えられますね

KIT

NAKAMI

 これは、フジモデルのディーゼルカーシリーズです。車体キットですから別途台車や床下機器、動力装置などを求める必要がありますが、国鉄型ですから、エンドウあたりから出ているパーツでまとめるのが簡単でしょう。車体は車種によって異なりますが、大体8200~8800円、動力関係が9000円前後、他に床下機器が1500円くらい、電球・座席・塗料などを含めても2万円ちょっとで全部揃います。このくらいの予算を見ておけば、コアレスモータ+MPギア、白色室内照明、フルインテリアと、かなりデラックスな内容に仕上がります。完成品だったら6万円くらいはするでしょう。

 このシリーズ、パーツの加工精度は高く、パーツ同士の合いもなかなか良いのですが、説明書がパーツリストだけなので、組んだことがないとちょっと困るかもしれません。

 当ブログでも近いうちに気動車の組立解説をやろうと思っていますが、店の方へ直接お越しいただいてお買い求めであれば、お渡しする時に簡単な図解をつけてご説明もいたします。

 完成サンプルも近いうちにご紹介しますが、何といってもこのシリーズ、一般型から急行型まで大多数の形式が網羅されているのも魅力的ですね。

 ちょうど今一点仕掛かりがあるので写真を掲出しておきます。内地型の両運転台、キハ40-2000です。JRになってからは地域ごとにさまざまなカラーがありますから、「何色にしようかな?」と考えるだけでも楽しくなってきます。

40-2000

 真鍮キット、ハンダ付けは何度でもやり直し出来ますし、塗装だって気に入らなければシンナープールに放り込んで最初からやり直しが出来ます。よっぽど雑に扱わない限り、失敗してパーにすることはないはずですよ。

 是非トライしてみてください。

 商品内容のお問い合わせや、当店へのアクセスなどは、「プロフィール」の方をご覧下さい。「コメント」でお尋ねいただいても結構です。

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2005年6月16日 (木)

【新製品!!】1/76三菱ふそうエアロキング 「はとバス」登場!!

 毎回好評のぽると出版発売「クラブバスラマ」三菱エアロキングが登場しました。

 シリーズ初のダブルデッカーだけにかなりのボリューム感があります。

★写真をクリックすると全体が見られます。

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 外装はもちろん、内装も2Fへの階段をはじめ、クーラーのダクトや蛍光灯カバー、運転席のモニターに至るまで完全再現されています。

USHIRO 

 エンジンルームのカバーを開けるとエンジンの表現もあります。

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1台¥4620-(税込み)です。通信販売もいたします。通販の定め等はプロフィールに掲載してありますのでご参照ください。ご希望の方はメールにてお知らせください。

代金引換(クロネコヤマトのコレクトサービス)もご利用いただけます。

なお、数量限定品のため完売の際はご容赦願います。

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