2020年2月25日 (火)

点灯試験

 更新でライト類を取り付けた岳南鉄道5000系、点灯試験です。

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 前照灯です。これは問題なし。

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 尾灯です。右側も光源は光っていますが、どうも尾灯パイプが詰まっているようです。元々はエンドウ得意の1個の電球からファイバーを介して左右の尾灯を光らせる構造でした。運転台に巨大な電球ケースが来るのを嫌ってダミーにしたのですが、当時のテキトーな工作が祟って、パイプに接着剤か何かが詰まっているようです。一度レンズを外してボーリングする必要がありそうです。

 まあ、この電車を作った四半世紀前には、こんな小さなチップLEDのライトが出て来るとは考えられませんでしたから、しょうがないと言えばしょうがないのですが。

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 ちなみに、使用したのはこちら、モデルシーダーのMC204D、前照灯1、尾灯2のものです。

 

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2020年2月23日 (日)

引き続き改修工事

 引き続き岳南鉄道5000系の改修です。

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 不思議な形の床板開口部に、床面と床下側の色を塗ったプラ板を貼って埋めます。下側は黒です。

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 ゴム系接着剤で貼り付けます。電線の引き込み口は、この後カッターで切り欠いて設置します。

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 室内灯は、モデルシーダーの大容量蓄電式、昼白色を取り付けます。LEDですから球切れの心配もないので、天井に設置されているユニットライト支えに接着すればOKです。この後、前照灯と尾灯のライトモジュールを取り付けますが、在庫品切れなので到着次第になります。

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2020年2月21日 (金)

モーターの取替え

 岳南5000系、初期ロットのエンドウ東急旧5000系がベースですので、モーターの取り付け方に関連して、床板も不思議な形の開口になっており、そのままではLN12を床下に取り付けることが出来ません。そこでこのような方法を考えてみました。

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 廃材の真鍮板を適当に切って、モーターホルダーが付く位置にハンダ付けします。

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 φ2.0mmのネジ穴を作ってモーターを取り付けます。

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 台車の軸距離が長く、車体長が18mということもあって、モーターと台車の間にあまり余裕がないので、動力伝達はシリコーンチューブにします。IMONから出ているものですが、キハ40などで使用してみたところ、かなり耐久性があることが分かりましたので、ユニバーサルジョイントが苦しい場合には積極的に使用しています。ハサミで切ってシャフトに押し込むだけの手軽さもありますし、走行時にノイズが出にくいのもメリットです。

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 ウエイトは、まだコアレスモーターを使用していなかった時代の製品ということで、巨大なAタイプですが、モーター取替え後もきれいに収まりました。重量があって粘着が稼げるので、そのまま使えたのは助かりました。

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 モーターは完全に床下に収まりましたので、残っている開口部はプラ板で塞いで、室内灯が点灯した時に線路に光が漏れないようにします。

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 床下側への出っ張り具合も特に問題なく、走行もスムーズでしたので、取りあえず成功です。

 車体を被せてみます。

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  外観的にはあまり変化がありませんが、連結器をIMON密着自連に交換して、見栄えを向上させています。岳南では中間も棒連結器ではなく密着自連だったので、こちらもACEカプラーからIMON密着自連に取り換えました。

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 車内に大きく盛り上がっていたモーターを床下に追放できたので、室内灯を入れた時の車内の見栄えが大幅に向上しています。

 ここまで割とあっさり出来たので、この後はライトや室内灯など、「光」関係の追設を行います。

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2020年2月18日 (火)

動力更新を始めます

 エンドウの旧東急5000系初期製のキットベースでしたので、やや問題がありました。もちろんちゃんと走ることは走るのですが。

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 車幅が狭いので、EN22を90度ひねってこのように取り付ける構造です。

 

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 動力伝達のジョイントがかなりの角度で連結されているので、外れやすい上にノイズが発生します。

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 モーターも床上にかなり盛り上がって、床下伝動の意味がありません。

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 これを最近のLN12に置き換えて、IMONのモーターホルダーを使って、モーターも床下にきれいにまとめようと思います。

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 が、床板の開口部もこのような不思議な形になっていて、そのままではIMONのモーターホルダーが取り付けられません。いくつか方法を考えてみましたが、手持ちの資材がないので、今夜はここまでです。

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2020年2月16日 (日)

岳南鉄道5000系 更新工事の検討

 店のサンプルの中に、エンドウの東急5000系を改造した岳南鉄道5000系があります。

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 最初に「鉄模連ショウ記念製品」として出たキットをまとめ買いしてあった分からバリエーションとして製作したものです。

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 初期製品ですから、モーターもコアレスでなく、EN22を90度ひねった形で設置しているので、床上にかなりはみ出しています。

 照明などは入れてありませんが、形態的にはアオガエルの決定版的なものなので、現代でも十分通用します。時代とともに進化した部分を中心に更新を進めます。

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 例えば、岳南車は中間も密着自連だったので、IMONカプラーに取り換えるなど。照明は後付けなので、極小チップLEDのモデルシーダーを使います。モーターもコアレスのLN12に取り換えてIMONのホルダーで取り付ければ、床の巨大な開口部も埋めることが出来て、室内灯の光が線路に落ちることもないはずです。

 基本の形状がしっかりしているので、割と軽めの作業で現代版モデルに生まれ変わりそうです。

 

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