2020年1月31日 (金)

箱根登山114号走行調整

 今から四半世紀以上前にホビーメイトオカから出ていた箱根登山の旧型車は決定版的な出来栄えだったのですが、唯一の難点がパワートラック方式の動力でした。特殊な軸距離なので、金属製のケーシングをオリジナルで作るなどコストのかかったものでしたが、基本的に天賞堂のパワートラックと同じようなモーター、同じような構造で、特に低速での走行が安定しませんでした。ご存じのように箱根登山電車は80‰という粘着運転方式では日本一急な勾配を15~20km/hくらいの速度でよじ登っていくわけですから、これはどうにかしたいところでした。

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 今から15年ほど前に改造に着手しましたが、その時に考えたのがこのような方式です。すなわち床下にコアレスモーターを取り付け、片側の台車をフクシマのFMギヤWB22.5mmのもので駆動させるのです。22.5という軸距離自体が特殊ですが、これはフクシマが当時出していた機械式気動車のTR26台車に使用するためのものでした。登山はたまたま同じだったわけですが、用途が用途だけにギヤ比が14:1と大きく、低速志向になっているのもお誂え向きでした。

 改造当初はLN14モーターを使用しましたが、廃版になったので後半のものはLN15を使用しています。ホビーメイトオカの登山は全5種類ということで、改造にもかなり時間がかかっていました。

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 今日は、だいぶ前に改造だけは終わっていたモハ3形114号の調整です。ロストワックスの台車ということで、微妙な反りなどによる短絡が発生しましたが、チマチマ潰してスローが利くようになりました。

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 既に調整済みのモハ2形112号と連結して、2両での試運転です。ホビーメイトオカ製品で設定されている時代は、まだ3両運転は行われておらず、小田原駅まで入るものも含めて最大2両でした。

 ホビーメイトオカのキット、連結器はダミーのカッコ良いものでしたが連結運転は考慮されておらず、当初はエンドウの密着連結器を取り付けていました。連結、解放のやりにくさ、動力台車側に復元バネが入らないことに加えて、車端に散水タンクがあるので取り付けにくいという問題もありました。しばらく前に出たIMONの密着連結器がこれらの問題を一気に解消してくれたのは、30年近い時の流れを感じさせます。

 実際に走らせてみるとこんな感じです。

 ギヤ比が大きいので、この速度でも7~8Vくらいかかっているので、モーターは安定して回転していて、低速でも不安はありません。
 これでオカ製登山全5両の低速化が完了しました。時間がかかっているので、この後細部の手直しを行います。追加で増備したIMON製のキットに入っていたサボのシール、結構???の部分があったのですが、原料写真があるので、低速化完了を機会に作り直そうと思います。
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2019年4月20日 (土)

登山電車低速化計画 ついに決定版完成!

 四半世紀前に出たホビーメイトオカの箱根登山旧型車は、独特な台車を3種類もロストワックスで作ったり、屋上の抵抗器カバーの中身まで作ってあったりと、今見ても秀逸な製品でした。学生時代に小田原に下宿していた管理人は、会社に勤めて少し経った頃で、バブルの余韻のあった時期ということもあって飛び付いて5種類全部捕獲しました。後から出たIMON製品と違って、戦前製車体の111~115の床下配置が作り分けてあったりしたのもポイントが高いと思います。唯一の弱点は、低速に弱いパワトラもどきの動力だったことです。小型電車ということで決め手がなかったんでしょうけれど、「低速化計画」はこの5両が来た時から始まったわけです。

 取りあえず形になってからしばらく放置されていたのですが、本格的に改修することになって、このような構成で考えてみました。

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 当時一番細身のLN14モーターに、登山と同じWB22.5のフクシマ製FMギヤを組み合わせる構成です。1両目ではモーターを床下中央に配置しましたが、台車までのクリアランスがなくMP用ジョイントがすぐにすっぽ抜けたので、2両目からモーターをオフセットすることにしました。片台車駆動なのは、全車が動力車なので、これで十分だろうということによります。

 台車も凝った造りだけに、標準のFMボルスターを使用すると車輪がすっぽ抜けるので、13mm用のものを使用するといった苦労がありました。

 ジョイントに関しては、後にIMONのシリコーンチューブに置き換えることで問題は解決していますし、モーターも今であればLN12を使うことで、床のモーター穴くり抜きも省けたわけですが、いかんせん25年越しの課題だったので仕方ありませんね。

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 もう一つの難題が連結器でした。当初取り付けたエンドウの密連は動力台車側に復元バネが取り付けられないので、連結・解放が非常にやりにくかったのですが、今年登場のIMON製密連は、この問題を一気に解決しました。国鉄新性能電車風の外観なのですが、12mm用の設計ということで小ぶりなのでそれほど気になりません。伸縮機構付きながら、TNカプラーなどと違って、カプラーポケットが極めて小さく、水タンクと車体の間にすんなり収まるのもうれしいポイントです。

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 FMギヤ特有のギアノイズも、ギヤボックスに目一派セラミックグリスを詰め込んでかなり静かになりました。

 一応、「登山電車低速化計画」はこれで完成形ということにします。オカ製品になかったNA-7台車を履いたIMON製のモハ1を含めて、残る4両も、IMON密連の再生産が上がった時点で続けます。

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 しかし、試運転をして思ったのは、R730のカーブというのは、宮ノ下より上の区間のR50~60のスケール曲線だということ。登山2両でもこんな感じなので。大雄山線緑町のカーブの方がまだ緩いというわけです。もっとも、登山にはR30のSカーブという凄いのもありますが。まあ、家の中で走れなかったら意味がないわけですから、雰囲気で楽しむのも大事ということですね。。ちょっとした気付きです。

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2019年4月13日 (土)

登山電車 台車の改良とIMON密着連結器の連結試運転

 連結器交換の時に、FMギヤ化した動力台車のボルスター取り付け部分がきつきつで台車枠が殆ど固定状態になっているのに気づきました。試しに単体で走らせてみると、やはり走行が不安定で時折脱線したりします。

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 そこで、台車枠裏面のボルスター取り付け部分を精密やすりでこのように削って遊びを持たせてみました。

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 早速組み戻して走行試験です。フラフラした感じもなくなって脱線もしなくなりましたので、連結テストに進みました。伸縮機構もありますが小型電車ということでまったく無問題でした。台車の改造でポイント通過も安定したものになりました。

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 エンドウの密連と比べて付け根部分に遊びがあるので、線路の凹凸で浮き上がることもありません。小田原駅まで来ていた頃のイメージで慣らしを兼ねた連続走行試験を行います。何しろFMギヤを組み込んで動くのを確認したところで止まっていて、その後何年も放置プレイになっていましたから、ようやく「登山電車低速化計画」の目標達成という感じです。でも、オカの登山旧型車、あと3両あるんですね。その気になった時にどんどんやらないと・・・。

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 放置されていた間に、HE車が出来てこんな懐かしい並びもできるようになりました。オカの登山は1980年代前半までの姿、その頃小田急からの湯本急行はHE車の独壇場でした。3線軌条にせねば、とかツッコミどころもありますが、それを言い出すとややこしくなるのでここは気分ですが・・・。現在の登山線は、湯本までは全て小田急車になり、3線軌条も登山車の出入庫のある入生田~湯本間だけになっています。 オリンピックを控えて小田急グループは箱根に大型投資をするようですが、その中で長らく親しまれた登山の旧型車もいよいよ終焉を迎えるようです。今残っているのは、モハ1形103+107号と104+106号、モハ2形108・109号の計6両ですが、このうち最後まで吊り掛け駆動で残っていた103+107が7月で廃車になり、登山線から吊り掛け車が消滅します。他の4両は台車を新製してカルダン化されています。また、モニ1号は先般廃車になった110号の台車に履き替えて既にカルダン化されています。

 いろいろな電車や列車が出入りしていた小田原駅も、今はあっさりした感じになってしまいました、

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2019年3月25日 (月)

登山電車小改良

 バブル経済の頃に出たホビーメイトオカの箱根登山電車は、今なお登山電車の決定版的な存在です。あの特殊な台車をロストワックスで新規に作り、屋上も抵抗器カバーの中まで作り込んであったりします。唯一の泣き所は特製のパワートラックの走行がイマイチだった点です。管理人が当時製作した5両は、既にフクシマ製FMギヤ+LN14モーターで床下伝動に改造してあります。今回は、やはり問題の多かった連結器をIMON密着連結器に取り換えてみました。
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 エンドウの密着連結器を使用していましたが、動力台車側は復元バネが付けられないのでこんな風になってしまいます。
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 IMONに換えてみます。車端部に余裕のない登山電車では、ポケットの小ささが活きます。さらにこの部分には散水タンクも付きますので。
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 元通り組み立てます。連結器本体はずばりの形状ではありませんが、サイズが小さめなので登山電車にはピッタリな感じです。
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 従来のものはやはり大きいですし、T台車側は後ろからコイルスプリングで引っ張っているので、どうしても傾いてしまいます。それが連結のしにくさにもつながっています。
 取りあえず品薄気味なので、今日はこの1か所にとどめておきます。
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 しかしこの電車、このように結構凝った作りなので、走行もそれに見合うものにしたいところですね。FMギヤへの動力伝達もモーターと台車の間が短く、ユニバーサルジョイントが外れやすかったので、後にシリコーンチューブに変更しました。連結器の問題が解決すれば、走行の品質がかなり良くなると思います。この後追加分が届いたところで他車も交換して連結試運転をやってみようと思います。

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2014年4月24日 (木)

20年の時を経て、ついに!

 まだ細部の手直しが残っているものもありますが、ついにオカ製登山電車5バリエーションが並びました。

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 今から20年前、バブル崩壊直後くらいに出たキットでしたが、まさか関西のメーカーから出るとは思えなかったですし、あの特殊な台車を3種類もロストで製作したというのも驚きでした。屋上の抵抗器カバーの中身がロストで再現されているのがバブリーな感じです。管理人がまだ会社勤めをしていた頃ですが、若僧でも、このくらいのものは買えるくらいのボーナスは出ていました。中小企業でしたが。今思えば、全部捕獲しておいたのは正解だったと思います。

 取りあえず組み立ててみたものの、走行性能の悪さは天下一品でした。そこで諦めてしまうのが普通ですが、当時で台車込み約5万円のキットです。捨てるわけには行きません。しばらく放置されたものの、その後フクシマのFMギアにどんぴしゃりのものが登場して、改修が始まりました。

 今回、およその改修が終わって、初めて全5両が集結しました。とりあえず形にした時には、既に一部走りの問題から分解状態で放置されているものも出始めていたので。時代的に全部両運転台の時代ということで、全車相互に連結可能と言う設定ですが、微調整はこれからです。

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 更新期間が長かっただけに、その後も使えそうなパーツが登場したわけで、最後の112号に使用したパンタはその最たるものです。 並べてみると、改めて交換の要あり、と思います。ヤバイものを見てしまったわけですが、20年もの時間をかけてまとめてきたのですから、ケチるべきではないですね。そして、今回新造する107号も、これらと連結して走れる仕様にするのは言うまでもありません。

 地ネタだけに力が入りますが、鉄道模型は息の長い趣味、こんな楽しみ方もあることを知っていただきたいと思います。

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2014年4月23日 (水)

モハ1をもう1両

既存のオカ製登山電車の改修がほぼ終わりました。20年前に出た時は、初めて登山専用の台車を作るなど画期的な製品でした。今回の改修では、この製品のほぼ唯一の泣き所だった低速の利かないパワトラもどきの動力をギア比が大きく低速の利くFMギアに置き換えて、登山らしい走りにしました。ほぼ満足できる結果を得ましたが、そうなるとオカで出なかったNA7を履いたモハ1がどうしても欲しくなります。

去年IMONから出た登山にはこれが含まれています。乗越Fギヤ方式なので、低速も問題ないはずです。そこで、これを1両製作して1970年代後半から80年代前半頃の登山旧型車の基本バリエーションをフルコンプすることにしました。キット自体はフクシマから出たモハ1・2を引き継いだものですが、フクシマ時代に出たものはカルダン駆動化された後のものでしたので、スルーしたのですが、今回はNA7を履いた吊り掛け時代のものがあるので見逃せません。気にはなっていたフクシマ設計の登山を組んでみるチャンスでもあります。

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用意した車体です。多バリエーションに対応するためか、エッチング中心の構成です。全体の部品構成はオカ製と似ていますが、さすがに抵抗器カバーの中身は足元の表現だけです。

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今回の 目玉になるNA7台車です。既に完成しています。プレート車輪なので、最後が実際こうだった107号にしようかな、と思います。

この製品、メーカーHPによれば、既に「在庫限り」の表示になっており、取れるかどうか分からないのですが、もしご希望の方がいらっしゃいましたらお早めにご相談いただければと思います。あまりにも特殊な電車ですから、さすがに店頭で在庫するのは難しいですので、お取り寄せ商品の扱いとさせていただいております。

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2014年4月22日 (火)

初登場のIMON、PT51を取り付けました

  オカ製登山、最後の改造車の112号にパンタを取り付けました。当初はこれにもフクシマ製PT42を改造したものが載っていましたが、その後車体の一部を破損したこともあって、パンタを撤去して車体も分解された状態で長らく放置されていました。とりあえず今回は、IMONのPT51グレーのものを使ってみました。

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  最新部品だけあって線も細く、大きさも小さくなってなかなか良い感じです。アバウトに開けてあった屋根の取り付け穴、位置が合っていたので1mm用に改造の上そのまま利用しました。

  しかし、パンタが変わるだけでこんなに印象が変わるとは・・・。他の4両も交換決定です。見てはいけないものを見てしまった感はありますが、この辺りはこだわる価値があるかなと思います。

  黒のものは、屋根も少々走りこんだ感じでカーボン汚れのウエザリングを施してやれば使えそうです。旧型全車が両運の時代設定なので、検査も1両単位、コンディションがかなり違う車両同士の連結もあったので、特に問題はなさそうです。

  車両本体は、引き続き細かいパーツの取り付けと細部の色差しを進めています。目立つところでは、ステップの沓摺の黄色がまだですね。 

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2014年4月21日 (月)

登山用パンタグラフ

 ホビーメイトオカの登山電車低速化改造、最後のモハ2形112号もまとめの段階に入りました。状態不良で10年以上放置されていたのですが、今回車体の塗装をやり直し、破損個所の修繕を行いました。

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 現状こんな感じなのですが、パンタグラフがありません。ホビーメイトオカのものでは、ほんの少し出た完成品に特製の登山用パンタが付いていましたが、キットではPT42などで代用することになっていました。オカ製の登山電車も時代設定が1970年代後半頃、クロスパンタになる前で、MGも未取り付けと、現在のIMON製品よりも時代考証はしっかりしたものになっていました。細かい部分では、乗務員室仕切りの左右の窓にまだガラスが入れられていない形態などもきちんと表現されています。それだけに、あの独特のパンタを流用品で済ませるのはいかにも惜しい感じでした。キットを組んだ時は、フクシマのPT42を強引に改造してそれらしい形のものを載せました。

 今回IMONから車体と合わせて登山用のパンタも登場しました。

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 さすが最新製品ということで、あの華奢な感じがよく出ています。グレーと黒がありますが、管理人の記憶ではグレーに塗装されていたかと思います。黒というのは走っているうちにカーボンが飛び散って汚れた色ということだったと思います。

 ハツモノなので2種類用意して比べてみることにしました。 取り付けが通常より細い1mmビスですし、元々は通常の1.2mmで取り付けるようにしていたので、新しいパンタの取り付けには一工夫する必要がありそうです。

 仮に屋根に載せてみます。見やすいように黒のものにしてみました。

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 PT42改造のものより全体の大きさが一回り小さいので、収まり具合がとても良い感じです。線も細いので、全体の印象が大幅に向上しそうです。取り付け方法はこれから考えます。グレーにするか黒にするかは、屋根に載せてみると迷うところですね。

 ・・・しかし、112号にこれを取り付けると他の4両も交換しなければバランスが取れなくなりますね。この後新規に追加される107号もこれが付くわけですから。

 全車の低速化改造が終わって、「登山電車低速化計画」は、「中小私鉄の泥沼の世界へようこそ!」にテーマが変質しつつあります。
 

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2014年4月19日 (土)

方向板試作

 ホビーメイトオカ製の登山電車低速化も大詰めに近付いてきたので、方向板の試作を行いました。車体を製作した時に方向板を差し替えられるように金具を取り付けてありました。

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 5mmの帯板にリン青銅線をハンダ付けします。

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 洗浄して塗装します。

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 この後新規に製作するNA7を履いたモハ1のキットに入っている方向板シールを用意します。このパーツ、以前のフクシマ製品もそうでしたが、タックラベルにプリンターで印刷したものでしたので、褪色が早く、紙自体も早々に変色してしまうので、その対策も兼ねています。紫外線に強いインクでフイルムラベルに複写しました。

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 塗装が乾いたところで、リン青銅線を適度な長さに切断して折り曲げます。表面にフィルムラベルで製作したものを貼ります。

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 取り付けてみると、試作と言うことでやや難はありますが、雰囲気は出たようです。

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 取りあえず小田原行きと強羅行きが1つずつ出来ました。いくつか問題点があるのですが、このあともう何個か試作して潰して行きたいと思います。

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2014年4月15日 (火)

モハ2形112号の下回り完成

 片手間状態ながら息長く続く「登山電車低速化計画」、5両のホビーメイトオカ製最後の112号がまったりと進行しています。

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 動力台車側にエンドウのMPウエイトEを取り付けて、多少なりとも粘着を稼ぐようにしました。再塗装した床下機器も細部に色を入れて、細密感を出しています。

 ホビーメイトオカの登山は床下機器付でしたが、モハ1形と戦前製のモハ3やモハ2の111・112で床下の配置をきちんと作り分けてありました。小田急乗り入れに伴う副電圧化の際に、機器は同様のものになっていたのですが、個々のものの並びが異なっていました。現在のIMONのものは、フクシマが以前やったモハ1形104-106のものが元になっていて、 完成品では全部共通のようです。キットであれば、写真などをもとに並び順を変更すれば良いわけですが。しかし、小田急大型車の乗り入れが始まる前に廃車になった113・115 にMGが付いているのはいただけませんね。オカのものは全部MG取り付け前の配置ですから、特にパンタがPT51H、ヘッドライトがシールドビームでないタイプの場合の床下はオカ製品を基準にする必要があります。

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 車体の方もだいぶ修繕が進んできました。パンタはこの際IMON製にしようかな、と考え中です。他にも関連でいろいろ使えそうなものを見つけているので、最後のまとめのところで取り入れようと思います。

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