2016年12月18日 (日)

人形を追加してみました

 先日ご紹介しました、黒木製作所のたくさん入っている人形、店レイアウトの駅にさらに追加してみました。座っている人なども入れてみました。

K1


 24人入りで1,200円とリーズナブルな価格なのと、意外と製品がない一般乗客なのがミソです。

Jk


 他に「女子高生」といった単品モノもあります。これは3人で1,200円ですが、その分塗装が細かく出来ています。

K2


 たくさん並べてみると、エンドウのブリキホームもにわかに雰囲気が出て来ます。

 他にもまだいくつか種類があるようなので、順次取ってみますが、意外と面白い商品だと思います。

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2016年11月20日 (日)

ポイント交換の続き

 片側だけ交換して非常に具合が良かったTOMIXの新ポイント、残りも全部交換しました。

P1

 今回は合成枕木ということになっていますが、昨今のレール国産化の流れから行けば、いずれ木製枕木のものも新しいものに変わるかと思います。現状その他のレール、PCマクラギのものは国産、木マクラギのものは中国製です。中国製のものは同じ洋白でも酸化被膜が出来やすいのか、少し放置しておくとすぐに走りが悪くなります。ただ、ポイントと違って単純なものなので、レール表面を清掃すれば調子は戻ります。

 そのレール清掃が圧倒的に簡単に出来、しかも効果抜群の商品をご紹介します。

C2


 16番フアンの方ならご存知の、篠原製レールクリーナーです。ぱっと見、砂消しのようですが、レール専用ということでくずは出ませんし、削りすぎてレール表面を荒らすこともありません。

1


 使い方は至って簡単、レールの上で軽く押さえてこするだけです。クリーニング液なども不要です。Nゲージであれば、このように複線を一度に清掃することも出来ます。

 物理的に酸化被膜を落とすので、効果は絶大です。1個300円です。ぜひお試しください。

P3


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 レール清掃が出来たら、ポイント交換を行った区間への入線試験です。Nゲージの方は機回しが出来ないので単純に渡り線を通しての走行なので逆走の形になっていますが、内側の線路と同様、極めて快調に走るようになりました。

Watari

 残る問題点はこの渡り線です。ここへ来ると極端に速度が落ちますし、いくらレールを掃除しても改善しません。おそらく内部の接点の通電に問題があるのだと思います。従来の一般的なポイントも同じような感じでしたから、渡り線も国産になったらさっさと取り換えるのが良さそうです。

 これで編成物セットをお買い上げいただいた時の試走も気持ちよくできるかと思います。また、新しいポイントはたくさん入れておきましたので、宜しくお願いいたします。

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2016年7月17日 (日)

昨日改造のホーム照明は・・・

 昨日改造したレイアウトのホーム照明、下から見た時の点灯状態です。

Form

 モロに基盤を屋根の柱に接着しただけなのですが、光源のLEDが分散しているので、プリズム式のものより実感的です。ベース部分を塗装でごまかせば、もっと良い感じになりそうです。

 ちなみに電源は、NゲージKATOの一番安いパワーパックを用意して、走行用を駅舎とホームの照明に、ポイント用をポイント転換に使用しています。半世紀も前のブリキホームですが、改めて弄ってみると、基本的な部分は案外きちんと出来ているので、ウエザリングや艶の調整をすることで、十分使えるようになります。当然ながら、もうこんなものは流通にはありませんが、ネットオークションなどには時々出品されています。

 ストラクチャーが少ない16番ですが、こんな感じでアレンジしてみるのも良いかと思います。この新しい「エンドウ室内灯」、まだまだ応用範囲がありそうです。今後も思い付きでいたずらしたいところです。

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2016年7月16日 (土)

「エンドウ室内灯」をストラクチャーに

 店レイアウトは、キットを組んだお客さまに試運転線としてご利用いただいていますから、しシーナリーなどには特にこだわっていないのですが、何もないのも寂しいので、いくつかストラクチャーを配置しています。その中の駅関係は、古のエンドウブリキ製品を使用しています。

Motoneta

 会社のスチールロッカーのような、テカテカのホームとかが出ていました。写真のものには付いていませんが、白熱灯の管球で照明するギミックもありました。

 ぱっと見、玩具的なこれらの製品も、基本的な造形は悪くないので、適当に弄ってやると現代でも十分使えるものになります。現状、16番では既成のストラクチャーが少ないので、ネットオークションなどで拾って弄ってみる価値はあります。

Kyuushoumei1

 店レイアウトで使用しているものは、管球を撤去してTOMIXのNゲージ用白色照明ユニットに換装していました。蛍光灯風に見えるのは良いのですが、プリズムが分厚くて、見栄えがイマイチなのが難点でした。

Tershoumei

 そこで目を付けたのが、キハユニ15などで試用したこれです。ベースの基盤が薄く、チップLEDが5つ分散配置されているので、見栄えも光り方も格段に良くなりそうです。

Shintoritsuke

 早速、旧のものを撤去して取り付けます。旧と同様屋根の支柱にゴム系接着剤で貼り付けました。基盤端部からは、細いリード線が出ているので、これを活用してホーム面下から給電することとしました。まだ仮の状態ですが、引き込み部分は、旧のものより大幅に見栄えが向上しました。

Shintoritsuke2

 照明ユニット自体も、旧のものより目立たなくなりました。

Shinshoumei1

 早速点灯試験です。旧のものに比べて、光が均等に散るので、思い切り駅の照明という感じになりました。

Shintenntou2

 ホーム側から見るとこんな感じですが、悪くありません。ちなみに、写真にある駅舎では、エンドウのユニットライト室内灯Bを使用していますが、これに換えたらどうなるか、というのはとても気になります。

 難しく考えずに、有り合わせのものを使った手抜き工作ですが、こういうのも案外面白いものです。

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2016年6月12日 (日)

神奈中ブルドッグ

 店のレイアウトは、主にキットを組んだりした場合の試運転でご利用いただいておりますが、合わせてレイアウト用品などの試用なども行っています。

 先般ご紹介しました神奈中商事限定のブルドッグ、たくさんいた車ということで、もう1台入手して、レイアウトで使ってみました。

Kc1

 16番あるいは近似のOOスケールの日本型バス、最近のスケレトン構造のものは、トミーテックのバスコレ80などでいくつか出ているのですが、国鉄形の列車にマッチするようなモノコックボディーのバスは殆ど出ていません。一時期流行ったコールドキャストのものには、モノコックもありましたが、あの製法では窓が抜けていないブロックみたいなものになってしまうので、やはり列車と並べると浮いた感じになってしまいます。その意味で、この神奈中バスは、貴重な存在です。

Kc3

 まあ、神奈中ということで、神奈川県になってしまいますが、小田急ロマンスカーであればNSEやSSE、国鉄であれば113系や165系、ブルトレから貨物まで様々な列車と並べられます。

 少し前まで、16番レイアウトのバス、ダイヤペットのような子供向けの玩具で間に合わせていたことを思うと格段の進化です。あとは、駅舎などのストラクチャー、現代水準のものが出てくれると嬉しいのですが。

 このレイアウトでは、大昔のエンドウ製のものを使用しているのですが、つや消し処理をして、ブリキ感を消すなどの加工を行っています。

 ほんの少しでもストラクチャーがあると、運転が楽しくなるのは確かですね。

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2016年1月15日 (金)

Nゲージレイアウト改修の続きです

  店のNゲージレイアウト、特にポイントが連続する区間を中心に、走行の具合が良くありませんでしたが、いろいろ調べてみると、特に駅構内部分に現行の「ファイントラック」になる前の旧レールが多数使用されているのが原因らしいということが分かって来ました。そこで、先週から残存している旧レールを全部ファイントラックに置き換えることにして、作業を始めました。そして今日、駅構内部分のレールの取り換えが完了しました。

Kounai1

 PCと木マクラギは、実際の線路に合わせて、本線をPC、側線を木という具合に使い分けていますが、一部手持ちの関係で不規則な部分もあります。

Kounai2

 駅構内の配線は従来と変わらず、2面4線+留置線が各1本です。

 ファイントラックと旧レールの違いはジョイント部分です。

Joint

 旧レールは抜き差ししているうちにジョイントが緩んでくるのですが、ファイントラックでは弾力のある構造で通電が改善されています。

 早速試してみると、ポイントが連続する最大のウイークポイントだった渡り線付近の走行が極めて良くなりました。

Watari2

Watari1

 渡り線本体を通過する時も、以前より断然スムーズになりました。ポイントの通電具合とかいろいろ考えられる原因はあったのですが、どうやら店レイアウトの場合、旧レールの混在が一番だったようです。

 TOMIXのレールは、旧製品も現行品も互換性があるということになっていますが、走行を考えると現行品で統一した方が良さそうです。

 どうやら狙い通りの結果になったようなので、この後試運転を繰り返して微調整を行います。ご要望のあった、「家に持って帰ったら、どうもうまく走らないんだが、実際はどうなんだろう?」というお問い合わせなどにもお応えできるようになると思います。

 また、製品カタログでは理解しにくい渡り線とユニバーサルスイッチボックスの関係なども、実際に扱っていただいて理解いただけるようになるかと思います。

 この後もそうした試運転線としてご利用いただきますが、所謂「貸しレイアウト」としての営業は致しません。あれをやると、幼児連れが大挙押し寄せて、滅茶苦茶なスピードで暴走させるは、乱暴な取り扱いでパワーパックは壊されるは、果ては周りに留置してある車両も破壊されるなど、とても大人の趣味の鉄道模型とはかけ離れた状態になるのが、過去の経験で分かっていますので。Nゲージは、鉄道模型のスケールジャンルの一つであって、決して幼児の玩具ではありませんから。その辺りはご理解いただきたいと思います。

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2016年1月11日 (月)

店レイアウトの改修

 Nゲージのセットモノなどをお買い上げいただいた時に試運転などでご利用いただいている、店レイアウトのNゲージ線路、TOMIXのファイントラックとそれ以前のレールが混在しているために、駅構内の走行が極めて不安定でした。

R1

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 今回、旧レールを一掃することにして改修始めました。

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 取りあえず片側ですが、走行が見違えるように良くなりました。この後もう1本も改修します。



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2015年10月 3日 (土)

線路の改修

 店レイアウトで、アンカップラーの設置場所が悪かった箇所の改修を行いました。アンカップラーが留置線に入った直後の位置に設置してあって、機関車が曲線部分から抜け出し切れず、解放の具合がイマイチでした。アンカップラーの位置を移設すれば良いだけの話なのですが、改めて見ると線路の変色が進行しています。

Rail

 レールも交換することにして、新品と比較してみるとこれだけ色が変わっています。設置してから10年までは経っていませんし、直射日光に当たるというほど厳しい条件でもありません。ただ、経験から行くとカトーのレールは、Nゲージも含めて同じような現象が発生し、このような色になるとある日バキバキに割れるというのが経験上分かっています。留置線とはいえ、重量のある真鍮製の車両が入って来ますから、道床本体がバキバキになる前に、マクラギの犬釘部分が割れてレールが外れて脱線する危険があります。機関車が転覆してお釈迦になってはかなわないので、レールごと交換しました。

Secchi

 この位の位置にしておけば、DD13での入換は問題が生じません。

 経年劣化に関してはNゲージでも、中国製のTOMIXに比較して国産のカトーは劣化が顕著なのです。線路に関しては、強度など特に公表せずに改良されている部分があるのですが、目下の注目は、比較的近年に出たPCマクラギの線路がどうか?ということですね。こちらは敷設してからまだそれほど経っていませんので何とも言えないのですが。

 以前壊れまくりだったポイントは、比較的最近取り換えた部分に関しては、かなり壊れにくくなって、半年で交換という状況は消えています。まあ、改良しているのでしょうから、その部分を公表してもらえた方が売り手も売りやすいのですがね・・・。

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2014年9月26日 (金)

引き続き客車連結器の交換

 引き続き、店レイアウトの客車群、スケールヘッドのケイディー#153への交換を進めます。

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 フジモデルの客車、連結器取り付け部分はこのようにプレスで押し出されていますが、割とばらつきがあって、特に自動解放をやろうとすると支障が出る場合があります。旧の連結器を取り外したついでに調整しておきます。

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 形状もシェイプアップしたので、連結器もウエザリングしたいところですが、取りあえず交換を先行します。外観もそうですが、ヒゲバネ式復元バネが極めて快調なので、早いうちに全部取り換えたいところです。

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 きっかけとなった、40年以上も前のを動力更新したDD13もなかなか快調ですが、連結器の交換、いつの間にか増えてしまった荷物車群が残っています。

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2014年9月13日 (土)

レイアウト復旧しました

Fukkyuu


 昨日軌道状態不良が発見された店レイアウトですが、当該箇所のレールを交換して復旧しました。連休期間中に試運転を行いたい方には、通常通りご使用いただけます。

 しかし、カトーのユニトラックは常設で使用していると、数年後には道床が崩壊するので、要注意です。

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