2013年4月 2日 (火)

春爛漫・・・

 今年は桜が咲くのが早かったですね。今日の雨でもう散ってしまいそうです。小学校の入学式まで持ちそうにありません。
 昨日は秋葉原にPC消耗品の調達に行きましたが、そのついでにコンデジを持って春らしい写真を撮ってみました。最近の電車はJRも私鉄も色のついてないものばかりで、絵になりにくいのですが、管理人の身近にある都電は色がついています。最近の8800形など4色もあって、Nゲージの「鉄道コレクション」のに良さそうです。

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 「レトロ電車」9001です。桜の風景には合いますが、走行音が最新なのがちょっと・・・。

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 1台しかない黄色、鉄コレでいえば「シークレット」の8810、今は東京オリンピック誘致のラッピングになっています。

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 5台あるピンクは、バラのピンクのイメージらしいので、桜の花と並ぶと結構濃い感じがします。

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 そして、復刻旧塗装の7022です。いよいよ今年度の予算から代替の新造車が予定されて、7000形の計画廃車が始まります。更新車体になって35年、足回りは55年も使っています。今なお主力で、吊りかけの音も高らかに走っていますが、どうやら終わりが近付いて来たようです。

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2009年4月 7日 (火)

桜満開

 関東地方は桜が満開になっています。季節感のある写真が撮れるわけですが、来年の今頃には殆ど見なくなりそうなものを取り入れるのも、一つのテーマになります。

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 例えば、これ。今年度は8800形が10両程度予定されていますから、前年度予算の2両と合わせる殆ど7500形と同じ数になりますので、年度末には殆ど見られなくなる可能性があります。

7503

 これは、その更新7500のうち、一番最初に登場した7503です。他の都市よりかなり遅れましたが、都電最初の冷房車として登場しました。この7503と7516は冷房試作車的な意味合いの濃いものでした。

 ディテール的にはビューゲルがパンタグラフになり、クーラーや補助電源装置、床下の制御器や空気圧縮機も取り替えられて、登場当時とはかなり変化していることが分かります。補助電源が静止形になったこともあって、ビューゲルの頃は離線する度に室内灯が消えたりクーラーが止まったりしましたが、パンタ化されてそういった問題は解決されたようです。廃車前提と言うことで、7000形のように行先表示はLED化されていません。

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 長らく主力として活躍してきたこの2者が満開の桜の下を行き交うのも見納めかもしれません。登場時にはなかったラッピング電車も多く、広告の貼ってないものを捕まえるのは結構大変です。

8501

 8500形も登場から時間が経って細部に変化が出ています。トップナンバーのこの車は、シングルアームになっているのが目立ちますが、他にもベース色が純白に近かったものが他形式のようなアイボリーがかったものになり、車体裾にあった細いグレーの帯も省略されています。

8505

 こちらはラストナンバーの8505。8500形はこのように屋上機器はフルカバーになっていますが、新登場の8800はカバーが全くありません。

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 7000形の方は、しばらく前に車体修繕を行っていますから、今すぐ廃車ということはなさそうですが、7500形よりも古いわけですから、7500形の置き換えが完了すれば続いて廃車になる公算が大きいですね。

 都営交通は、地下鉄各線の車両取替え、大江戸線の建設、日暮里・舎人ライナーの建設など、大プロジェクトが一段落ついたところですから、この先しばらくは都電の車両更新ということになるでしょう。

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 この車両は未施工ですが、最近では断流器や主抵抗器の更新が行われたものが出ています。この先も動きが活発になりそうで目が離せなくなってきました。

 さて、この付近で来年になると殆ど見なくなりそうなもの、もう一つあります。

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 後継のE233系が早くも50本に達しようと言う中で、209系の京浜東北線は急速にその数を減らしています。今まであまり気にしなかったものですが、最近の電車の移り変わりはめまぐるしいものがあります。

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 横を走る貨物線は相変わらずですが、それでもしばらく前にワム8からコンテナに変わっています。

De10

 昔は、北王子からさらに奥に伸びていて、離れ島的な電化区間があり、珍品EB10が活躍していました。田端区への往復は、この線路をDD13に引かれていました。貨物線の線路だけは、一つ目小僧のDD13が活躍していた頃と殆ど変わっていません。

 問屋さんに仕入れに行きがてらのカメラ散歩でした。

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2008年4月 1日 (火)

春爛漫

 東京地方は今、桜の花が満開です。無機質な大都会でも、桜の花が咲くことで、ここが四季のある日本だということを再確認させてくれます。

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 ここ荒川線も後継の新車のデザインが決まり、今年度末に現車が落成するようです。長らく走り続けた7000・7500形もいよいよ引退を迎えることになります。新車は長崎電気軌道の比較的最近の車両のような濃いピンク色を取り入れたデザインになるとか。果たしてこの桜や町並みと調和したものになるのか?楽しみなところです。

 写真の7000形も車体更新してから早31年、後から追加されたクーラーも新しいものに交換されて雰囲気が若干変わっています。

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 こちらは最近たくさん走っている広告電車ですが、この車両は、他の都市でもありがちな警察が出している交通安全のものです。オーソドックスなデザインですが、警視庁のマスコット・キャラクターの「ぴーぽくん」が東京であることを強調しているようです。以前ご紹介した熊本市のものでは、パトカーに似せたラッピングでしたが、やはり熊本県警のキャラクターがあしらってありました。こういった「ご当地モノ」って模型に取り入れるとどうなんでしょうか?

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 こちらはあまり変化が感じられない8500形ですが、よく見るとベースの色が若干黄色みのあるアイボリーに変更され、車体裾のグレーのラインが省略されるなど、変化が出始めています。

 最近ではNスケールの路面電車のモデルもいろいろ出てくるようになりましたし、自動車、建物、樹木など、あらゆるものがNスケールで揃うようになりました。季節感あふれる日本の町並みといったテーマでジオラマなどを製作するのも面白そうです。

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