2018年8月 6日 (月)

キハ40 ライトの改良

 以前から店レイアウトに存在するフジモデルベースのキハ40-100代、「北海道速度」で走らせると従来の電球式ということでライトが暗いという問題がありました。そこでモデルシーダーのLED方式のものに取り換えてみました。

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 コアレスのLN15+MPギヤ方式なので、定電圧でスムーズに走りますから、「北海道速度」ではどうしてもライトが暗いです。

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 そこで、例のモデルシーダーのライトモジュールに取り換えるのですが、単純に考えるとキハ40は両運転台なのでHタイプが良さそうに思います。でも、気動車の場合は片側に連結したり、中間に入る場合もあるので、ライトはエンド毎に点滅できるようにする必要があります。基本的にはFタイプを2つ使うのが良いかと思います。Hタイプも中間の黒コードを切り離して分離すれば使えますが。今回の作例は、Hタイプを分割したものを使用しています。Hタイプをそのまま使用して、点滅スイッチを挟むと両側がいっぺんに消灯してしまいます。

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 取り換えてみたところです。同じような速度でもかなり明るくなりました。定電流ダイオードなので、速度の差で明るさがあまり変わらないのも良い点です。またLEDがチップ式なので、基本的に点灯をあまり意識していない設計のフジモデル製キットにも簡単に取り付けられるというのも大きいですね。

 ぜひお試しください。

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2016年3月24日 (木)

ダイ改でキハ40-100の1次形は果たして・・・

 今度のダイヤ改正、JR北海道では普通列車3割削減というのが目立ちます。その理由の一つは、主力であるキハ40の老朽化ということになっています。現在の主力は700番台ですが、これは北海道向け100番台をワンマン化して出来た分類です。基本的に改造順に701から付番されたので、元番号との関連はありませんが、1次車の101~116については元番号+725として、700番台の最後にまとめられています。経年が古いので先に廃車しても欠番が出ないということだったのでしょうか?

 700番台は、その後機関更新や車体修理を行って1700番台となりましたが、1次車ベースのものについては、この改造が行われていません。

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 1次車ベースの832号です。狭幅の窓が両端にあり、台車もペデスタル式の軸受のものになっています。内装も2次形が201系のようなアイボリーに対して、1次形はキハ22のような薄茶色であるといった違いがあります。このグループは旭川に集中配置されていますが、今回の石北線、宗谷線、釧網線の列車削減で狙い撃ち廃車になりそうです。2次形にも少数、機関更新されていないものがありますが、これも状態不良で更新対象から外されたのでしょう。

 模型でも実車登場直後に京都模型から完成品が発売されています。402

 これはフジモデルのキットを組んだものですが、台車は京都模型のものを使用しています。つい最近、エンドウから100番台前期形が出たのですが、台車は何と後期型の使い回しでした。新規設計の前期形用DT44を期待していたのですが・・・。

 いずれにしても、ついに北海道のキハ40も先が見えて来たようです。時刻表をめくってみると、以前にも増して隙間が大きくなっています。

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2014年8月21日 (木)

「謎の」?ACEギア登場!

 去年再生産された、フジモデルのキハ40-100前期形を組んだサンプル、ポイント通過で分岐側に入る時に必ず脱線する、という事象が発生しました。

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 このように右側へ行こうとする場合だったのですが、何回かテストしているうちに、MPギアの車輪がすっぽ抜けました。

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 まだ完成して1年も経っていませんし、子供の玩具のプラレールみたいな扱いもしていないのですが・・・。10年近く走った上に、東日本大震災で転落したED71のバックゲージが狂って脱線した時は、理由がはっきりしていたので、メーカーに修理に出したのですが。しかし、これはないですよね。「抜群の耐久性」を謳っている商品ですし、何より単行がメインでそれほど動力部分にも負担はかかってなかったはずです。

 車輪だけの分売はしてくれないので、修理に際して、お客さまからの質問が多かったカツミの「ACEギア」を使ってみることにしました。

Ace1

 エンドウのMPギアとそっくりなのですが、どう違うのか、ということで試してみます。

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 分解してみると、基本的な造りはあまり変わりません。ただサンプルの波打車輪では、エンドウ製が輪心全体が別パーツなのに対して、ACEギアでは輪心パーツが表面のみ、という違いがあります。ギアボックスに隠れるので、これは大した問題ではないでしょう。車輪が軸からすっぽ抜けて脱線する方が問題です。コストのこともありますね。

 さっそく取り付けてみます。MPギアと互換性があるということなので、取付については、何ら問題はありませんでした。ストックのMP用パーツも無駄になりません。

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 こんな感じです。裏蓋に「KTM」のロゴがあるのが目立った外観の違いです。従前のようにIMONのシリコンチューブでモーターと連結しました。

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 早速試運転です。走りっぷりはMPギアと変わりませんし、ノイズなどもMP同様殆どありません。

 続いて連結試運転です。エンドウの既製品キハ40-700をLN14モーターに換装したものと連結して2両運転です。

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 こちらも、触れ込み通り全く無問題でした。

 良く分かりませんが、「ACEギア」というのは、最近のエンドウHPの表紙に載っている「大人の事情」の中で登場した商品なのかもしれませんが、取りあえず問題なく使えそうです。当面、このキハ40を使って耐久テストなどをしてみたいと思います。

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2014年8月14日 (木)

キハ40 走行の手直し

 昨年製作のキハ40-100番台前期型、起動時や低速時にノイズが発生したり、多少動きが不安定な感じがあったので、手直しをしました。どうも原因がMPボルスターにあるように思えたので、これを取り換えてみました。

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 キハ40-100番台前期形のDT44台車は、実車登場間もない頃に京都模型から発売された同車用のみで、後にムサシノモデルから、京王5000系用として売られたものも同一でした。まだMPギアなどなく、インサイドギアかパワートラックの時代でした。当然MP化するのに、ボルスターの交換を行いましたが、台車の裏面はMPボルスター対応のはずもなく、一般的なMPボルスターCの台車取付部分を大胆に削って取り付けました。

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 エンドウから出ているキハ40-100、あるいはそのワンマン改造の700は後期タイプなので、台車も形式名は似ているものの、形は全然違うDT44Aですね。こちらは現在も台車の分売があります。

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 現物合わせの削正の連続で、その間に全体が大きく変形したようでした。交換するにあたって、削る量が少なくなると思われたMPボルスターEに変えてみました。

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 台車裏面の軸穴とボルスターネジ穴が一直線なので、ボルスターの選択はこの2つのいずれかになります。

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 その違いはこういうことなのですが、エンドウ製の台車でも、制輪子が別パーツになった最近のDT22などはCではなく、これを使うことになっていますし、日光モデルのように別パーツの多い、車輪・ボルスター穴一直線の台車もこれを使えば間違いないでしょう。

 さて、そのDT44、制輪子部分は一体なものの、かなり立体感を表現したものになっているので、これでもそのままでは収まりません。前後を削って幅を詰めましたが、Cに比べれば削る量は大幅に少なくなって、余計な変形もさせずに済みました。

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 取りあえず組み込んだところです。試運転の結果、スペーサーとボルスターの間に噛ませていた日光のファイバーワッシャーは不要なことが判明したので撤去しました。

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 動力部分と全体を再度組み上げて試運転です。やっぱりそういうことだったようです。いやなノイズや、低速での不安定感がきれいになくなりました。分解ついでに、ほんの少し長すぎる感じだったシリコンチューブも調整しました。これのクセもだいぶ分かって来たのですが、1年近く走らせたところで、ボロボロになりそうな気配もないので、結構使えそうです。何しろ、調整がラクなので、ズボラ工作には最適です。

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 ほぼOKなので、続いて連続走行試験です。カーブ区間でもヘンな音が出なくなりました。単行での走行ですが、今年の石北線4662D→4626D(網走→旭川を通しで走る、1日たった1本の普通列車。所定2両のところ、今回は車両故障発生で全区間1両での運転だった)よろしく、快調に走りました。

 まあ、車体、動力、床下機器、内装、ディテール部品が様々なメーカーの寄せ集めなだけに、調整には苦労もありますが、こうして走行の品質が改善するだけでも嬉しくなるものです。

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2014年7月 1日 (火)

作例のプロトタイプが走っていました

 去年フジモデルのキハ40が再販された時に組み立て解説で製作した832号が走っていました。1次形は、ワンマン化されて700番代になった時、元番号+725でまとめられています。2次形については改造順の付番になっています。

 さて、キットの製作例がなぜ832になったかといえば、フジのキハ40、100番台の1次形キットの水タンク、2次形用のものが入っていたからです。この個体はご覧の通り、2次形用の水タンクが付いているので、あとは京都模型(のちにムサシノが売った分も同じものです)のDT44を探してくれば完成させられるわけです。角ばった1次形の水タンクも京都模型から分売がありましたが、ディテールが殆どないプラパーツでした。

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 模型を眺めるような角度から撮ってみました。塗り直されたばかりと見えて、屋根上も含めて割ときれいでした。側面のルーバーも潰されていないので、車体の基本部分はキットの通り組めばOKですね。

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 後位側の「ワンマン」表示は、比較的最近の大きい黒文字になっています。これは簡単に作れるので、後で直しておきます。黒文字の表記類は、全部くろま屋から発売されています。

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 塗りなおされたばかりということで、使い込まれると元の色が分かり難くなる幌枠の色などもよく分かりますね。こちら側の「ワンマン」表示は、種別幕に収まるようになった初期の、小さい緑文字ですが、いい加減汚くなっているので、いずれ取り替えられるでしょう。

 これら細部の色は、2次形ベースのものも共通ですから、それを製作する場合にも参考になるかと思います。幌枠については、6月26日の2429Dの釧路運両持ちの車ではグレー、苗穂工場持ちのこの車では黒であるということが分かります。よく見るといろいろ違いがあるので、こういった部分も一色で塗りつぶして終わりというわけには行きませんね。

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2014年1月24日 (金)

シリコンチューブの調整

 シリコンチューブを使用したキハ40、次のような問題が発生しました。

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 写真のように、動力台車側を前にしてポイントの分岐側へ走行させると、動力台車が脱線します。線路も台車も問題がないので、シリコンチューブを疑ってみました。

 ピンと一直線になるような設定にしてあったのですが、復元力が強くなりすぎて、分岐の時の台車の首振りに支障があったようです。

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 いろいろ試してみたところ、チューブに気持ち弛みを持たせることで解決しました。弛ませ過ぎるとノイズが出たりなど、また他の問題が出るようです。元通りウエイトを取り付けて完璧な走りになりました。シリコンチューブもまだ使い始めたばかりですので、「謎」のトラブルが時々出て来ます。

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2013年11月15日 (金)

引き続き走行の調整

 キハ40、引き続きレイアウトで走行の調整を行います。基本的にはスムーズに走るのですが、カーブにかかるとノイズの具合が変わったり、カーブから直線に入るとギクシャクしたりという事象がありました。いろいろな条件で走らせながら調整します。

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 まず直線区間を走行中に発生する異音は、センターピンがMPギアの連動軸に接触している場合によく発生します。この場合、連動軸に傷がつくのですぐに発見できます。今回は、MPギアなどまだない時代に作られたDT44にMPボルスターを改造の上取り付けており、揺れ枕とステップの干渉対策で、台車と床の間にスペーサーを追加した関係で、センターピンのビスも長いものに変更しました。ノイズ対策として、現物合わせでセンターピンを切断することで解決しました。

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 曲線と直線でノイズが違うのは、どうやらシリコンチューブの長さ設定に問題があったようで、いろいろな長さで試して、ノイズが同じようになるように調整してみました。シリコンチューブは、最近使い始めたものなので、この辺は耐久性とともに手探り状態です。

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 ポイント通過を安定させるにもシリコンチューブの長さ設定が重要なようです。ユニバーサルジョイントとは調整の要領がだいぶ違う感じです。特に今回は、モーターをエンジン部分に隠すということで、シリコンチューブを使用するにしても余裕がなかったのも原因の一つかもしれません。 手探りでの調整が続きますが、ノイズと走行状態についてはだいぶ安定してきたようです。

 キハ40は現在も走っているということで、学生さんなど若い方にもお買い上げいただきましたが、動力関係に手を入れることで、ここまで調子よく走るようになる、というサンプルに仕立てるつもりです。明かりのギミックなども全て組み込んで、勝手に手を入れることで、何でも出来るキットの面白さもアピールします。キットというものは、買ったらそれで終りというものではないですから。買って来て箱を開けても、何だかスクラップみたいなものが袋詰めされているだけですからね。
 

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2013年11月 2日 (土)

取りあえず完成ということにします

 走行の調整などを行っていたキハ40、ワイパーを取り付けて取りあえず完成です。帯の修正など、もう少し手を加えたい部分はありますが、これは手の空いた時に割と簡単に出来る方法を見つけたので、適宜手を加えることにします。

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 今回は、帯塗装の長手方向のマスキングが、手の動きの回復とともに、かなり良い感じで出来たのは収穫でした。これから長期耐久試験を行うシリコンチューブシステムも快調です。

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 取りあえずの完成姿です。間もなく復活6周年ですが、医者からは5年・10年というスパンで、気長にリハビリに取り組むようにと言われているのですが、これは極めて当たっていると思います。時間はかかりますが、半年経ったらそれ以上は良くならない、というのは嘘です。リハビリは、気長に続けられるネタを見つけられるか、というのが重要なのかもしれません。麻痺した左手もだいぶコントロールが効くようになって、副産物としてフライパンを使用する焼きそばとかオムレツの調理ができるようになりました。麻痺側の左手でフライパンをコントロールしなければならないので、これは結構難易度高い部類だと思います。焼きそばに入れるキャベツをまな板の上でカットしたりするのもほぼ問題なくなりました。料理というのは、両手を使わないと出来ないものなので、そんな単純なものでも出来るようになると嬉しいものです。もちろん、「自助具」などは一切使わずに、ですね。

 模型と料理の不思議な接点、でも、模型の工作が「完全復活」への重要なカギを握っている、ということを如実に示していると思います。

 

 バリアフリーの「バ」の字もない、こんな列車に乗って地の果てまで蟹を食べに行く、その蟹もお手伝いなしで完璧に剥けるようになりました。来年はさらに自然な感じで出かけられるようになりたいな、そんな思いで復興第2次5ヶ年計画は進んでいます。

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2013年10月26日 (土)

尾灯の改善

 走行調整と仕上げ手直し中のキハ40ですが、どうも尾灯が暗い、という問題がありました。

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 電車(気動車)用MPギアは、機関車用に比べてギア比が低いので、スケールスピードで60km/hくらいの速度の場合、機関車牽引の客車に比べて低電圧なので前照灯にしても減光モードという感じになります。まあ、旧式な電球システムなので仕方ないのですが、それにしても尾灯が暗すぎます。

 今回は取り回しを考えてφ0.5のファイバーを使用したのですが、これを太くしたら?と思いついたので、早速実行です。φ1.0のものに交換してみました。太いものは、この車のように狭いスペースに押し込もうとすると、結構取り回しが大変です。

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 これは当たり!でした。かなり明るくなって見られるようになりました。ラクをしようと思ったのが裏目に出ました。

 電球の手持ちがあるので、無駄にしたくないというのが本当のところですが、JR北海道のキハ40、尾灯はまだ電球ですから、LEDにすると光った感じが違ってしまうというのもあります。LEDは明るくて良いのですが、何か「尖がった」感じの光になりますね。

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2013年10月25日 (金)

サボを取り付けてみました

 気に入らないところを順次手直し中のキハ40、サボを付けてみました。エコーからこんなパーツが出ています。

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 横サボが入った状態のものもあります。このパーツが発売された頃は、「これにどやって文字を入れるんだ?」という感じでしたね。今では各種OA機器が普及したこともあって、割と簡単に解決できるようになりました。

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 「原料」の写真です。縮小をかけるので真横から撮影します。「網走-遠軽」と書いてありますが、反対側に付いているものは「遠軽-網走」になっていて、両側の駅名が実際の進行方向に合わせてあります。

 これを複合プリンターのコピー機能を使って、エコーのパーツの大きさに合わせた原稿を作ります。それが出来たら、方向幕と同様のフィルムラベルに印刷してパーツに貼りつけます。

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 今回はこれを使ってみました。家電量販店のOA機器消耗品コーナーに売っているので、いつでも手に入ります。

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 今回は、店で業務用に使用しているアキバで二束三文で拾ってきた中古プリンターで印刷したため、ピンボケ気味ですが、車体の中央に紺色のサボが付いて、雰囲気は出たかな、と思います。

 先日再生産された、エンドウのキハ40系用床下機器ですが、問屋さんが余分目に取っていた分を発見して、全部もらいましたが残りがだいぶ少なくなっています。もう再入荷はなさそうですので、完売の際にはご容赦ください。

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