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2021年2月 6日 (土)

1匹目の仕上げ中です

 エンドウの新アオガエル、1匹目が仕上げ段階です。

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 窓ガラスを入れて、座席を取り付けて、照明の配線をしてと、やることはたくさんありますが、先ずは紛失する危険性が大きいライトレンズ類を取り付けてしまいます。レンズが入ると一気に顔が引き締まります。

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 並行して他のパーツも塗装しておき、順を追って取り付けます。

 この後問題なのは座席ですね。今回の製品では、近郊型電車のドアサイドのような短いものを並べて所定の寸法にするのですが、これでは通勤改造客車のオハ41みたいになってしまいます。

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 これはメーカーの完成品画像なのですが、座席が継ぎはぎなのが目立っています。実際にはドア間の長いものは2分割だったので、IMON製品でも使おうかと思案中です。室内灯は、明る過ぎず実感的な色合いでかつチラツキがないモデルシーダー製に、前照灯と尾灯も配線が目立ちにくいモデルシーダー製に取り換えます。

 キットをそのまま組むと、大窓ドアバージョンはこのようになるのですが、スチールサッシのまま窓更新後で、このドアとの組み合わせはなかったようです。さらに戸袋窓の縁取りですね。ドアと窓の更新時期が一致しないので、戸袋以外の窓がアルミサッシになったものでは、良いみたいですが。むしろ、戸袋以外の窓も縁取りなしにしておけば増備車の原形ということで、全く無問題だったようです。ピクトリアルのアオガエル特集に詳細な記事がありますし、様々な時代の写真も豊富なので、キットを組む際にはぜひとも参照していただきたいと思います。

 

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