« エンドウ 塗装済みキット新製品のご紹介  | トップページ | 車番・標記入れを行います »

2021年2月16日 (火)

連結器やパンタグラフの取付

 全体のまとめ段階に入っているエンドウ新アオガエルの1匹目、連結器やパンタグラフの取付です。

1_20210216224201

 キットの図面ではケイディーを使用した状態で描かれていますが、実車の前頭部は密着自連なので、IMONカプラーのHO225を使用します。実際に連結できる密着自連型カプラーです。通常の自動連結器より小ぶりなので、ケイディーだと顔の印象が損なわれてしまいますので。作例では旧版の前面を使用しているので、取付穴を開け直して適切な位置になるようにしています。まだ手摺とかの修正が出来ていませんが、引っ掛けたりしやすい部分なので、最後にやります。

2_20210216224801

 連結側はエンドウ伸縮カプラーを使うことになっていますが、カプラー自体がかなりごつい上にポケットが大きいのでせっかくオーバーハング部分にもディテールが付いたのに、その効果が損なわれてしまいます。実車は、当初は密着自連、後に棒連結器になりました。IMONカプラーに棒連結器バージョンがあれば良いのですが、取りあえず原形の密着自連にしておきます。このカプラー、ポケットが小さいですから、すっきりまとまりますし、伸縮機構も付いているので、連結間隔を詰めることが出来ます。

3_20210216225501

 パンタグラフはIMONのPT42を載せました。エンドウのプレス抜きPT42ではあんまりなので。実車はPG16という形式ですが、タスキのかけ方はPT42と同じ、外観的に目立つ相違点は、PG16の集電舟の平衡装置がPS13のような形状であることくらいです。

4_20210216230001

 ここまでの全体像です。あとはナンバーや各種標記類、銘板などを取り付ければひとまず完成しそうです。

 

|

« エンドウ 塗装済みキット新製品のご紹介  | トップページ | 車番・標記入れを行います »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« エンドウ 塗装済みキット新製品のご紹介  | トップページ | 車番・標記入れを行います »