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2021年2月28日 (日)

意外と面倒なサハの屋根

 エンドウの新アオガエル、サハの続きです。箱になったので次は雨どいですが、これが案外クセモノです。雨どいの内側が明るいグレー、外側はある程度濃いめのグリーンなので、コントラストがはっきりします。さらにパンタグラフなどがないので、寸法の狂いなどは思い切り目立ってしまいます。編成にした時に他車と違っていると、かなり見苦しくなります。

1_20210301003301

 例によって、原寸図をコピーしたものを使って、車端部の寸法を出します。デハ車であればパンタ脇のランボードが取付の目安になりますが、サハは何もないので、図面を参照して取り付け位置をケガキます。

2_20210301003601

 取りあえず両端部の位置と枕木方向の位置を合わせて、中間の直線部は別の真鍮線をハンダ付けしようという作戦です。

 模型は上から見る機会が多いですし、編成モノは全体が整っている必要があるので、このような部分は特に気を遣います。

 

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