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2021年2月12日 (金)

方向幕の製作

 アオガエルは当初は前面の行先表示は方向板を使用していましたが、昭和46年から助士側窓の内側に方向幕を取り付けるようになりました。

 今回の大窓ドアのキットは方向板時代の前面が入っていましたが、初版のキットを持っている知り合いが、サボ付にしたいとのことだったので、初版のサボなし前面とトレードしています。初版は、サボ方向幕ともスルーで、方向幕はモリヤスタジオから枠と行先を紙に印刷したものが出ていました。今回は晩年仕様で点灯する方向幕のパーツが入っています。

 ということで、晩年の目蒲線仕様にするわけですから、方向幕を製作します。

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 方向幕の枠は、KSモデルの113系などの種別幕のパーツを使いました。塗装した後、裏側に透明塩ビを貼り、その後ろに行先を印刷したものを貼ります。行先部分は紙だと経年で焼けて来るので、プリンター対応のホワイトフィルムを使用しています。各層を貼り合わせて、乾いたら枠の輪郭に沿って切り抜きます。初版で作った東横線バージョンでは、フクシマの西武線旧型車用の方向幕パーツを使用しましたが、IMONが引き継いだ分も含めて、今は入手できませんね。

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 取り付けるとこんな感じです。大きさも大体良いみたいです。方向幕の下にぶら下がる運行番号幕は、作り方が思いつかないので、取りあえず保留です。方向幕もいずれは点灯させたいところですが。

 室内灯の配線はまだ接続していないので、車内にもじゃもじゃと押し込まれています。

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 この角度だとほとんど見えませんが、運転台や座席も付いて完成に着々と近付いています。

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