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2021年1月 8日 (金)

アングルの続きと妻板の取付

 新アオガエルの続きを進めます。

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 アングルは全長が一体でなく、運転席寄りはこんな形で独立しています。アングルなのに丸こくて、位置合わせが極めて大変です。コロコロ転がりますから。

 

 こんな形で付くようです。高さ合わせにも気を使いますし。これならば車体が硬くなりすぎるという泣きはあったものの、旧版の設計の方が組み易かったと思います。

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 床板を入れるとこんな感じのようですが、片側のアングルが浮いているようでネジ穴が一致しません。修正する必要があります。

 今回、デハ5000形の床板は奇数・偶数とも真鍮製で、T車にする場合は、モーター穴塞ぎ板をネジ止めする方式です。旧版では偶数車がT車仕様で、アルミの床板でしたから、動力車化する場合、結構手間がかかっていました。今回も2M1Tとしますので、この点は良くなったかなという感じです。

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 修正するにもそのままでは車体が歪みやすいので、先に妻板を取り付けておきます。説明書では触れられていませんが、アオガエルの妻面はカド丸なので、カドを削っても支障がないよう、ハンダを多めに流し込んでおきます。昔のタニカワ製品では2枚張り合わせ構造で厚みを稼いで、それに対応していました。

 単純に改良再販と思っていましたが、結構謎っぽいキットになっていますね。

 

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