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2021年1月 3日 (日)

車体を続けます

 エンドウの新アオガエル、引き続き車体の基本工作です。窓枠が車体色に塗装されたスチールサッシですので、経年劣化を考慮してハンダ付けします。

Cimg0308

 サッシ部品です。エッチングで2段表現がなされています。アルミサッシと違って、隅はRが付いています。昔のタニカワ製品ではこのRがもっと大きく、更新前のデハ3800の不気味なHゴム窓のような感じでしたが。

 関西メーカーの電車では、サッシを2段に分けてガラスも別々に貼るようにしたものがありましたが、16番だとオーバーになり過ぎるので、このような表現の方が適切なように思います。

Cimg0309

 取り付けるとこんな感じです。窓枠も車体色なので、アルミサッシになったものとずいぶん違う印象になります。

 戸袋窓部分の縁取りはKSの帯板で表現するつもりですが、この状態で弄ると車体を変形させやすいので箱になってからにします。

 このキット、以前あった「4社合同企画」の時の、「部品表と全体図1枚です」とあまり変わらず、具体的な手順は説明書きにありません。なので、部品を見ながら常に手順を考える必要があります。管理人は旧製品も結構作ったのですが、設計変更されている個所も結構ありますし、ディテールに手を入れる場合は、それも加味して考えなければなりません。旧製品ではお世辞にも上手な絵とは言えないながら、プラモデルのように図解入りの手順が示されていたのですが。

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