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2020年12月 8日 (火)

ディテールパーツの取付に進みます

 下り方のクハ111、ディテール工作に進みます。先ずは屋上関係です。

Cimg0040

 先ずはベンチレーターを取り付けますが、説明がないので、向きを間違えないよう実車の写真を確認して取り付けます。

Cimg0041

 ホワイトメタル製ですが、足が1本で接着面積が小さく、経年で紛失する可能性が高いので、ハンダ付けしておきます。

Cimg0042

 クーラーは、この車体を持ち込んだ人が作り始めるわけでもないのに台紙から外して紛失していたので、エンドウのダイキャストのものを使います。

Cimg0043

 が、KSのキットに入っているAU75はエンドウ製品のデッドコピーなので、取付穴までぴったり一致してそのまま取り付けられます。亜鉛ダイキャストなのでハンダ付け出来ませんからエポキシ接着剤で固定しておきます。

Cimg0044

 屋上パーツが付くと、だいぶ完成に近付いたイメージになります。プラモデルでもそうですが、ランナーについている部品を最初に全部切ってしまうと、どれがどこに付くのかさっぱり分からなくなるので、順番に切っていかなければなりません。同様にブラスキットの場合も最初に全部台紙から外して中身を出すのも同様です。紛失の恐れもありますし。機関車でそれをやったらまず完成できなくなるでしょうね。

 

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コメント

サクヨウ さま

 コメント有難うございます。どうもそのようです。品物自体も裏面の「エンドウ」標記を削除した跡がある他は、取付足の位置から太さまでぴったりそのままです。

投稿: さがみ | 2020年12月20日 (日) 16時35分

 いつも楽しく拝見しています。
 ところでKSのキットに入っているAU75はエンドウ製品のデッドコピーということは、前後の向きがある実物のAU75と違い、どちらも前後の向きがない製品ということでしょうか?

投稿: サクヨウ | 2020年12月20日 (日) 16時30分

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