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2020年11月18日 (水)

最後のクハ111スタート

 床下機器がなくて、見つけた時に完成させておいてということになっていたKSモデルの113系1000代、東海道線の付属4両編成ということで、最後の東京方クハ111に取り掛かります。CPが付いた1300代の番号のものです。

 車体の組立手順を考えて、最初に前面の手すり穴あけから始めます。

Cimg9835

 KSの近郊型、前面の手すりの穴は全く開けられていません。前面強化されていないものなので、ストレートに穴を開ければ良いのですが、結構な数があります。こういった部分が省略されているからこそ、KSのキットは値段が安いのでしょう。

 続いて車体本体にドアをハンダ付けします。

Cimg9836

 近郊型の車体はこのように裾がすぼまっているので、ドアと車体をなじませるように気を付けます。

Cimg9837

 いい加減にやるとすぼまり部分に変な隙間が出来て、塗装した時に思い切り目立ってしまいます。

Cimg9838

 取りあえず6か所のドアを取り付けたところです。このクハ車、ドアパーツが袋ごと紛失していたので、新たに調達しましたが、最近のものはHゴム回りなどがエッチング表現に変わって、以前のオールプレスのものより実感的になっています。裾部分のRはプレス加工されていますが、車体との合いは特に問題ありません。

 

 

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