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2020年11月 7日 (土)

モハ112 窓ガラス入れ

 しばらく間が開いていた113系1000代、塗装が出来たモハ112の窓ガラス入れです。

Cimg9705

 昔のドアまで一体プレスのカツミ製品のように端から端まで1枚の塩ビをベターっと貼るわけには行きません。サッシ、戸袋、ドアと外側から見た時の出っ張り具合が違うので、塩ビ1枚で一気に貼れば不自然な隙間がたくさん出て来ます。サッシも1窓ごとに独立したパーツなので、窓ガラスを1枚ごとに貼ります。こうすることで、窓ガラスが密着している感じになります。肉厚の薄い金属車体なので、透明度が劣るプラ成形の分厚いはめ込み式にする必要はありません。

 ボンドGクリアーなどの透明なゴム系接着剤を使用しますが、サッシなど繊細な部品があるので、糸を引いたりはみ出したりすることもありますが、そういう場合にはカトーのレールクリーナーが接着剤剥がしに活躍します。窓ガラスの貼り方一つ取っても、昔と今ではずいぶん違っていたりします。

 パンタグラフは、破損防止のために最後に取り付けます。

 床下機器がなくて、5年どころか10年以上も放置されていたこの113系、どうにか年内には4両完成に持ち込めそうです。

 床下機器がなくてKSの電車キットが押し入れの肥やしになっている方も多いかと思いますが、現在カツミから103系冷房車、113系非冷房原形、165系冷房改造車用の床下機器セットが発売されていますので、完成させるチャンスかもしれません。

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