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2020年11月10日 (火)

モハ112 内装の取付

 モハ112に内装の取付を行います。1000代の湘南色ということで、JRになった後の、関東では113系末期の姿ですから、この頃には座席のモケットも国鉄時代とは違って、地域ごとに異なったものになっていました。柄物とかも多かったのですが、さすがにそれは無理なので、遠目に見て近い色合いにします。

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 座席の枠も元の灰色のもの、壁の張替えに合わせて茶色になったものなどがありました。今回は灰色のままのものということにします。

Cimg9755

 室内灯は、モデルシーダーの大容量蓄電式蛍光灯色LEDを使用します。この室内灯、光の色や明るさが実感的な上に走行中のちらつきもありません。それだけに座席などを細かく塗り分けておくととても効果的です。

Cimg9754

 モハ112もあと少しです。KSのキットは素材キットのようなものですから、このように好きな部品を集めてまとめていく面白さはあります。

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