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2020年10月26日 (月)

さらにその後のED78

 スポンジ浸食のED78、プリント基板の劣化という落とし穴があって手こずりましたが、ようやくまとめです。

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 途中ですが、ナンバーの貼り付けや連結器の取付を行っています。

Cimg9603 Cimg9604

 切れやすい1.5V球でやっていた低速から一定の明るさで光るライトは、現代ではあっさり出来てしまいます。

 しかし、MV-8というモーターは電気食いますね。今回使用のライトシステムは、6~15Vまで一定の明るさで光ることになっているのですが、この機関車はライトが点灯した後、パワーパックのつまみをさらにだいぶ上げないと起動しません。今回のメニューにモーター換装は入っていないのでここまでにしますが、点灯が考慮されていなかった尾灯が点くようになったのは、現代的な部品のおかげですね。

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