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2020年10月21日 (水)

登山モハ1形102号 パンタ交換

 いろいろ引っかかっている仕掛もあるのですが、今日は低速化改造が終わっているオカ製登山電車102号のパンタ取り換えが出来ました。

Cimg9545

 5両あるオカ製登山のうち、この102号のみ、昭和50年代中盤に小田急大型車乗り入れ対応としてMG取り付け、前照灯シールドビームになった姿にしてあります。パンタがクロスパンタになったのはこの数年後なので、ほんの一時期の形ということになります。

Cimg9546

 こんな感じでMGを取り付け、床下機器の配置も一部変更してあります。

 MG取付は、実際にはモハ2形からだったのですが、あのスイスのきれいなモーターの音が遮られて耳障りだったので、モデルではモハ2は、MG無しとして時代的なアレンジをしています。IMON製では、MG付きなのにヘッドライトが原形だったりしましたが。従来、架線から抵抗を介して点灯させていたものが、小田急の大型回生制動車が乗り入れて架線の電圧が上がって球切れを防ぐためにMGを取り付けたとか聞いていますが。その頃以降、登山の旧型車は、カルダン改造なども含めて結構手を入れられて行くようになります。

 まあ27年も前の、オカ製登山としては「初号機」のものなので、傷みもありますが、その辺はボチボチと、ということで。

 ブラスモデルというのは、こんな長いスパンで楽しめるものなのです。

 

 

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