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2020年10月12日 (月)

引き続き塗装

 モハ112の塗装を続けます。面倒ですが屋上機器をマスキングして明るいグレーに塗り分けます。クーラーや通風器のような大きなパーツは筆塗にするとムラが目立ってしまいます。

Cimg9415

 吹付が終わった状態です。避雷器やヒューズのような小さいものは筆塗にします。

Cimg9417 Cimg9418

 小物部品や配管に筆差しをしたところです。ロストワックスのヒューズ箱を使ったので、碍子に白を入れてみましたが、かなり効果的です。この作業には穂先が割れにくいタミヤの面相筆を使用しました。プラモデルでは、こうした細部の色差しが仕上げのツボですから、この面相筆はさすがタミヤという感じです。鉄道模型でもプラモデルの思想を取り入れて細部まで色を入れてやることで、印象はぐっと良くなるはずですが、見落とされていますね・・・。

Cimg9419

 このあと屋根全体に艶消しコートを吹いて、全体にメリハリを持たせます。

 

 

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