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2020年10月 5日 (月)

イリサワ「乗客100人セット」使用実験

 何気なく見つけて仕入れてみた問屋のイリサワブランドの「乗客100人」セットを使ってみます。

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 乗客100人の他、運転士と車掌が含まれています。人ごみをローコストで表現しようというコンセプトなので、人形自体の仕上げはアバウトなのですが、とにかく簡単に使えるのがミソです。

 店レイアウトにある小田急2200形6連で実験してみます。

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 単純計算で行けば1両あたり16人くらいの計算ですが、編成の両端と中間部で差を持たせてらしく見せることにします。取りあえず最初は16人乗せてみました。

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 最近は室内灯も実感的に光るのでなかなか良い感じです。乗客がいると活き活きした感じになります。割と散らばってみんな座っているので、新松田と小田原の間を走っている急行電車という感じでしょうか。

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 他社からは、同様のコンセプトで立っている人と座っている人のミックスのものもありますから、もう少し乗せたい時は、こちらも併用するとよさそうです。取りあえずこの後6両編成全体に乗せてみます。

 こちらで紹介したイリサワの100人セットは3,300円(税込み)、黒木製作所製の24人ミックスは1,296円です。

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