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2020年9月10日 (木)

モハ113 細部の色差し

 一通り湘南色になったモハ113の細部に色を入れます。

Cimg9087

 末期の姿ということでHゴムは黒にします。

Cimg9088

 Hゴムの色入れに威力を発揮するのが、このタミヤの面相筆です。プラモデルの世界では細部の塗装が重要視されますが、それに対応してタミヤからは良い面相筆が出ています。少々値段は高いのですが、例えばこのようにHゴムに色を入れる場合、穂先が割れにくいのではみ出したりする危険性が大幅に少なくなります。昔から使われている烏口を使うよりも作業が大幅に簡略化できますし。仕上がりがきれいで作業の能率も上がります。

 鉄道模型の世界ではあまり顧みられませんが、プラモ用の道具や資材には非常に良いものが揃っています。そして、プラモの発想でこの面相筆を活かして細部の色差しを丁寧に行ってやると、細密感が一気に増してくるものです。

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