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2020年9月16日 (水)

Hゴムの色差しに最適な面相筆

 現在進行中の113系でも使用している面相筆をネット支店にも登録しました。

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 何で面相筆1本で1400円(定価)もするの?と思われるかもしれません。でも使ってみるとその価値はすぐにお分かりいただけるはずです。穂先が割れにくく、難儀するHゴムの色入れがあっさり出来てしまいます。うんざりするほどある113系や103系などのHゴムの色差しも面白いように捗ります。穂先が割れにくいので、はみ出したりしにくく、きれいに仕上がります。昔からある1本200円くらいの筆とは大違いです。

 この辺は、さすが世界一のプラモメーカーの製品のことはあります。プラモはディスプレイモデルとして完成させるものが殆どですから、塗装が命なのです。鉄道模型では案外見落とされがちな細部の塗装にも気を使います。それに対応した道具類もいろいろ発売されています。プラモというカテゴリーにとらわれず、鉄道模型の世界にも積極的に取り入れたいですね。

ネット支店⇒https://ms-sagami.raku-uru.jp/

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