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2020年5月10日 (日)

20年くらい前のキハ40、照明の更新

 しばらく置物になっていた20年くらい前に作ったキハ40を持ち込みました。

Cimg8112

 100代2次車を改造した700代にしてあります。LN14+MPギヤ方式なので走行は問題ないのですが、ライト類が従来の電球式、室内灯はエンドウのユニットライトB、つまり初代の白色室内灯で、中央部にある光源からプリズムで車内全体を照らす方式です。

 走らせてみるとこんな感じでした。Nゲージと違って、10年以上走らせてなくてもちゃんと走るわけですが、さすがにライト関係の点灯具合は見劣りします。

 尾灯もこんな感じです。貫通扉裏に設置した電球ケースからファイバーで導光しています。エンドウの完成品でも少し前まで標準だった方式です。
 線路状態が石北線レベルなので、揺れるたびにライトがチカチカします。何より12V球なので、この速度だとシールドビームなのに暗いのも不満です。室内灯も含めて、速度に合わせて明るさがあからさまに変わるのも現在では不満な点ですね。
 こちらは比較的近年に製作した1次車ベースの700代です。最近のライトシステムを取り付けています。
 
 尾灯はこんな感じで点灯します。極めて小さなチップLEDなので、電球ケースはありませんがそれぞれの裏側に接着してあります。
 2次車もデモ走行用に使用するのでライトと室内灯、それに連結器を交換することにします。これを作った頃は連結できる密着自連もなかったんですね。

Cimg8108

 ライトはモデルシーダーのMC207Dを使用します。

Cimg8109

 室内灯は同じくモデルシーダーのMC257、昼白色の蓄電式です。

 いずれも2本のコードを前後の台車に接続するだけで使用できます。

 従来方式と比べてどう違うのか、部品だけ見ても分かりにくいというお話もありましたので、映像を参考にしていただければと思います。

 日曜日の軽工作レベルですので、ぜひお試しください。このパーツは、非接触で安価な運賃でお届け出来るネット支店でお取り扱いいたしております。

ネット支店⇒https://ms-sagami.raku-uru.jp/ 

 

 

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