« 機械室内の彩色 | トップページ | ウエザリングが出来たので・・・ »

2020年5月17日 (日)

EF13外観の仕上げ

 ほぼイメージ通りの走りになったEF13、外観も製品のままというのもどうかと思うので、管理人がその昔山手貨物線で目にしていたイメージで仕上げてみました。

Cimg8196

 先ずは前回試運転を行った状態のものに完成品には含まれていない標記を入れます。くろま屋のEL用のものを使っていますが、内容が充実しています。検査標記、ATS標記、パンタ中心の▲、換算標記といったところです。車体が濃い色なので良く目立ってとても効果的です。

Cimg8199

 その後で車体のウエザリングを施しました。大してスピードの出る機関車でもありませんから、屋上の架線の屑汚れと足回りの錆汚れがメインでしょうか。屋上の赤っぽい汚れは黄かん色、つまり湘南電車のオレンジをうんと薄く溶いたものなのですが、なかなか良い感じになります。ちょっと意外な感じですが。

Cimg8201Cimg8198

 区名札もEF13に、お召のEF5861みたいなこんな立派なのはあり得ないので、他社品に交換の上、ペンキ書き風に改めておきました。機関区名の標記もくろま屋インレタで全国のものが出ています。

131_20200517200001 132_20200517200001

 外観加工前と加工後の比較です。

Cimg8200

 貨車と連結したところです。貨車も強弱付けたウエザリングを施しているので、連結した時にバランスが取れるようになったと思います。

 あとは暗いライトですが、街中の山手貨物ではずっと減光モードで走っていたりしましたし、この時代は日中は点灯していなかったので、このままでも良いかな、と少々悩み中です。

 

 取りあえず走行と外観はこれで完成!ということにしたいと思います。

 

 

 

|

« 機械室内の彩色 | トップページ | ウエザリングが出来たので・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 機械室内の彩色 | トップページ | ウエザリングが出来たので・・・ »