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2020年5月16日 (土)

クモハ32動力車化

 インサイドギヤ仕様の床板で動力の入っていなかったクモハ32を動力車化して欲しいとのことだったのですが、在庫がなかった部品が届きましたので、スタートしました。

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 床板は、既存のものの開口部を埋める手間があるので、作業コストを考慮してエンドウのMPギヤ用床板を使用します。旨い具合に20m旧型国電用のものがあります。

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 先ずは元の床から台車を外します。DT12は日光モデルしか出していないので、これを使います。

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 MPギヤ化するには台車のボルスターをMPギヤ用にする必要があるので、台車も全部ばらします。ばらしついでに、黒メッキ仕上げの表面を黒く塗装して落ち着かせておきます。

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 モーターはEN22を使う設計ですが、このモーターは幅が広いので床下機器の取り付けが苦しくなります。最近の細身のLN12を使用して完全に床下取付とし、床の開口部はあとで上からプラ板を貼って室内灯が漏れないようにすることにしました。

 配線用と思われる小穴がIMONの床下取付用モーターホルダー#EC115と合う位置なので、これをM2.0のネジ穴に改造して使用しました。

 

 

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