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2020年4月30日 (木)

岳南5000形 クハ車の点灯改造

 岳南5000形、続いてクハ車も点灯改造しました。

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 先ずは分解します。トレーラー車ですから、実に単純な構造です。

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 点灯にあたって使用した部品はこの3点です。スイッチは要らないような気もしますが、この電車が使用されていた時代は、昼間はライトを点けていなかったので消せるようにしようというわけです。床にスイッチ用の穴も準備されていますから。

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 先ずは予め準備されている穴にスイッチをネジ止めします。

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 次に天井のエンドウユニットライト用の取付金具にモデルシーダーの室内灯を接着します。幅が狭いのでツメでは固定できませんし、LEDなので球切れの心配もありませんから、これで十分でしょう。

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 前照灯・尾灯モジュールの基盤を室内灯の横に接着し、チップLEDを電球ケースに接着し、配線を接続して点灯テストです。ライト、室内灯とも低電圧から一定の明るさで光るので、低速走行の多いローカル私鉄には好適なパーツです。

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 作業ついでに、クハの連結器もIMONの密着自連に交換しておきました。岳南では中間部分も密着自連でしたので、実車に倣ってエースカプラーから密着自連に交換しておきました。

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 クハ車の改造完成状態です。

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