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2020年4月22日 (水)

天賞堂 ケイディー#16タイプ No.402NをSLに使ってみました

 以前日本で広く使われた、ケイディーカプラーの#6や#8、#16辺りが絶版になって久しいですが、近似寸法の現代版として、天賞堂からバルクを組み合わせたものが出ています。今回、#16タイプと称するNo.402Nを使ってみました。元の#16は、首が長い#6の本体に小ぶりな#8のカプラーポケットを組み合わせたものでしたから、日本型で多かった#6を取り付ける設定のものでもそのまま取り付けられるはずです。 Cimg7901_15865712889871

 こんな形で販売されています。普通のケイディーカプラーと同様2両分入りになっています。バルクで買うと連結器とカプラーポケットを別々に用意する必要がありますし、それぞれの数も多くなるので、少しだけ欲しい場合には重宝します。

 組み立ては最近の線バネ復元方式なので、スナップオンで簡単に組み立てられ、動作も確実です。以前の#6や#16にあったいやらしい極小復元バネはありません。

Cimg7958

 組み立てた状態です。カプラーポケットの片面に凹凸があるので、支障するようであればヤスリなどで削ってフラットにしておきます。

Cimg7959

 ベーカーカプラーが付いていた古いアダチのC55に取り付けてみました。これも恐らくケイディーを使用する場合は#6あたりを想定していたようで、ちょうど良い具合に収まりました。

Cimg7960

 見た目も大体OKです。復元動作が旧#16等と違ってシャキーンとしているので、連結・解放でのトラブルが起こりにくいのもポイントです。取付はM2.0×5のビス1本です。お持ちの機関車の#6や#16の動作に不満があるようでしたら、取り替えてみるのも良いと思います。

 1セット880円(税込み)となっています。ネット支店でも販売しておりますので、外出自粛の日曜日の軽工作にいかがでしょうか?

 

ネット支店⇒ https://ms-sagami.raku-uru/jp/

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