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2020年3月11日 (水)

再び試運転です

 標記を入れたマニ36改訂版、再び試運転です。

 妻面にも細かい標記が入って、雰囲気が出てきました。車体色が濃いので、細かい標記類は極めて効果的です。使用したのは、くろま屋から出ている客車用の各種標記インレタです。配置区や検査工場名など、全国のものが揃っています。非常に鮮明で文字がつぶれていないのが素晴らしいですが、もうひとつ、転写が非常にやりやすいという特徴もあります。同一標記が多めに入っているので、失敗した場合にも対応しやすくなっています。当店でも良く使いそうなものはストックしていますが、インレタは長期保存がききませんので、詳しくはお問い合わせください。
 
  ちなみに、この走行音は「サウンドカード」や「カンタム」などによる演出ではなく、走行中に出ている音そのものです。これがブラスモデルの魅力の一つかもしれません。サウンドシステムを取り入れるなら、ホイッスルが鳴るように出来れば良いかなという感じですね。
 
  最後部に連結されたマニ36ですが、尾灯や室内灯が走行中にチラつかないのもポイントです。いずれもモデルシーダーのLED照明モジュールを使用しています。基板に防止回路が組み込まれていて、6~15Vの間、一定の明るさで光ります。室内灯は蓄電式なので、停車後も1分程度は実用的な明るさで光ります。こちらは、よく使いそうなものを在庫しております。部品だけ見ると???という感じですが、走行シーンをご覧いただけば、その効果はお分かりになると思います。
 
  モデルシーダーのライト関係のパーツは、ネットショップでも取り扱っております。ぜひお試しください。
ネットショップ⇒ https://ms-sagami.raku-uru.jp/

 

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コメント

山内 崇弘さま

 コメント有難うございます。既製品の客車が実感的に見えないのはまさにそのせいです。屋根はグレーという固定観念から来ていると思うのですが、実際のキャンバス屋根は、張り替えた直後でもかなり黒っぽかったのです。その昔、Nゲージのグリーンマックスが、まだ「マックス」の時代に客車のプラキットを出しましたが、大山の東武電車の形の店にあった完成見本では、屋根を黒く塗っていました。なるほど!という感じでしたね。グリーンマックスは、そのようなゲージやスケールを越えた提案のあるメーカーでしたが、今は殆ど普通のNゲージメーカーになってしまいました。

投稿: さがみ | 2020年3月13日 (金) 23時45分

こんばんは。
KATOの客車はそれなりに保有しているのですが、何か安っぽさを感じていました。
そうです。これです。
屋根ですね。
そのうち時間が取れたら加工してみようかと思います。
ヒントをありがとうございます。

明日は秦野に住む高校時代の先輩から40年物のHO車両を大量に無償譲渡してもらいます!
何の車両かは???ですが、レストアのネタが増えて楽しみがです!
数十年動かしていないと言うので、まずは動力の更新からですかねぇ。。。

投稿: 山内 崇弘 | 2020年3月13日 (金) 21時45分

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