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2020年3月13日 (金)

その後のKATOスハ43

 屋根の色などに手を入れて実感的にしようというカトーのスハ43、細部にも色を入れてこんな感じになりました。

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 店レイアウトのデモ用客車列車に組み込んでも違和感がなくなりました。

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 当該のスハ43は、サボの付いていない車両です。走行音が軽いとかはありますが、外観は仕上げによってブラス製客車とほぼ違わない感じにも出来るのです。

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 製品状態の他のKATO製客車と連結したところです。違和感ありありですが、違和感を発揮しているのは製品状態の屋根の色ですね。

 旧型客車は屋根が深く、その分全体に占める屋根の割合も大きいので、色合いに気を配ることで実感味がぐっと向上します。

 

 このスハ43、当店オリジナル加工品として、ネット支店に登録しておきますので、気に入っていただけるようでしたらお買い求めください。

 

ネット支店⇒ https://ms-sagami.raku-uru.jp/

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