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2020年2月18日 (火)

動力更新を始めます

 エンドウの旧東急5000系初期製のキットベースでしたので、やや問題がありました。もちろんちゃんと走ることは走るのですが。

Ga2-2

 車幅が狭いので、EN22を90度ひねってこのように取り付ける構造です。

 

Ga2-1

 動力伝達のジョイントがかなりの角度で連結されているので、外れやすい上にノイズが発生します。

Ga3

 モーターも床上にかなり盛り上がって、床下伝動の意味がありません。

Ga5

 これを最近のLN12に置き換えて、IMONのモーターホルダーを使って、モーターも床下にきれいにまとめようと思います。

Ga4

 が、床板の開口部もこのような不思議な形になっていて、そのままではIMONのモーターホルダーが取り付けられません。いくつか方法を考えてみましたが、手持ちの資材がないので、今夜はここまでです。

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コメント

山内 崇弘さま
 コメント有難うございます。これは鉄模連ショウが東急日本橋店でやっていた頃にショウ記念製品で出た東急旧5000系キットをベースにしています。この頃のMPギヤ、モーターはCN16かEN22ということで、コアレスモーターはまだ採用されていませんでした。後に出たバリエーション製品ではコアレスのLN14に変更されていましたが。
 
 エンドウのアオガエルは、さすがに「プレスのエンドウ」という感じで、四半世紀経った今見てもなかなかカッコイイと思いますが、当時は苦労していたみたいですね。

投稿: さがみ | 2020年2月18日 (火) 21時34分

こんばんは。
かなり無理やりなジョイント構造だったことに驚きました。
これはモーター換装の意義がありますね。
といっても床構造が私の想像をはるかに超えているので、
今後ご店主様がどのように料理されるか楽しみです。

投稿: 山内 崇弘 | 2020年2月18日 (火) 20時48分

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