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2020年2月 1日 (土)

毒タンク モデルアイコンのタキ5450

 昨秋発売予定だったモデルアイコンのタキ5450、ようやく発売になっています。バージョンごとの納品ということで、お客さまご注文の分は納品しましたが、管理人が店レイアウトで使うつもりの分がようやく届きました。

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 管理人のチョイスは日本陸運産業のものです。タキ5450は昭和40年代から延々と製造されてきた貨車ですが、黄色いタンク体で貨物列車の中ではひときわ目立つ存在です。16番では古のエンドウブリキ貨車にもありました。その後、アダチのキットや韓国製のブラス完成品などがあったと思います。当初のものはベッテンドルフ型のTR41を履いていましたが、さすがに最近の製品ということで、後期型のTR216Bを履いているものがプロトタイプになっています。

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 早速店レイアウトで使えるように改造します。連結器は中国製品によくあるプラ製の自連タイプです。

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 ケイディーのウィスカータイプモドキだったので、元のものを外して#158の本体をカプラーポケットに取り付けました。特に加工することもなく収まりました。

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 所有者名は薄い金属板に印刷したものをゴム系接着剤で貼るようになっています。アダチのタンク車用のデカール、品質が最悪でしたから、これは良いと思いました。

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 取りあえず連結器を取り換えて、所有者名を貼った状態です。

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 貨物列車に連結してみます。黄色ということもあって目立ちますから、やはりウエザリングをかけたいところですね。プラ製品なので、台車まわりが成形色なので、この辺も一緒にウエザリングで落ち着かせたいところです。

 形態的に特に問題があるわけでもなく、色合いも悪くないので、目立つ毒タンクを手軽にという点で合格と言えるでしょう。走行面ではアダチの貨車に比べて転がりははるかに良いですし。

 複数種類を小出しにするやり方ですので、追加で取れるかどうか取れるか分かりませんが、ご希望のようであれば声をおかけください。仕入れ先を当たってみますので。

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