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2020年2月11日 (火)

床下フサギ板の取り付け

 年度末が近付いて細々とした仕事が多く、なかなかいじる時間がありませんが、ボチボチ進めます。前回の続き、床下機器の塞ぎ板を取り付けます。

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 今回作ろうとしているもの、プロトタイプの写真を見るとこのような感じの機器配置のようです。タネ車では中央部にあった水タンクが天井に移設されて、床下はスカスカになっています。ある意味この車の特徴ですし、運転本位のモデルとしても真横から眺めたときに目立つ部分です。通常の配置であれば水タンクの陰に隠れる蓄電池箱などの肉抜き部分が目立っています。肉抜き穴が見えるだけでも見苦しいですが、割と深いので、そのまま塗装しても吹き残しが出る危険性は高いと思います。

 工房ひろの塞ぎ板パーツを使って肉抜き穴を埋めます。

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 エコーの旧型客車床下部品用として、このように3種類出ています。肉抜き穴に合わせてエッチングで段差が付けられているので位置合わせもラクで、瞬間接着剤でペタッと貼るだけの手軽さです。プラ板でも良いのですが、毎回毎回ぴったり合うように切り出すのも面倒くさいですから、結構愛用しています。

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 塞ぎ板を貼り付けた状態です。これで肉抜部の塗の腰の恐れはほぼなくなりました。運転メインのモデルですが、この後シルエット的に効果がありそうな小パーツをいくつか付け足します。

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