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2020年1月14日 (火)

色差しと修正に進みます

 その後のDD13、細部の色入れや修正に進みます。

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 先ずは残っていた手すりに白を入れます。帯デカールははみ出した部分をカットしました。このあとは剥がれ防止に半艶クリアーのオーバーコートをかけます。あとはタッチアップでそれらしくしようと思います。最終的にはウエザリングを施して艶消しで仕上げるつもりですが。

 1つ目ヘッドライトにもレンズを入れました。一応このライトパーツ、裏側に穴があって点灯出来そうな構造なのですが、果たしてDD13でライトを点灯させる必要があるのか?という点でちょっと悩みます。ヤード線でケイディーカップラーの自動解放機能を生かして入換に使うつもりなのですが、それならば遠隔制御時に機関車が正常に走っていることを示すパイロットランプとして点灯させるという考え方もありかな、と思ったりするのですが・・・。

 何かと問題が出て来るのですが、段々とDD13らしくなって来ました。廃車した天賞堂の古いDD13よりは管理人が見ていた尾久客車区のDD13のイメージに近いかなと思います。キット工作は、そのような自己満足も提供してくれます。

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コメント

山内 崇弘さま

 コメント有難うございます。そうですね。昔、尾久の夜間の入換でも減光モードだったですから、明々と点灯しては不自然ですね。

投稿: さがみ | 2020年1月15日 (水) 11時18分

こんばんは。
実車感がでましたね。

ライトは点灯しなくても良いと思います。
国鉄時代に昼間点灯することもありませんでしたし…

投稿: 山内 崇弘 | 2020年1月14日 (火) 22時10分

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