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2020年1月26日 (日)

雨樋の取り付け

 引き続きシル、ヘッダー、雨樋などの帯材系の部品を取り付けます。

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 シル、ヘッダーは前回と同じ要領で作業の省力化を図っています。熱膨張による盛り上がりに注意して進めます。ヘッダーは細いので、盛り上がった場合強引に修正するとぐちゃぐちゃになりやすいので特に注意します。

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 続いて雨樋ですが、こちらも基本的には同じ要領ですが、ウインドシルよりも厚みがあるので、熱の掛け方に注意が必要です。厚い分、膨張して盛り上がると後始末に難儀しますから。

 タネ車の戦後型オハ35は、資材不足の時代に製造されていたことから鋼鈑屋根・鋼製雨樋のものと屋根布張り、木製雨樋のものが混在していました。当然このタイプのマニ36も混在しているわけですが、今回プロトタイプに選定したものは後者になるので、キットに入っている雨樋部品を使用しました。

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 但し、このキットには屋根布押さえが入っていないので、後で他社品を取り付けます。

 貫通扉は、昭和42年以降改造のもので使用された窓が極小のタイプです。パーツとしては工房ひろの#0361貫通ドアLが適合します。

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 取りあえずハンダ付けしただけですが、全体はこんな感じです。

 最近は、混沌とした感じだったマニ36に関する資料本がいろいろ出ていますし、ネットにも現車の写真などが結構出ているので、テキトーに作るわけには行かなくなりました。それに対応する部品も色々出ていますからなおさらですね。

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