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2019年12月 3日 (火)

デキ1012久々の走行と新パワートラックの検討

 小田急トフ108の車輪を塗装して良い感じになったので、久々にデキ1012牽引で走らせます。

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 デキは、かなり長い期間放置されていた割には快調です。でも、パワートラックということで、起動時の動きはだめですね。飛び出すような感じです。今回、コアレスモーターの新パワートラックが出ますが、果たして旧製品との互換性があるのか、気になります。

 この機関車の場合、形状的にパワートラックを使うのが一番ですが、機関車ということで通常の電車より大きい車輪が使われています。このキットではパワートラックの車輪を専用のものに差し替えることで対応していました。新パワートラックにこの車輪が対応してくれると嬉しいのですが、果たして・・・。適合する品物が出たらテストします。

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 このような車庫線の入換では、低速での安定走行は重要です。何となく足柄駅風の並びです。

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 しかし、このデキ1012、管理人が学生時代の1984年5月に入手したものですが、今もなお問題なく走りますし、塗装も一度塗り直してきれいになっています。もう、35年も経っているんですね。冷房も暖房もないボロ下宿で、大雄山や小田急旧4000形の吊りかけモーターの音を聞きながら製作したものです。小田急の貨物列車が終わりになるタイミングで出たものですが、車掌車がなくてどうしようかと悩んでいました。小田急の貨物に、あのトフは不可欠ですから・・・。

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