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2019年12月18日 (水)

引き続き上回りのキサゲ

 DD13、引き続き上回りのキサゲ作業です。凸型機は、本当にバラバラのバラキットですから、車体の基本部分はがっちり組む必要があります。それで接合部から染み出してもっこり盛り上がったハンダは、塗装すると目立ってシャープさを欠くことになるので、そのような部分のハンダを集中的に落としました。

131_20191218221001

 上回り、だいぶすっきりして来ました。床周りは、あと解放テコが残っているので、仕上げはそれを取り付けてからになります。

 DLは形が複雑なので、キサゲもやりにくいですが、ここが踏ん張りどころなのでしょう。年内には塗装に持ち込みたいところですが・・・。

 

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コメント

おっ、かなり形になってきましたね。
改めて「ひとつ目小僧はいいなあ…」と思う次第。
先日横浜IMONに用があってワールドのひとつ目小僧完成品をみました。
かなり精巧にできているなぁ…とは思いましたが、それが裏目にでてしまっているのか、繊細過ぎて「無骨さ」が失われているような気がしました。

投稿: 山内 崇弘 | 2019年12月19日 (木) 01時00分

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