« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月31日 (火)

皆様よいお年を

 本年はいろいろお買い上げいただきましてありがとうございました。

 新年は仕入先休みの関係もありますので、10日(金)より営業いたします。

 今年は16番に参入された方が結構いらっしゃいましたので、新年は入門者向きのものも含めて16番関係を一層強化していきたいと思います。Nゲージより一回り大きく、迫力のある16番はいかがですか?

 皆様、それではよいお年をお迎えください。

 

| | コメント (0)

2019年12月30日 (月)

年末年始営業のお知らせ

 毎度お引き立ていただきまして有難うございます。年内は本日まで、新年は10日(金)より営業いたします。

| | コメント (0)

2019年12月29日 (日)

年末帰省臨時列車

 年の瀬を迎えて、ニュースでは新幹線や高速道路の混雑ぶりが報道されていますね。でも、今の新幹線の混み方は、以前と比べてぐっと緩和されているように思います。東北新幹線が出来るまでの上野駅など、夜行急行の自由席に座ろうと朝からホームに座り込んでいたりとかありましたね。駅もごった返して、この時期特有の雰囲気がありました。それに対応して、列車も多数の臨時急行列車が運転されました。多くは線路に余裕のある時間帯の夜行列車、それも殆どが客車列車でした。当然客車も機関車も足りないわけで、客車は各地から予備車をかき集めて組成、機関車は最後は荷物列車専用になっていたEF56まで動員されたりしていました。1970年代には波動用として12系客車もあったのですが、東北方面の列車は主に旧型客車、それも予備車の寄せ集めということで、およそ急行料金を取るにはふさわしくないオハ61とかまで混入していました。同じ料金の12系の列車とのアコモの差が・・・。

 機関車もまだ東北方面から直通の普通客車列車があった頃は、臨時で使うものを連結して重連で回送していました。EF57の重連とか、EF57+58の重連など、今だったら撮り鉄が殺到して大パニックになりそうな光景が展開していました。

 店レイアウトのデモ列車も、季節感を出す意味で、臨時急行風です。「急行」なので青い客車を主体にですが、どこからか借りてきた想定のボロ客車、オハ61ではあんまりなので、オハ35にしてあります・・・。臨時列車なので、グリーン車や寝台車の連結がなくモノクラス編成なのがポイントです。郵便車や荷物車の連結もありません。EF57は天賞堂のものですが、暗~いイルミネライトの光源をモデルシーダーのライトモジュールに取り換えた事例サンプルです。
 旧型客車は自由に組成できるので、基本的な車種を揃えておけばこんなことも出来るのですが、もう客車の時代でなくなってから久しく、Nゲージの旧型客車など、特定の列車名や号車番号まで印刷されていたりします。固定編成の電車じゃないんだから・・・という気はするのですが。これも時代の流れなのでしょうね。
 店舗の方は明日まで営業、新年は仕入れ先の関係で、10日から営業と致します。

 

| | コメント (0)

Nゲージ製品のお知らせ

ダウンロード - 20205a.pdf

ダウンロード - 20205b.pdf

 Nゲージ製品につきまして、昨今の流通事情からご予約によるお取り寄せを基本とさせていただいておりますが、現在カトー製品ではこのようなものの受付をいたしております。メーカーがあまり余分を持たなくなったこともありますので、どうしても欲しいというものはぜひご予約ください。

 Nゲージ他社品につきましても同様のお取り扱いと致しますので、ご希望のものがありましたらお尋ねください。

| | コメント (0)

2019年12月28日 (土)

IMONカプラー密着連結器 再入荷

 かなり好評のIMONカプラー密着連結器、年末ぎりぎりで再入荷しました。

Im2-2

Cimg6510

 16番では一般的な2mmビス1本で取り付けるタイプですが、このように10両分入りと1両分入りがあります。1両分入りは本体280円ですが、10両分入りは本体2,400円とおトクになっています。

 冬休みの軽工作にもちょうど良いと思いますので、改めて製品のご紹介をしておきます。

 連結できる密連型カプラーということですが、特徴としては形態が良いこと、伸縮機能付きでありながらカプラーポケットが小さく取り付けの制約が少ないこと、さらには復元機構も付いているので、エンドウ密連のように復元バネの心配をする必要がないといったことが挙げられます。

Im2-1

 16番で一般的に使われるエースカプラーとの比較です。カプラーポケットがいかに小さいかが分かります。連結器本体は1/87ということでやや小ぶりですが、16番に使用してもそれほど違和感はありません。

 そのような特徴を活かした使用事例です。

Im6-2

 かなりいやらしい題材ですが、箱根登山電車です。

Im4-2

 車両が小さい上に車端には散水タンクもあります。とてもTNカプラーなど収まりませんし、エンドウの密連も復元バネが取り付けられません。作例はホビーメイトオカのものですが、比較的近年に出たIMON製のものも連結器はダミーでお茶を濁していました。この仕様の時代は最大2両運転でしたが、組み合わせは自由だったので、様々な組み合わせで2両運転をやりたいところです。

 連結器も電車本体も特に改造することなく、このようにきれいにまとまります。

Im6-1

 連結した状態です。

 取付条件が厳しい中で、ポイント通過などもスムーズですし、連結・切り離しも容易です。このような特殊な電車にも簡単に取り付けられますから、いろいろ使い方を考えるのも面白いかと思います。
 こちらの製品は、当店ネットショップでも扱っておりますので宜しくお願いいたします。
ネットショップ→https://ms-sagami.raku-uru.jp/

 

 

| | コメント (0)

2019年12月27日 (金)

今週の入荷品

 今週は年内最終便として次のようなものが入荷しています。

Cimg6486

 モデルアイコンの毒タンク、タキ5450です。第一陣は北海道曹達です。他の事業者は年明け以降になりそうです。

Cimg6487

Cimg6490

 部品類も年内最終便です。

Cimg6488

Cimg6489

 Nゲージは、昨今の流通事情を踏まえて、基本ご予約での対応と致しておりますが、今週はカトーの新製品、113系0’が入荷しています。

 この他にも細かいものが入荷しています。

 年内は30日(月)まで営業いたします。

 

| | コメント (0)

2019年12月26日 (木)

スハ43 室内灯取り替え

 先日のMPギヤ走行状態紹介の動画で、スハ43の室内灯が異常に明るいのが気になったので取り替えてみました。

432

 前から3両目です。客車ということで1両単位で製作していますから、他にも問題があるものもあるのですが、取りあえず一番気になったこれの照明を取り換えました。

431

 蛍光灯証明という設定で、モデルシーダーの大容量蓄電式、昼白色のものを使用しました。スハ43では白熱灯が2列でしたが、蛍光灯になったときは元の灯具に小径のサークライン蛍光灯を取り付けていました。それほど明るかったというわけでもないので、これで十分でしょう。

 同じく前から3両目に連結して試運転です。この製品の「やや暗い」という点が活きてリアルな感じになります。他車と大体揃って、列車全体が落ち着いた感じになりました。トレーラー車で顕著になるチラツキがなくなるのも大きいですね。
 この製品は、↓でもお買い求めいただけます。
 正月休みに室内灯更新の軽工作はいかがでしょうか。

 

| | コメント (2)

2019年12月23日 (月)

機関車用MPギヤの話

前回の機関車用MPギヤの話の続きです。機関車用MPぎやはエンドウやカツミのEL、DL完成品では使用されているわけですが、両社はEL、DLよりはECやDCが中心のメーカーなのでなじみは薄いかもしれませんね。

Cimg6478

 こういう感じのものですが、電車用と異なるのは床上のモーターから動力を伝達する構造になっていることです。ギヤ比が大きく取ってあって、牽引力重視の設定です。電車用と同じく極めて安定した品質ですし、「MP」マルチパーパスの名前通り、広範囲に使用できるものです。エンドウ・カツミの機関車が少ないこともあって、当店では他社製機関車の動力更新に使われている方の方が多いようです。以前ご紹介しましたが、管理人も天賞堂の古い交流機の動力更新に使って好結果を得ています。

 電車用もそうですが、精度が高いこともあって編成中に複数の動力車があっても安定した走りを見せてくれます。先日調整の小田急2200形はオールMの6両編成でしたが、今回は機関車用MPギヤを搭載した重連の走りを載せておきます。実際の走りっぷりは見たことがないという方が多いと思いますので。

 これはカツミのED75キットにストレートに使用した事例ですが。画像の走行音は、例によって素の音です。サウンドシステムなどは使っていません。

 インサイドギヤでは重連の場合、なかなか協調せずに苦労された方も多いかと思います。電車用と同じく、基本的な取り付け寸法と方法を頭に入れておけば各社の機関車に使えるものです。管理人もお客さまからのご相談で、つぼみ堂の機関車に取り付けたことがあります。
 どうもMPギヤは「高い」というイメージが先行して手を出しにくいような雰囲気があるのですが、静かな走行と抜群の耐久性、汎用で使えることなど、管理人イチオシの動力システムなのです。コスパという観点から行けば最高でしょうね。メーカーさんも、もっと上手に宣伝してくれると嬉しいのですが。
 ちなみに、この事例サンプルのようなED75重連の普通列車というのは結構ありました。東北本線奥中山越えの貨物列車で使う補機を旅客列車で回送していたのです。分割民営化間もない頃まで続いていて、最後は50系客車4両程度に重連!という姿でしたが。
 機関車の動力性能を圧倒的に向上させる機関車用MPギヤです。押入れの中で眠っている機関車の更新用にいかがですか?

 

 

| | コメント (0)

2019年12月22日 (日)

MPギヤ メンテナンス番外編

 前回電車用MPギヤのメンテナンスに触れたときに、走行状態の動画を載せましたが、皆様ご存じの通り、MPギヤには「機関車用」というものもあります。ギヤボックスだけで1万円以上しますから、要らないよという声もありますが、実際にどんな走りをするのかは殆ど目にする機会はないと思います。そこで、機関車用MPギヤの走りを載せてみます。実際には客車の照明の交換中で、その時の試運転の様子ですが。後ろに続く客車は、全部フジモデルのバラキットを組んだブラス製です。真鍮製客車の走りもお分かりいただけると思います。

 いかがですか?サウンドシステムとか無しの素の状態で、こんな音を出して走ります。客車列車は、前から見るのと後ろから見るのでは全然違って見えるということなど、今となってはもう分らないですね。

 

 

| | コメント (0)

追加営業のお知らせ

 毎度お引き立ていただきまして有難うございます。

 今年も年末ぎりぎり納品のものがありますので、12月30日(月)を追加営業日と致します。日祝と同じ19:00までと致しますので宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

MPギヤの調整

 エンドウのMPギヤシステムは、静かでスムーズに走るのがウリですが、いくつもの部品で構成されているので、時にはトラブルも発生します。今回、」走行時にギヤボックスからギイギイという異音が発生するのと、室内灯の点灯が不安定というトラブルが発生しました。

 異音の発生でよくあるのは、センターピンのビスが長すぎて、連動軸(前後のギヤボックスをつなぐ焼き鳥の串状のシャフト)に当たっているケースですが、どうもそれとは違う音でした。

2224

 色々調べていくと、メンテナンスでギヤボックスにグリスを詰めたときに、裏蓋の締め付けが弱く、蓋が浮き気味で車輪のギヤが中できちんと噛み合ってなかったのが原因でした。蓋のネジを締め直して解消しました。

 室内灯の方は、やはりメンテナンスで台車を外した時の組み戻しの時に、センターピンの締め方が弱かったためのようでした。

 MPギヤで異音が発生する事例は完成品でも時々あるのですが、MPギヤそのものはしっかりした造りなので、本体が不良であるというのは殆どなく、やはりネジ止め部分に起因していることが殆どです。異音が出ている場合は、先ずネジ止め部分の点検をしてみるのが良いかと思います。

 調整が出来て、MPギヤ本来の走りに戻った2200形です。室内灯も6両均等に点灯しています。ちなみにこの2200形、設計ではパンタのない偶数車を動力車にして、LN14モーターで走行することになっていましたが、実車同様オールMとして奇数車も動力車化、合わせてモーターを細身のLN12として完全に床下取付、床の穴を埋めて室内灯が線路に漏れるのを防いでいます。消費電流の少ないコアレスモーターですので、3Aのパワーパックが熱くなることもありません。
 ちなみに、この走行音は「サウンドシステム」とかではなく、走行時に出ている音そのものです。「ジージー」といったギアノイズが殆どないのもMPギヤの良さですね。

 

 

 

| | コメント (0)

2019年12月19日 (木)

今種の入荷品

 今週はフジモデルのキハ58系気動車のグリーン車4種が入荷しています。ここしばらく、「あすかモデル」ブランドのハンダ付け済みのものばかりでしたので、バラキットは久しぶりです。

58kei

 キロ28が冷房改造車、キロ26とキロ58は非冷房ですが、急行型気動車グリーン車の基本パターンが一通り揃った形です。

281

 キロ28 1~です。一番基本的な形態です。

28300-1

 キロ28 100・300です。後期のグループということで便所の窓の形状に差異があります。

Kamenoko

 キロ28は冷房改造車ということで、クーラーは亀の子型のAU13が入っています。

Door-1

 ドアも中期以降の丸窓付きが新調されています。

58

 2個エンジンの勾配線向けグリーン車、キロ58です。こちらは非冷房です。

26

 北海道向けのキロ26です。極寒地向けとして各席独立した小窓が特徴です。かつて道内の気動車急行で普通に見かけました。

 各車とも本体9,200円です。極少量生産とのことですので、追加は難しいと思われます。ご希望の方はお早目にお知らせください。

 この調子で、やはりしばらくバラキットが出ていない普通車も期待したいところですね。

 こちらからもお買い求めいただけます。↓

 https://ms-sagami.raku-uru.jp/

 

 

 

| | コメント (0)

2019年12月18日 (水)

引き続き上回りのキサゲ

 DD13、引き続き上回りのキサゲ作業です。凸型機は、本当にバラバラのバラキットですから、車体の基本部分はがっちり組む必要があります。それで接合部から染み出してもっこり盛り上がったハンダは、塗装すると目立ってシャープさを欠くことになるので、そのような部分のハンダを集中的に落としました。

131_20191218221001

 上回り、だいぶすっきりして来ました。床周りは、あと解放テコが残っているので、仕上げはそれを取り付けてからになります。

 DLは形が複雑なので、キサゲもやりにくいですが、ここが踏ん張りどころなのでしょう。年内には塗装に持ち込みたいところですが・・・。

 

| | コメント (1)

2019年12月17日 (火)

意外と大変なキサゲ作業

 ほぼ部品が付いたDD13、上回りのキサゲです。エッチングパーツが主体でハンダがよく流れるので、ディテール表現が埋まってしまった個所もあります。このような場合、キサゲ刷毛を使って気長に磨きます。

130

 これを使うキサゲ箇所が結構多いので、先端がすぐくしゃくしゃになります。でも、DLは形状が複雑なのでこれを使うしかありません。マメに刷毛先端の手入れをする必要があります。

131_20191217222201

 まだ完全ではありませんが、ぼってり染み出していた箇所もだいぶすっきりしてきました。ここで手を抜くと色を塗った時に思いきりばれてしまいます。

 DLのバラキットはあまりないので、管理人も今回初挑戦です。ELとは勝手が違うので難儀していますが、これはこれで頭の体操的な面白さはありますね。年内に塗装まで漕ぎつけられるかな、という感じです。

| | コメント (0)

2019年12月14日 (土)

くろま屋 小田急インレタ 再入荷品在庫あります

 くろま屋の小田急線車番インレタ、その後再入荷した分の在庫が現在ございます。

Cimg6407

 8000形以前の通勤車に広くご利用いただけます。キット組み立ての他、完成品に添付のインレタ転写に失敗してしまった場合にもご活用ください。今回ネット支店にも登録しましたので、こちらからもお買い求めいただけます。

https://ms-sagami.raku-uru.jp/

Cimg6409

 

| | コメント (0)

2019年12月13日 (金)

最近の16番入門セット

 Nゲージより大きくて迫力のある16番、現物を見て興味を示される方は多いですが、いざ始めようとすると適切な内容の入門セットがありませんでした。ここでようやく適切な内容のものが出てきましたのでご紹介したいと思います。

Cimg6393

02

 カトーの「HOゲージスターターセット キハ58系」です。カトーは以前から散発的に16番入門セットはやっていたのですが、例えば品番#3-003ではNゲージのようにテーブル上で走らせるということで、半径370mmの曲線が入っていましたが、通常の16番各社の車両は概ね半径600mm以上が曲線通過の基準ですので、R370ではセットに入っているもの以外はほぼ走らせられませんでした。入っている車両もEF510-500カシオペア色とワム80000というデタラメな組み合わせでした。

 今回のものは半径610mmの曲線なので、後々他社の車両などが来ても対応出来るわけです。車両も、JRになった後も全国で見られたキハ58系の2両編成なので違和感がありません。半径610mmの入った入門セットは以前にもあったのですが、「北斗星」としてEF510に客車が1両とか、「貨物列車」としてDD51にコキ車が1両といった具合で入っている車両の内容がお粗末な感じでした。

 今回ようやく初めて16番を手にする人がワクワク出来て、発展性もある内容になりました。まずはこのセットで16番の迫力ある「走り」を体感していただきたいものです。

 こちらでも販売していますので宜しくお願いいたします。↓

https://ms-sagami-uru.jp/

| | コメント (0)

2019年12月10日 (火)

まだまだ取り付けるものが・・・

 前回仮に組み立てて全体の様子を見たDD13、まだまだ取り付けるものがあります。

131_20191210181201

131_20191210192501

 上回りの組立図です。このメーカー特有の、1枚の図に全てが書き込んであるパターンなので、図をじっくり見て手順を考える必要があります。さらに注意すべき点は、真鍮線を曲げて作成する手摺には部品番号の記載がないので見落としやすい点です。

132_20191210192901

 上回りではボンネットの点検扉の取っ手や、ラジエター横の足掛けが残っていました。ラジエター横の足掛けは部品番号の記載がありません。点検扉の取っ手、φ0.4の洋白線を植えて曲げたものですが、エッチング表現にすると結構しょぼくなりそうですから、これで良いと思います。

133_20191210193801

 下回りでは乗務員ステップが残っていました。2ピース構成のパーツを取りあえず仮止めした状態です。床周り、あとは端梁部の解放テコが残っています。

 プラ製品と違って一発成形というわけには行かないので、このような小さな部品ひとつひとつがとても大事なのです。そろそろハンダ付けも終盤なので、付け忘れのないよう慎重に進めます。仮組した時のプロポーションが良かったので、やる気になりますね。

79449433_1718710134926927_24880216577555

 取りあえず現状はこんな感じです。

| | コメント (0)

2019年12月 9日 (月)

ネット支店 クレジット払い取り扱い開始のお知らせ

 ただいま構築中のネット支店ですが、取りあえずクレジット払いの体制が出来ました!

https://ms-sagami.raku-uru.jp/

 カートに商品を入れた後、お支払い方法で選択いただけます。

 当店では部品などの小物商品、全国均一330円でポストにお届けする「ヤマトネコポス便」を取り扱っております。私鉄の電車初乗り区間の往復分程度で、宅急便速度で到着いたします。クレジット払いの場合、振込手数料もありませんから通販で買いにくかった小物部品も気軽にお買い求めいただけるかと思います。

 基本的な体制構築中ですので、まだ商品があまり入っていませんが、ご希望のものがありましたらどんどんつまみ食いして下さいね。

 管理人が小さな部品を調達するのに苦労した経験から、そのようなバリアをなるべくなくせるシステムで考えています。

 お引き立てのほど宜しくお願い致します。

| | コメント (2)

2019年12月 8日 (日)

今月のフジモデル 生産品案内

 今月のフジモデル生産案内が届きました。

Cimg6380

 取りあえず今月はグリーン車のみですが、久々にキハ58系バラキットです。このところあすかブランドのハンダ付け済の生地車体が続いていましたが、ご自分で組める方にはバラの方が割安で良いですね。極少量生産とのことですので、品切れの際はご容赦願います。

 キハ58系はかなり間が空いているので、他形式も期待したいところです。

| | コメント (0)

2019年12月 7日 (土)

モデルシーダーの前照灯・尾灯

 当店で扱い始めてしばらく経ったモデルシーダーの照明関係、おかげさまで好評です。光源のチップが極小サイズで、点灯を考慮していないようなものにも取り付けられること、光源へのリード線が髪の毛のように細いので目立たないこと、基板部分が小さく取り付け場所を選ばないこと、定電流ダイオード使用で、6~15Vの間速度にかかわらず明るさがほぼ一定であること、ちらつき防止回路が組み込まれているので、安定して点灯するといった特徴があります。

 前照灯、尾灯とも明るさも十分です。
Cimg6377
 この事例で使用しているのはこちらです。取り付け方は、光源のチップをライトケース内に接着、基板は天井などの空きスペースに接着、配線を前後のセンターピンに接続すれば出来上がりです。
 現在構築中のネット支店にも載せておきますので、ぜひお試しいただきたいと思います。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年12月 6日 (金)

ネットショップのお知らせ

 正式スタートになりました当店のネット支店ですが、クレジット決済のお取り扱いが決定いたしまして、ただいまその設定作業を行っております。週末にかかっておりますので、ご利用いただけるようになるのは週明け以降になると思いますが、今しばらくお待ちください。

 ただいま商品を逐次登録中です。当面、代引きと銀行振り込みのお取り扱いは出来ますので宜しくお願いいたします。

 なかなか見かけない小部品も安価で迅速にお届けできるシステムにしたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2019年12月 4日 (水)

ついに全貌が・・・

 まったり進行しているホビーモデルのDD13、修整はまだですが、取りあえず床板の手摺を全部植えたので、仮に組み立てて矛盾点がないかの確認を行いました。

131_20191204193401

 手摺を全部植えた状態です。取りあえずとはいえ、正面の複雑な形のものも全部自分で曲げるわけですから、結構な作業です。そして、床板に台車を履かせて仮に組み立ててみます。イメージを掴みやすいように燃料タンクも取り付けてみます。

133_20191204193801

 ついに全貌を現しました。まだ修正も残っていますし、付いていない部品もあるのですが、良い感じです。なかなかの曲者だったのですが昔、尾久客車区の入換を間近で見ていた時のイメージそのものだったので嬉しくなりました。

 この後、さらに塗装という難関も残っていますが・・・。

 在来線が華やかだった頃の客車区や貨物の操車場の入換は、DE10ではなくDD13.そして、東京近辺ではこの初期型の1つ目小僧を思い出す方も多いと思います。

| | コメント (0)

ネットショップ正式スタートしました

 予告しておりましたネットショップですが、正式にスタートしました。

https://ms-sagami.raku-uru.jp/

 この後クレジット決済システムも導入予定ですので、準備が整いましたらお知らせいたします。

 当店の特徴としまして、A4サイズ・厚さ25mmに収まる小さな部品類は、ヤマトネコポスでのお届けが出来る点です。運賃は全国均一330円、宅急便速度でポストにお届けするサービスです。お近くの方でも電車賃やガソリン代を考えたらメリットは十分あるかと思います。

 商品はただいま登録途中ですので、時々覗いていただければと思います。

 お引き立てのほど、宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

2019年12月 3日 (火)

モデルアイコン タキ5450入荷見込み

 遅れておりますモデルアイコンのタキ5450、今のところ今月中旬以降、アイテム別に入荷の見込みとのことです。

Cimg6352

 ご注文いただいたお客さま、もうしばらくお待ちください。追加の可否につきましては、入荷の際に確認いたします。

| | コメント (0)

デキ1012久々の走行と新パワートラックの検討

 小田急トフ108の車輪を塗装して良い感じになったので、久々にデキ1012牽引で走らせます。

Cimg6350

 デキは、かなり長い期間放置されていた割には快調です。でも、パワートラックということで、起動時の動きはだめですね。飛び出すような感じです。今回、コアレスモーターの新パワートラックが出ますが、果たして旧製品との互換性があるのか、気になります。

 この機関車の場合、形状的にパワートラックを使うのが一番ですが、機関車ということで通常の電車より大きい車輪が使われています。このキットではパワートラックの車輪を専用のものに差し替えることで対応していました。新パワートラックにこの車輪が対応してくれると嬉しいのですが、果たして・・・。適合する品物が出たらテストします。

Cimg6351

 このような車庫線の入換では、低速での安定走行は重要です。何となく足柄駅風の並びです。

Cimg6335

 しかし、このデキ1012、管理人が学生時代の1984年5月に入手したものですが、今もなお問題なく走りますし、塗装も一度塗り直してきれいになっています。もう、35年も経っているんですね。冷房も暖房もないボロ下宿で、大雄山や小田急旧4000形の吊りかけモーターの音を聞きながら製作したものです。小田急の貨物列車が終わりになるタイミングで出たものですが、車掌車がなくてどうしようかと悩んでいました。小田急の貨物に、あのトフは不可欠ですから・・・。

| | コメント (0)

2019年12月 2日 (月)

小田急トフを実感的に

 以前から店レイアウトに転がっているムサシノモデルの小田急トフ、小修整を行ってみました。

2_16_mus_odad_tofu1001

 これは広告写真の製品状態です。しっとりした木造車体の雰囲気が出ている良い製品だと思います。惜しいのが、車輪のタイヤ部分が銀色で、これが目立ってせっかくの雰囲気を台無しにしている点です。タイヤ側面を黒く塗ったらどうか、ということで早速試してみました。

Cimg6344

 タイヤ側面に筆塗りで、プライマーを塗り、その後艶消し黒を塗りました。たったこれだけで、印象が一気に変わりました。細部のちょっとした色差しがいかに重要かという例です。

Cimg6345

 小田急線の定期の貨物列車、最後は伊勢原~小田原間1往復だったと思いますが、昭和59年春の国鉄ダイヤ改正で小田原駅が貨物取り扱いから外れたことで、小田急の貨物列車も廃止になりました。伊勢原まで行く貨車はワムが月に何両かという程度でしたが、足柄駅から分岐した専売公社は毎日ワム数両はありました。伊勢原~足柄間はデキ+トフの2両という日も多かったですね。

 

| | コメント (0)

2019年12月 1日 (日)

EF81-300改修完了

 モーター換装と車体塗り替えをメインにした改修が出来ました。

301_20191201201301

 このステンレスシルバー、写真ではイメージ通りに写ってくれませんが、発送前に皆さんに見ていただいたところ、なかなか好評でした。天賞堂のこの手のギヤボックス、キヤノンEN22と相性が良く、機関車らしい出足と牽引力が確保されて、性能的にも成功したかと思います。この時代以降の天賞堂、ロットごとにモーターがころころ変わるという悪癖がありましたから、走行がイマイチと思った時はエンドウ発売のEN22に統一してしまうのも手かと思います。部品の統一でメンテもラクになりますし。

| | コメント (2)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »