« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月28日 (木)

営業のお知らせ

  毎度お引き立ていただきまして有難うございます。明日29日は、モニター故障対応のため、15:30より営業いたします。なお、多少時間が前後する場合がありますのでご了承下さい。

| | コメント (0)

2019年11月27日 (水)

ボンネットサイドの手摺

 残りの部品もだいぶ少なくなって来たDD13、ボンネットサイドの長い手摺を取り付けます。結構スパンが長いのですが、当然のことながら曲げ済みのものは入っていません。4本ですから治具を作るほどでもないのですが、スパンの長い手摺を穴にぴったり合うように作るのは案外大変です。そこで、ここでもこの手を使います。

131_20191127212701

 コピーした原寸図に洋白線を貼り付け、図に合わせて曲げます。この手摺は完成後は触る恐れも少なく、直線を強調したいので洋白線を使用することにしました。

132_20191127212901

 取りあえず1本目を取り付けてみました。大体良いかなという感じです。洋白は硬いので、このような直線重視のところでは威力を発揮します。普通の真鍮線は柔らかいので、ふにゃふにゃになり易いですから。やはり適材適所ということなのでしょう。

 凸型DLは入換用のものが多いので、手摺もたくさんあってこれをいかに要領よくまとめるかがキモですね。最近のHD200とかDD200など、どうするんでしょう?

| | コメント (0)

2019年11月26日 (火)

ネット支店建設中

 皆様、いつもご覧いただきまして有難うございます。当雑談室でご紹介している事例では、問屋さんを通して流通していないものなども結構含まれているのですが、ここで遅ればせながらネット支店を建設して、ご希望の皆様に簡単にお買い上げいただけるようにすることにしました。

 https://ms-sagami.raku-uru.jp/

 まだ試作段階ですので、決済方式も完全ではありませんし、商品もあまり並んでいませんが、当雑談室との連携で展開したいと思います。本運用になりましたら、改めてお知らせしたいと思います。

 当店は、既にクロネコヤマトの基本的な配送システムは構築されていますので、ネット支店もこれと連携したものにすることになりました。

 

 ご贔屓のほど、宜しくお願い致します。

| | コメント (2)

2019年11月22日 (金)

EF81-300試運転

 古い天賞堂のEF81-300、リクエストのあった項目の改修が出来て試運転です。

Cimg6298

 モーターがEN22になって、低速から高速までスムーズな走りになりました。台車が3点支持でないので、線路の凸凹で多少ギクシャクしますが、重量のある鉛のウエイトを再用したので線路に強引に押し付けられていて、停止することはありませんでした。前照灯はプリズムを抜いてモデルシーダーのCタイプを裏から押し込んで接着してあります。レンズは新たにKSのキハ40用のものを外側からはめ込みました。

Cimg6299

 今回のポイント、ステンレスシルバーも線路上で他の車両と並んでも自然な感じで、成功だったと思います。

301_201911121432011

 こちらが元の色です。

Cimg6300

 あとはベーカーだった連結器をケイディーに取り換えれば完成です。天賞堂がバルクを組み合わせて出している#16モドキの#402N辺りが良さそうです。

 

| | コメント (2)

2019年11月20日 (水)

組み戻し中

 塗装改修の終わったEF81-300を組み戻しています。

301_20191120211401

 ガラスやナンバープレートが付くと、らしくなって来ます。

302_20191120211501

 屋上の抵抗器カバー、スポンジにやられていたので塗り直しましたが、こちらは塗装の銀色なので一般的なGM⑧の銀を吹いた後、屋上機器ということで艶消しコートを吹いて、車体のステンレスの銀色と違った色合いに仕上げてあります。

 あとは、先に完成している下回りと組み合わせて、ライト類の取付を行うと完成です。

301_20191120211401

 

| | コメント (2)

2019年11月19日 (火)

DD13の続き

 地味な作業が続くDD13の続きです。

131_20191119203501

 放置期間も長く、手を付けてから3年経過していて、横で小田急2200形6連が作られたりで塩化亜鉛の飛沫を思い切り浴びたりしていたので、かなり錆び錆びの状態でした。ハンダ付け不良も発生していたので、途中ながらサンポールで洗浄して錆び落としをしました。

132_20191119203901

 キャブ出入口の小ステップなどを取り付けます。車体関係は他にボンネットサイドの手すり、ボンネット側面の点検扉の取っ手、ホイッスルなどが残っています。

133_20191119204201

 床板も一緒に洗浄して、ハンダ付け不良個所の点検と修整を行いました。フロントデッキの手すりはハンダが回り切れていない箇所があったので、仕上げも兼ねてハンダを良く渡らせておきました。

135_20191119204401

 動力方式は、ベルトドライブを廃してMPギヤ方式になります。細身の車体なので、手持ちのLN14モーターを使用します。MPギヤはDD51用ですが、車輪径と軸距離はDD13と共通です。ただ、キットに入っているスポーク動輪が使えないのは少々残念なところではありますが、性能を確保するためには已むを得ません。

136_20191119205101

 性能面ではウエイトも重要ですが、このキットではまるで無視されています。そこで廃車した天賞堂のDD13の燃料タンクを使います。天賞堂のものは燃料タンクがウエイトになっていました。エンドウの2つ目ライトのものも燃料タンクがウエイトだったはずです。小さい機関車なので、粘着を稼ぐにはこれしかないのでしょう。ホビーのDD13を設計通りの動力で組んだら、多分ブラスの客車1両連結しても、空転して動かないと思います。

 その昔、尾久客車区で眺めていたDD13は、急行「津軽」の編成を丸ごと引き出して来て、検査に出す車を抜いて、検査から出てきた車を挿入するといった作業を行っていました。レイアウトの入換ゲームそのものといった感じでしたが、入換用の機関車ながら、結構力はあるんだな、と思いながら見ていた記憶があります。そんな遠い昔の記憶を再現すべく、性能的な部分にも意を注いだものにするつもりです。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年11月18日 (月)

組み戻しにかかります

 ステンレスシルバーになったEF81-300、組み戻します。

811_20191118232301

 取り外したはめ込みガラスを元に戻します。この時代のはめ込みガラス、Hゴムは白で表現していますが、実際は明るいグレーです。車体の色が実感的になったのでちょっと気になります。前照灯のレンズは大味なプリズム状のものだったので、光源のLED化に合わせて現代的なものに取り換えます。

 この時代の天賞堂のEF81は廉価盤の設定だったので、分解してみると結構荒っぽいところがあります。

 

| | コメント (4)

2019年11月16日 (土)

今週の入荷品

 今週はフジモデルの客車が入荷しています。

Cimg6286

 35系の合造車2種です。

Cimg6290 Cimg6287

 しばらく生産がなかった車種ですので、この機会にいかがでしょうか。スロハが9,350円、スハニが9900円(いずれも税込)です。

| | コメント (0)

2019年11月14日 (木)

今月のフジモデル生産品情報

 今月のフジモデル生産品案内が届きました。

Cimg6284

 バラキットはスロハ32とスハニ32、古めのラインナップです。しばらくやっていなかった形式かと思います。客車シリーズは地味な形式が多いので生産数は少なめですが、意外と人気があって即完売になることもありますから、ご希望の方はお早めにお知らせください。

| | コメント (0)

2019年11月13日 (水)

どうにかフロントデッキの手すりが形に・・・

 放置期間も長くて3年越しになっているDD13、年内には塗装に漕ぎつけるべくボチボチ進行中です。

131_20191113200901

 このキットで最難関と思われるフロントデッキの手すりがどうにか形になりました。SLフアンの方のお話を参考に、燐青銅線を使用しましたがなかなかしっかりした感じになって、これは成功です。真鍮線は柔らかいので、何かあればすぐにヨレヨレになりそうです。

 あとはステップ横とボンネットサイドの手すりですが、強度を考えるとプラ製品のように塗装後に接着というわけには行きません。全部ハンダ付けしますが、そうすると今度は塗装のマスキングが、ということでDLというのは案外面倒くさいですね。

Pb130142

| | コメント (0)

車体の塗り替え

 EF81-300の車体を塗り替えました。

811_20191113175601

 同じペカペカの銀色の東急旧6000系同様、ガイアノーツの「ダークステンレスシルバー」を使用しました。車体裾の台枠部分のグレーが黒っぽ過ぎたので、併せてねずみ色1号で塗り直しておきました。

812_20191113175601

 これは塗り替え前ですが、印象がずいぶん違います。塗り直したことで、ステンレスらしさが出せたと思います。色というのは難しいもので、メッキにしたらどうかという話も出ますが、ステンレスカーは大体エッチング加工が施されて肌が荒れているので、思ったような光沢は得られにくいですし、色味もステンレスとはやや違った感じになってしまいます。過去にもメッキされたキハ35-900とかありましたが。塗料の場合、比較的容易に色味を変えられるのが特徴なわけで、ここへ来て同じ銀色でも複数の種類が出て来たのはとても有難いことだと思います。

 大体当初のイメージ通りになったのでこの後は組み戻しです。横に転がっているDD13は・・・。これも3年越しなので、年内には塗装すべくボチボチ進行中です。

| | コメント (2)

2019年11月12日 (火)

EF81-300 塗装の改修

 大学祭の応援が終わったので、EF81-300の改修に戻ります。塗装も傷んでいる箇所があるので改修することになりました。

301_20191112143201

 せっかくなので、東急旧6000系で良い結果を得たガイアノーツの「ダークステンレスシルバー」を使うことにします。今塗られているシルバーは、ステンレスというよりアルミっぽい感じです。車体が乗っているトレイがアルミ製ですが、ステンレスとは違った色合いです。

302_20191112173401

 早速始めます。屋上機器や窓ガラスを取り外します。はめ込み式の窓ガラスはゴム系接着剤で取り付けられています。

303_20191112173601

 はめ込み式窓ガラスはもう手に入らないので破損させないようにしなければなりませんが、ゴム系接着剤剥がしに威力を発揮するのが、カトーのNゲージ用レールクリーナーです。がっちり固まっているものでもすんなり取れてくれます。プラパーツを傷めないというのもポイントです。

 昔、山陽本線をひたすら下って幡生の操車場まで来ると、キラキラ輝くEF30やEF81-300を目にして九州が近付いて来たのを実感したものです。あの印象を再現したいところです。

| | コメント (0)

2019年11月 9日 (土)

引き続きIMON密着連結器をいろいろと

 10両分入りも出てようやく安定して入手できるようになったIMONの密着連結器をいろいろ試しています。

1631_20191109144901

 先ずは大雄山線、残りの1本です。オーバーハングが短くてショートカプラーが使えないので、エコーの密連ドローバーを使用していました。

1632

 ドローバーピンだけでもかなり苦しいことが分かります。

1633

 先頭部が電動台車の場合、エンドウ密連は復元バネが取り付けられません。

 現在出ているIMON密連は新性能電車の形態ですが、ドローバーの扱いにくさも含めた実用的な観点から交換しました。正規の旧国用が出来たらまた取り換えればよいので。

1634

 先頭部の交換後です。たったこれだけのスペースで、復元機構が収まるので大助かりです。連結器が横を向いた状態で走ることもありません。

1635

 中間部も同様ですが、連結間隔が狭くなるのもポイントです。オーバーハングの短い17m国電では、同じ伸縮機構の付いたカツミのエースカプラーや、TOMIXのTNカプラーではポケットが大き過ぎて収まりません。

Cimg6237

 ひとまず3両全車に取り付けました。連結間隔が狭くなって、編成全体としてもきれいに見えますが、何といっても連結・切り離しが容易になったのが大きいですね。

 もう一つ、IMON密着連結器は基本的に1/87、内部のリップのパーツがかなり小さいので、連続走行しても大丈夫なのかな?という声が結構あります。管理人も気になっていたのですが、ここで実験する機会に恵まれました。

Oer2200

 先頭部の連結器をIMON密着連結器に取り換えた小田急2200形6両を大学祭に貸し出して連続走行を行いました。当初解放などがありましたが、組み立て時のはめ込みが緩かったりしたのが原因のようで、しっかり組んだものに取り換えたところ、そのような事象はなくなり、さらにHE車4両を連結して10両で走らせましたが、特にトラブルはなかったようです。条件としては、編成のMT比が、実車と同じ8M2Tということでしたが、Nゲージのように1M9Tといった感じでM車の比率が極端に低い場合には、連結器にかかる負担も変わって来るので違った結果になるかもしれませんが。

 HE車2400形とABFM2200形6両による、懐かしの中型車10両急行です。先頭部連結の部分が全部IMON密着連結器になっています。2200形、HE車とも、固定連結側はカツミのACEカプラーを使用しています。

 取りあえず、きちんと組み立ててあれば連続走行でも実用になるとみて良いかと思います。

 

 

 

| | コメント (2)

2019年11月 6日 (水)

ようやく・・・

 隙間時間を使ってDD13、このキットで最難関と思われるフロントデッキ手すりの続きです。

131_20191106205101

 ようやく両側の外枠が付きました。形が乱れていますが、プライヤーなどで修正してごまかせそうなところまで漕ぎつけました。

132_20191106205301

 キットに入っているこの原寸図をたくさんコピーして、ここに燐青銅線を張り付けて曲げました。コツを掴むまで結構失敗したので、燐青銅線をだいぶムダにした感はありますが、今はパソコン用のプリンターにも普通にコピー機能があるので、いちいちコンビニまで行ってコピーする必要がなくなったのは大いに助かりました。キットのパーツとして曲げ済みにしておいてほしい部分ですが、このような難関の部分をどうやって処理するか、頭をひねるのもキット工作の面白い部分ではあります。

 しかし、下の図で動力機構が示されていますが、謎っぽいベルト駆動の上に、ウエイトが考慮されていないので、これでは引っ張りませんね。その昔、尾久客車区で「津軽」の客車の入れ換えをやっているのを見ていますが、編成丸ごとを引っ張り出してきて、その中から検査に出すものを抜いて、代わりのものを挿入するような作業が行われていました。入換用とはいえ牽引力はある程度必要なので、このDD13では動力装置も大改造になったわけです。車体の造りが良いだけにもったいないなと思う部分です。

 いちばん厄介な部分にめどが付いたので、この後ハンダ付けは快調に進められそうです。次の難問は塗装ですね。

| | コメント (0)

2019年11月 2日 (土)

エンドウ キハ40系用スノープロウ入荷

 今週は、エンドウのキハ40系用のスノープロウが入荷しています。

Cimg6186

 このところ仕入れ先でも殆ど見かけず、メーカーの価格表でも「在庫限りになります」という記載があります。このところエンドウは結構「蔵出し」をやっているので、試しに発注かけてみたところいくつか入荷しました。

 フジモデルのキハ40系キットにはスノープロウは入っていないので必須のパーツになります。また、キハ54-500代にも使えます。去年出たキハ54-500代、エンドウのキットにはこれがバラ状態で入っていました。

 ご希望の方、お早目にお知らせください。

 

401_20191102204301

 だいぶ前に線路上の障害物をはねて変形させてしまった管理人のキハ40もこれで取りあえず復旧。

541 

 キハ54-500代はこんな感じです。

| | コメント (0)

2019年11月 1日 (金)

EF81-300 モーター載せ換え

 古い天賞堂のEF81-300、電気食いすぎで速度も出ないMV-8モーターを撤去して、カツミやエンドウの機関車で標準のEN22に載せ換えます。

Cimg6177

 MPギヤ用のユニバーサルジョイント、天賞堂製にも使えるようにするためか、2.4-2.0というものも出ています。MV-8でMPギヤを駆動させることを想定しているのでしょうか?今回はギヤボックス側に2.4を使用してEN22に対応させることにしました。

Cimg6178 

 モーターを取り付け、ジョイントを連結します。配線は天井に接触する接点板の適当な場所にハンダ付けします。そして、元の鉛のウエイトを取り付けます。大して大きくないのですが、結構重量があります。

Cimg6179

 さっそく線路に乗せて配線間違いがないかチェックします。カトーの安いNゲージ用のパワーパックでも十分走るようになったので、消費電流かなり減っていると思われます。台車が3点支持でないので、カントの出入り口で車輪が浮くのか、止まったりしますが、カント付の線路という発想がない時代のものなので、これは仕方ないですね。基本的な走りはかなり滑らかになりました。

| | コメント (0)

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »